世川行介放浪日記

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彦根警察署刑事二課に行ってくる。

2017年06月19日 09時53分03秒 | 港区詐欺集団の解明


     彦根警察署刑事二課に行ってくる。




 さっき警視庁に電話したら、
「まず、現在住んでいる警察に相談に行きなさい。」
 と、彦根警察署の刑事二課の電話番号を教えてくれたので、
 いま、電話をし、
 16時に彦根警察署の刑事二課を訪ねて、
 事情を説明することになった。

 「相棒」のファンだったおかげで、
 刑事二課が詐欺などの経済犯罪についての担当であることはわかった。
 ありがとう。杉下右京君。


 ナイルスコミュニケーションズオーナー青山俊夫こと青山敏夫と、
 この男とつるんで今回の詐欺を企て、実行した石黒一利なる弁護士について、
 きちんと語らせてもらってこよう。
 幸いにして、これまでの裁判経過は、全部記録に残っているから、
 説明がしやすい。
 

 法の抵触しないようなスレスレのところで、
 それぞれが担当を分担して、詐欺行為に向かうのが、 
 こういった知的詐欺集団の常套手段ですから、
 と、過日教えてもらっていたので、
 今回の、弁護士まで加わっての詐欺行為は、
 僕には、そのやり口が、納得できる。
「あんな風にやるんだな。
 すごい連中だ。」
 感心すらしている。

 昔読んだ、高木彬光の「白昼の死角」の庶民版を見ているような気持ちだ。
 よく考えたら、あの主人公と青山敏夫は、よく似ているな。
 そんなことを思った。


 警察には、
 青山俊夫のかつての記録が残っている。
 これまでは、民事問題だったが、
 今度は、刑事問題としてのことなので、
 あの男の過去も白日のもとに晒される可能性がある。


 「年収2500万円以上の富裕層」とおだてられて喜んでいる人たちよ。
 眼(まなこ)を開いて。事実を確認しろ。
 とぼくは、言いたい。


 物書きとしての僕の方も、
 今度の詐欺を目の当たりにしたことで、
 書籍「放浪日記」のと別篇としてではなく、
 一冊の独立した書籍として、
 この青山敏夫を中心とした詐欺集団について言及する本が書けることになった。
 8月になったら、執筆に向かおう。






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