世川行介放浪日記

日々の雑感。昔話。
時事問題への言及。
歌謡曲篇。文学篇。漫談。
たまに女篇。

今度の本の目次です

2011年11月09日 10時55分55秒 | 小沢一郎と政局篇

       角栄と一郎

         小沢一郎は「第二の田中角栄」になるのか?





                         世川行介






          <小悪魔>に捧げる





  <目次>

   第1章   小沢一郎事件とロッキード事件はとても似ている
              小沢一郎事件の概要(一)  元秘書の逮捕
              小沢一郎事件の概要(二)  小沢一郎本人の起訴
              ロッキード事件の概要
              中曽根康弘元首相のロッキード事件私見
              小沢一郎事件とロッキード事件はとても似ている

   第2章   小沢一郎の嫌われ方
              野中広務の小沢憎悪
              枡添要一の小沢批判
              立花隆の小沢攻撃
              佐々淳行の小沢侮蔑
              中西輝政の小沢理解
              民主党「反小沢派」の源
              反論も自己弁護もしない小沢一郎


   第3章   小沢一郎はどんな政治家なのか
              著作『日本改造計画』の評価
              江藤淳の小沢評価
              吉本隆明の小沢評価

   第4章   マスメディアと政治
              マスメディアの小沢非難
              マスメディアと政治
          
   第5章   小沢一郎は、いま、何を主張しているのか
             マスメディアが国民を見る視線
              小沢一郎が主張しているもの
             小沢一郎を「第二の田中角栄」にしてはいけない

 参考文献一覧
 あとがき
 <添付資料1>  江藤淳『帰りなん、いざ 小沢一郎君に与う』
 <添付資料2>  小沢一郎の初公判における意見陳述全文
 著者略歴


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2 コメント

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勝手な意見ながら (瀧夜叉)
2011-11-09 12:19:13
大変な作業本当にお疲れ様でした。
心に沁みいる一文一文をこれから何度も読み返すつもりでおります。
沢山の方に読んでいただきたい素晴らしいご本が完成しましたね。

ただ、勝手な言い分ながら目次前にある
「小悪魔に捧ぐ」
がどうしてもしっくり落ち着かない感じなのです。
この日記を読んで小悪魔さんとのあれこれを理解しているつもりの私でもその部分に対する落ち着かない気分を引きずったままで読み始めるわけですから、事情をご存じない方々はどのように思われるか心配です。
もし私が小悪魔さんなら
「沢山の方に小沢さんを理解してもらうためにも、これは書かないで。
世川の気持ちは私が一番知ってるから。」
と言うところです。

世川さんにとっては不愉快な意見かもしれませんが、もし可能でしたらその部分が無いほうが、まだ小沢さんを理解してない方々に配るには有難いところでございます。

失礼いたしました。
「角栄と一郎」を読んで (有田 寿賀子)
2011-11-09 22:15:25
 
 原稿を送って頂き有難うございます。
 早速読ませていただきました。
 章ごとに分かりやすくまとめられておりすぐに読 めました。私が一番興味をもったのは、第2章の野 中広務や立花隆等の小沢一郎批判のまやかしを分 かりやすく解説されており「あーそう言う事か」 と納得する所が多々ありました。
 友達にもこの本を薦めたいと思います。


 

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