世川行介放浪日記

日々の雑感。
昔話。
時事問題への言及。
歌謡曲篇。文学篇。
漫談。
たまに女篇。
2年に1度は愛欲篇

わが神、菊地研一郎!

2018年06月01日 21時28分40秒 | 彦根放浪篇


    わが神、菊地研一郎!



 本日は、
 わが神・菊地研一郎さまが、


「世川さん。
 この一週間は、本当に、連日、株!株!株!で、健闘なさり、
 ご苦労さまでございました。


 頑張りましたね、相場分析。株価予測。
 その程度の頭で、よくあれだけの分析ができました。
 ご立派でした。
 菊地研一郎、惜しみない拍手を送るものであります。


 そして、
 世川さんを思うことでは人後に落ちないこの菊地研一郎。
 なんとか世川さんの労をねぎらいたく、
 残高の少ない貯金通帳ではありますけれど、
 世川さんのためなら!
 「世川琉株式講座」発展のためならば!
 と、
 午後3時15分。
 いつのよりは多目の送金をしておきました。

 これが私の愛情です。


 さあ。世川さん。
 すぐに、彦根駅下「セブンイレブン」のATMに走って、
 その足で、久しぶりの京都往復をして来て下さい。
 デパ地下ぶらぶら。その後、マージャン。
 私に気兼ねなどせずに、
 週末をゆっくりとくつろいで下さい!
 お金が足りなくなったら、いつでも電話を下さいよ。
 すぐに送りますから!」


 などと、
 思わず感激の涙が溢れ出そうなくらいの言葉を言うものだから、

「ありがとう。研一郎!
 必ず、お前の期待に応えるような結果を出して来るから!」

 世川行介さんは、久しぶりに、京都に向かいましたとさ。


 そして、今、
 これまた珍しく、
 9時38分の、遅い方の特急「はるか」に乗ったのである。


 今日は、マージャンを堪能した。
 実に堪能した。
 そして、
 途中、日証金の残発表を見たら、


 なんと!
 推奨3銘柄のうち、
 特Aではなく、もう一つの銘柄が、
 月曜日、逆日歩確実!
 の信用取り組みになっていた。


「ハハハ! 今日はこいつが来たか!
  世川推奨3銘柄。間違いなく、3つとも、逆日歩銘柄になるな!」
 マージャン牌を握る指にも思わず力が籠ったのであった。


 勘がいい時は、何をやってもいい感じだ。
 大勝ちはしなかったが、
 7千円ほどを頂戴して、
「往復の旅費とタバコ代か。」
「はるか」の席で満足感いっぱいの日記を書いているのだ。


 ところで、

 最近、
 あの「闇米トンビ」チャチャリンコが、
 「裏コメント」を全然寄こさなくなった。
 また、どこかの女を引っ掛けて、海外旅行に忙しいのだろうか?

 ホント、
 懲りずに、女遊びばっかりしている奴だなあ。
 今度会ったら、少し注意してやらなくちゃなあ。


 ということで、
 「はるか」は間もなく、彦根に着く。
 今から、またまた祝い酒だ。

 呑むぞ〜!






コメント

このお嬢さんのユーモア感覚はいいね。

2018年06月01日 17時12分50秒 | 文学篇


   このお嬢さんのユーモア感覚はいいね。




 くつろぐ時間があったので、
 久しぶりに、
 「TRITON"大人少女戦士の無限戦記"」を流し読みしていたら、


    電子レンジに茹で玉子を入れたら
    20秒くらいで

    爆発した


    わたしが学生の頃
    誰かが次のように言っていた

    鶴亀のように
    長生きしたければ
    ツルツルのむな
    よくカメカメ
 

 こいつには笑った。


 二人とも、僕などより数段教養のある若者みたいだが、
 「さちゅりこん」の渡部史郎さんのユーモアは、
 どこかに、100%笑えない「知の棘」みたいなものがあるけれど、
 このお嬢さんのユーモアは、
 思わずクスリと微笑んでしまう「やすらぐ知の曲線」みたいなものがあって、
 いいな。


 30年ほど前のNHK大河ドラマ『信長』の最終部の7話くらいを観ていたら、
 明智光秀が本能寺の変をやったのは、
 一口で言うなら、
 信長にこき使われることへの疲労感からであった、
 という結論で、
「いいなよあ。
 こんなストーリーに多額のお金をかけて制作できるなんて。」
 お金持ちのNHKを羨ましく思った。


 バカバカしいので、早送りしながら見たものだから、
 7話分が1時間もかからずに見れた。


 あれよりは、絶対に、
 世川行介さんの『本能寺奇伝』の方がいいぜ。


     シ~ン……。


 おー。つまんねえ。



 


コメント

発信先が20を超えてしまった。

2018年06月01日 14時26分47秒 | 近況報告篇


    発信先が20を超えてしまった。




 特Aに、逆日歩「満額」の表示がつき、
「よし!
 これでOKだ。」
 ということで、
 『世川私信』第一号を書き上げ、送信した。


 10人くらいのものだろう。と思っていたが、
「あっ。あの人を忘れていた。」
「元特定郵便局長の小菅さんにも読んでもらおうかな。」
「あれっ?
 「奇人」さんが、コメント欄に送信希望を書いて来ている。」
 となって、
 結局、20人強の人に送った。


 一日一回は送ろうと考えているが、
 それも結構大変な作業なので、
 やはり景気づけの酒は必要だな。
 今夜も呑もうぜ。世川行介。って感じ。


 さっき、
 まったくの<未知の読者>氏から、
 ここ一カ月、「放浪日記」を見ている。
 「世川私信」を自分にも送ってくれないか。
 という申し込みがあった。

 
 ふ~む。


 僕は、
 「~備忘録」でも、「世川私信」でも、
 人との信頼関係の上に立って、交信しているわけで、
 特に、今回の「世川私信」は、
 小冊子『世川流株式講座』の送付を依頼してきて、
 その中に書かれた世川推奨3銘柄のうちの1銘柄でもを買った人に、
 推奨した人間としての責任を果たす意味で送るものだ。


 さらに、特に、
 昨夜は、
 「大邱」から電話をしまくり、
「僕が選びに選んだ銘柄です。
 僕の銘柄選択眼を信じて、
 明日の寄付き値で、眼を瞑って買っておいてください。」
 そう説得して、
 今朝、6万株ほどを買いに向かわせた。


 そういう、僕を信じてくれた人たちに対して、
 推奨銘柄の日々の動きへの解説を施すためのものだ。


 「世川私信」は、
 この「放浪日記」では絶対に書かない具体的な銘柄名も明記してあるので、
 その人が読んでみたい気持ちは十分に理解できるが、
 特Aの正体も知らない。
 買ってもいない。
 僕が何故、無償の推奨行為までするのか、その理由も理解できていない。
 メール交信をしたことも一度もない。
 たった一カ月ていどしか、僕の文章を読んでいない。
 そんな薄い関係の人に、「世川私信」を送信するのは、
 どうも気が進まないので、
「ふ~む。」
 目下、考慮中。


 まあ、それはそうとして、
 世川じいさん、連日連夜の大酒で、
 財布の中が空っぽになった。
「え~。わが神、菊地研一郎さま。」
 例によって例の手で、
「週末を愉快に過ごせるお金などありましたら、幸いと思いますが…、」
 またあいつに送らせた。


 この関係だけは、10余年経っても、一向に変わらないな。
 菊地研一郎無くして、世川行介の生無し!
 よく言ったもんだ。


 週末金曜日の午後2時を回って、
 東京株式市場も、模様眺めムードに包まれ出した。
 まあ、こんなものだろう。


 後は、2時45分から、何が上がって来るかだが、
 まあ、今日は、特Aの「満額」だけでいいだろう。






コメント

11時まで待機の世川相場。

2018年06月01日 10時36分59秒 | 株式市況雑感篇


   11時まで待機の世川相場。




 昨夜ニューヨークが250ドル安で終わったので、
 小型材料株にとっては、絶好の空売りの誘い場になっていて、
 根性のある仕手筋がやっている小型材料株は、どれも、
 ヒョロヒョロして、弱そうなふりをして、必死に空売りを誘っている。
 世川推奨3銘柄も、そうだ。
 フラフラ。ヒョロヒョロ。
 まるで僕みたいだな。


 そうした中で、
 日経平均連動型仕手株だった冶金工が、
 323円と、
 高値398円から75円も下げて、地相場に戻ったという無惨な下落ぶりで、
 株式売買に敗けた時の哀れさを、僕たちに見せている。
 これは、高値から2割の下げだから、高値で飛びついた人には、きつい。


 たった100円くらいを取りに目先的な動きに乗ってはいけない。
 それが、冶金工が僕たちに教えた教訓だ。
 チャート、出来高、信用取り組み。
 この三つを踏まえてしか株式売買に向かってはいけないのだ。


 踏み上げ相場に入ったと思われる資生堂、ファンケル、オプトが、
 相変わらず、高値を更新している。
 エース資生堂は、ついに、8800円を抜いた。


 この株は、
 安倍政権の観光立国化政策の象徴のような株だ。
 この株の上昇ぶりを見ていると、
 反自民や朝日や毎日がいくら雄叫びをあげたところで、安倍政権は潰れないだろう、
 という気になる。
 経済政策が成功している間は、政権は安泰で当たり前だ。


 午前10時を過ぎて、日経平均が、マイナスから100円高にまで上げて来た。


 先日の22000円割れでかなりの株を振るい落としたから、
 「スッキリしました。株式市場!」ということで、
 これからの日経平均は、チャートを充実させながら、再び23000円奪回に向かうのだ。


 午前11時なったら、日証金の逆日歩の発表がある。
 特Aにどんな表示が出て来るのか、
 興味津々で待っている。

 いきなり逆日歩がつくなどとは、まったく思ってもいないけど、
 「満額」か「0銭」が表示されたらいいなあ、と、
 心待ちに11時を待っている僕だ。



        < 付 記 >


 さっき、「凡人」さんから、お詫びのメールがあった。
 丁重なお便りで、こちらが恐縮した。

 僕は、彼を好きなので、
 決して怒って書いたわけではなく、
 ジジイの忠告をさせてもらっただけだ。
 仲良く、礼節をわきまえながらつき合えたらいいな、と思っている。
 もちろん、「世川私信」は、送らせていただく。
 読んで、儲けに役立ててもらえたら、幸いだ。





コメント (1)

今日から「世川私信」を開始する。

2018年06月01日 08時33分29秒 | 自選 生活思想篇


   今日から「世川私信」を開始する。




 昨夜、
 電話番号を知っている、何人かの、信用できる人に、
「大邱」から電話をかけまくった。


 中には、「~備忘録」会員読者でない人もいた。

 「~備忘録」の会員読者には、事細かく説明してきたが、
 そうでない人には、それほどの説明をしなかった。
 この「放浪日記」だけが通信手段だった。
 それにも関わらず僕の言を信じて下さったというのは、
 いくら感謝しても感謝しきれないくらいのことなので、
 その人たちのご厚情に報いるために、
 今日から、
 その人たちに対して、
 メールで、一日一度くらいの、
 『世川私信』を送ることにした。


 これを送れば、
 「放浪日記」に株式のことをあまり書かなくて済むので、
 日記の掲載内容にバランスがとれて来る。


 「凡人」さんが、メールアドレスをくれていたが,
 この人は、まだ、僕の性格や生き様をよく知らないみたいなので、
 きちんと書いておいてあげると、


 僕は、元々が特定郵便局長で、
 同業であった親の教えもあったけれど、
 「通信」というものを、非常に大切に思って来た。
 たとえ女房子供でも、「通信の秘密」を侵したことがなく、
 家族宛のはがきや手紙を、勝手に読んだことがない。


 と同時に、
 「通信の責任性」というものを大切にしてきたので、
 この「放浪日記」でも、名無しの権兵衛で悪態を書いてくる人たちの礼節無視を軽蔑して来た。


 先日、「凡人」さんが、
 メールアドレスです、と、
 名前も住所も書いてないメールアドレスを送って来たのを見て、
「私信に名無しか。
 甘ったれだな。
 そんなのが許されるのは、「コメント欄」までだよ。」
 僕は、笑った。

 そんな正体不明のメールアドレスには、
 僕は、通信などしない。


 僕は、「コメント」一つにも、「メール」一つにも
 書き手の人間性を読もうと努力する。
 それが、10年続けてきた僕の務めだ。
 それを繰り返して、
「小さな信用」をお互いが積み重ねて、
 現在の「~備忘録」ワールドをつくった。
 「~備忘録」ワールドは、僕がこの世に生きて来た証しであり、誇りだ。


 そのように生きて来た僕から、「凡人」さんに忠告させてもらうと、
「自分にだけ甘い人になってはいけませんよ。」
 ということだ。
 僕も若い日そうだったから、これは責めているのではなく、
 ジジイの「忠告」だ。


 たかが、「コメント」、たかが「メール」にも、
 人の人格の素晴らしさ、あるいは粗末さは、くっきり出て来るものだ。
 それを怖れる謙虚さが必要だと、
 僕は思って、
 この「放浪日記」に「何か」を書き続けて来た。






コメント (1)