世川行介放浪日記

日々の雑感。昔話。
時事問題への言及。
歌謡曲篇。文学篇。漫談。
たまに女篇。

自己PR?  日経ビジネスオンラインサービス記事

2028年10月04日 10時01分13秒 | 自作 報告解説篇



 『日経ビジネス』という一流経済誌があって、
 そこが、「日経ビジネスオンラインサービス」というのをやっている。

 百万人規模の会員読者を持っているそうだ。


 18年3月31日、 
 その「日経ビジネスオンラインサービス」のトップ記事に、

     ホームレス作家の軌跡
 というタイトルで、
 日経ビジネス編集委員の金田信一郎さんの筆による、
 僕のインタビュー記事が載った。


 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/033000289/

 11年前、
 <ネットの児>を生きようと決意し、この『世川行介放浪日記』を始めたが、
 金田信一郎さんには、
 それ以前のことを、嘘偽りなく語ったので、
 ここの<未知の読者>諸氏にも、お暇があったら、読んでいただきたい。
 と思う。



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2024年10月01日 16時43分38秒 | 読み返すに値しない駄文&報告


     直接僕にご意見のある方は、
     以下のメールアドレスに送信ください。

       segawakousuke@gmail.com

 

    会員制ブログ『世川行介備忘録』
    (http://blog.hatena.ne.jp/segawakousuke/)


    自発的購読料の送料の送り先。

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          記 号   10570
          番 号   76388131
          名 義   いのうえかずひろ   
  他銀行から送金の場合は   
          店 名   058(ゼロゴハチ)
          種 目   普通預金
          番 号   7638813  

以上です。


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世川行介著作一覧

2024年10月01日 07時38分11秒 | 自作 報告解説篇

 

 

  

 

 

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立憲民主党、支持率0.8%ダウンだってさ。

2019年12月09日 22時31分27秒 | 日々のニュースに(社会・文化)


   立憲民主党、支持率0.8%ダウンだってさ。




 北村さんと、恒例の「月曜夕食会」をやってきた。
 よく呑んでしゃべって、楽しかった。


 帰りにサンミュージックに寄って、
 DVDを20枚借りて来た。
 この数なら、間違いなく一週間は持つだろう。


 今日は、僕の相場観のお祝いの日なので、
「いやあ。おめでとう!」
「さすが世川さん。ぴったしカンカンでしたね。」
「乾杯!」
「私は下戸だけど、乾杯!」
 紹興酒を3杯呑んだら、
 酔った。


 帰って来て、
「ふむ。いい気持ち。」
 ということで、
 たばこをふかし、NHK-WEBを見たならが、
 政党支持率の世論調査の結果が出ていて、
 自民党の支持も0.7%下がったが、
「桜を見る会追及で安倍政権の倒閣を!」
 と、身内ばかりで大はしゃぎして意気盛んだった立憲民主党は、
 自民党よりも大きいマイナス0.8%のわずか5.5%で、
「国民は、よく見ているなあ。」
 笑った。


 しかも、
 玉木とかいうキョロキョロボーイが党首の国民民主党が、
 社民党やれいわ何とかと同じ0.何%台に落ちて、
「数合わせに色気の或る衆院組なんか叩追い出して、
 参院組だけが新党を作った方が支持率が上がるだろうに。」
 と思った僕だった。


 僕が、
「この彼は、
 庶民心理をよく知っているリアリスト政治家だな。」
 と評価している維新の会の松井一郎が、
 野党が不信任案提出というのなら、
 それを受けて解散すればいいじゃないか、
 とからかっている記事を見て、
 大笑いした。


 即刻解散の勇気は無いのに不信任案を口にする反自民野党の足元を突いていたこの彼の発言に、
 反自民野党は、何と答えるのだろう?
「野党合流が決まるまで、解散は待ってくれ!」
 そんなとこだな。


 え?

 そうか。
 内閣不信任案提出は見送ったのか。


 口先でだけなら、天下も取ります。安住淳。


 なんてね。


 麻生太郎が、
 「文藝春秋」のインタビューで、ポスト安倍の候補者の名前を3人挙げたとのことだが、
 僕は、
 財務相として、安倍晋三と二人三でアベノミクスを遂行し、
 血統も良く、言いたい放題を言いながら憎めない、
 知名度もダントツで愛嬌もある、
 その発言者麻生太郎こそが、
 ポスト安倍に一番ふさわしいのではないのか?
 と思ってきたが、
 やっぱ、麻生太郎ではいけないのかな? 

 僕は、自民党内では、あの放言おっさんを一番好きなんだけどね。


 と馬鹿を書いていたら、
 もう、10時半だ。
 明日もまた、株式市場は面白そうだから、
 今夜は早く眠る。






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高橋掬太郎の歌謡詞を読みながら思ったこと

2019年12月09日 16時45分06秒 | 世川行介の<生きる流儀>


   高橋掬太郎の歌謡詞を読みながら思ったこと




 このところ、
 昭和15年ごろから敗戦の昭和20年くらいまでの旧い歌謡曲を聴いて過ごしているのだが、
 あれこれ考えさせられたことがある。


   並木の路に 雨が降る
   どこの人やら 傘さして
   かえる姿の なつかしや

   並木の路は 遠い路
   いつか別れた あの人の
   かえり来る日は いつであろ


 これは、昭和9年に発売された、
 『並木の雨』
 という歌で、
 この歌詞を書いた高橋掬(きく)太郎という作詞家は、
 代表作は、『酒は涙か溜息か』で
 他にも、『雨に咲く花』、『人妻椿』、
 戦後には、『啼くな小鳩よ』、『ここに幸あり』、『古城』などのヒット曲を出した、
 抒情派とでも言えばいいような味わいのある歌謡詞を書く人で、
 僕は、彼の歌謡詞のファンでもあるのだが、
 その高橋掬太郎が、
 昭和20年の敗戦近くになると、
 次のような軍国歌謡を書く。


   敵は鬼畜だ 幼い子まで
   なぶり殺しに する奴だ
   みんな起て起て 日本男児
   かくて吹くのだ 神風が


 『かくて神風は吹く』という題名だが、
 あれだけの抒情歌謡詞を書いた人物が、
 わずか11年で、これほどに無惨な軍国歌謡を書いたわけだ。


 敗戦直後から数年間にわたり、
 戦争鼓舞の文章を書いた文学者や作詞家が、
 日本共産党主導の元、
 あら探しをやられ、
 「戦争責任」を糾弾され、
 ある数の人間が、文壇や歌謡曲界から追放されて、二度と再び復帰することがなかった。


 そうした風潮に対して、
 小林秀雄が、
「利口な奴ははたんと反省するがよい。
 僕は馬鹿だから、反省なぞしない。」
 とケツをまくり、
 しばらくしてから、
 吉本隆明が、その手の「文学者の戦争責任」論に真っ向から異を唱え、
 戦争責任論を無効化した。

 僕などは、それを読み、うなずき、
 そうした戦争責任論は無効だと思って来たのが、
 五木寛之の初期の作品に、『われはうたえど』だったか、題名はもう忘れたが、
 そんな題名の、
 戦争責任を感じて、戦後をうつむいて生きている作詞家を題材にした短編小説があって、
「五木寛之も、あんな戦争責任論を真に受けて青年期を過ぎた男だったんだな。」
 と、
 興味深く読んだ記憶がある。


 戦後生まれの僕たちは、そうした戦争責任論を、「歴史」として俯瞰することができる立場にいて、
 今の自分の立場から、この数日、少し思ったことを書くと、


 僕は、
 この高橋掬太郎の、昭和9年に出された『並木の雨』と昭和20年に出された『かくて神風は吹く』という歌を比較して読みながら、
 単に作詞家高橋掬太郎がどうだとかこうだとかではなく、
「たった11年で、
 歌謡詞の抒情に寛容だった日本国家が、
 あそこまで無惨な軍国歌謡を書かせなくてはいけないくらいに追い詰められたんだな。」
 それを思った。


 死んだ父に聞いた話だと、
 戦前、『旅の夜風』という歌が大ヒットしたが、
 その頃は、「男が泣く」という表現には国家の規制がかかっていて使用不可だったけど、
 西条八十が、


    男柳が なに泣くものか
   
    啼いてくれるな ほろほろ鳥よ


 と書いたところ、
「柳や鳥が啼くんじゃ仕方ないよな。」
 と発売を許可されたのだという。
 
『旅の夜風』は、昭和13年の発売だが、
 この時期までは、まだ、
 歌謡曲に対して、国家も寛容であったということだ。


 日本国家が歌謡曲まで厳しく締めつけるようになったのは、
 おそらく、
 僕が軽蔑しやまない、「戦陣訓」の東条英機が軍部を牛耳ったあたりからだろう。
 文化や芸能の価値を理解できない馬鹿が政権を手中に収めると、ろくなことにならない。
 あいつらは、「表現」というものがどんなものなのか、わかっていないからね。


 この戦後日本も、
 わずか数十年の間に、
 部落解放同盟主導によって「言葉狩りファッショ」が台頭定着して、
 自由闊達な語彙選択や表現に規制がかかっている事実を考えたら、
 それも当たり前と言えは言えなくもないが、
 社会というものは、たったの5年でか10年で、こんなに変わることができるものなのだな。」
 それを痛感した。


 歌謡曲(=作詞家)というのは、
 「歌は世に連れ 世は歌に連れ」という言葉があるとおり、 
 その時代時代の大きな潮流(あるいは最大権力)に、
 逆らうのではなく、
 潮流を読み取って、そ子を生きる庶民の心情を描いて俗謡として流す。
 そうした性格のものだ。

 その時代時代の潮流(=最大権力)に抗うことなど、まずないし、
 あったとしても、多くの民衆の支持は受けないから、
 大ヒット曲はならない。
 だから、ひとり高橋掬太郎を非難したって無意味な話で、
 読み解くとしたなら、
 そうした作詞者にその歌謡詞を書くことを強制した<時代>の本質を読み解くべきだろう。


 という意味合いにおいて、
 有象無象の歌謡詞をサンさ着て歩き回るのは、
 結構面白い。


 長く書くのに疲れたので、ここいらでやめておこう。
 また今度ね。







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また株の話で、ごめん。

2019年12月09日 12時31分20秒 | 東京株式市場篇(一週間で削除)


    また株の話で、ごめん。




 前場の株式市場が終わった。

 金曜日の夕方から、あれだけ待ち焦がれたのにふさわしい、
 読み通り100%の展開で、
 門下生諸氏のお師匠さまとしては、
「もう、満足。」
 その一言に尽きる。


 午前11時までは様子見をやっていた東京株式市場は、
 前場の終わりでは、日経平均は、107円高で終わった。
 後場注目すべきは、
 あと70円ほどだが、
 今日一気に終値ベースで、年初来高値を更新するのか、
 明日以降に回すのか、
 そこだろう。


 今日一気に取って来るなら、
 後場の東京市場は活況を呈するはずだが、
 そこまでは僕にはわからない。
 後場は、それを楽しみに観戦しよう。


 信用取り組みのいい優良株は、
 85円高のソニーを筆頭に、
 少し下げたところで、堅調だった。
 世川ご贔屓の阪急阪神が45円高。 
 花王が162円高。
 東京海上が113円高。
 ヤマハが80円高。 
 これらが日経平均の底上げに貢献している。


 皆さんは、気づいているかどうか知らないが、
 一か月前後前に、(中には「空」をつけて)高騰し、
 それから今日まで、
 ずっと小幅な値動きで、高値の横這いを続けている銘柄がいくつかある。
 信用取り組みもいい。


 これまでだと、それを買いに行くと、
 買った途端に、ドスン!と下がり、
 高値掴みをさせられたが、
 今回はどうなんだろう?
 そこに強い関心を持って眺めている僕だ。


 仮に、銘柄名を書くと、

  KDDI、東武、東洋水産、JR九州、 
  ブラザー、ワコール、阪急阪神、キリン、
 

 といった銘柄だが、
 一度チャートを見てごらんなさい。
 株価の推移を眺めているだけでも、株式の勉強になると思うよ。


 毎回、株式の話ばっかりで恐縮だが、 
 僕は、
 先週で日本の株式市場が決定的に様変わりした。
 と思っているので、
 それを皆さんに伝えたいのと、
 ネットニュースがつまらない記事で覆われていて、
 何かを書こうかという気にならないので、
 勢い株式の話にばかりなる。

 許されよ。


 ところで、
 さっき、
 昨日買った長袖シャツに袖を通して見たら、
 やっぱり、
 イオン1000円のシャツより、ずっと肌触りが良かった。
 貧乏で、安物しか着ずに来た僕なので、
 明日はちょっと気分のいい酒が呑めるのではないだろうか?


 と書いているうちに、もう、後場が始まる。
 後場も楽しく観戦しよう。





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師走相場が本格化して来たな。

2019年12月09日 10時02分44秒 | 東京株式市場篇(一週間で削除)


    師走相場が本格化して来たな。




 待ち焦がれた月曜日の朝が来た。

 午前8時から出て来た各銘柄の「気配値」は、
 金曜日のNYダウ、日経平均先物と大幅高に後押しされて、
 どの銘柄も金曜日の終値付近の気配値で、
「今日も、東京株式市場は健闘をするぞよ。
 庶民投資家諸君。
 乞うご期待!」
 そんな勇ましい姿を予感させる値ばかりで、
「いいぞ。
 ただ、寄付きだけは、
 そこいらで、ひっそりと寄って来い。」
 株価ボードに言っていた。


 僕のこれまでの経験から言うと、
 月曜の朝、あまり高く上がって始まると、
 「高寄りチャート」は、
 日足だけでなく、週足でも、「空」をつくるので、
 一旦、「窓埋め」のために値を下げるしかなく、
 僕は、好きじゃない。

 月曜日の寄付きは、
 金曜日の大引け値と同値か、それ以下で始まるチャートが好きだ。


 今日は、僕の注目株たちは、大方がそんな寄付きで始まり、
「よし。いいぞ。」
 そんな感じだった。


 いま9時50分になって、日経平均は50円高だけまで落ちて来たが、 
 寄付きからの1時間は、
 やはり、
 公共投資家関連株と「ポスト5G」関連株に買いが集まった。


 門下生たちへの世川推奨銘柄は、この二部門に集中させておいたので、
 皆、「やった~!」という今日の朝だ。
 門下生たちが儲かったからといって、僕に1円のお金が入るわけではないが、
 推奨者としては、門下生たちに顔向けができて、「満足!」の一言だ。
 実に、いい光景だな。


 仕手系材料株では、
 今日も、木村化工機と不動テトラが元気がいい。
 まあ、僕は、
 こんな王道相場では、テーマの無い仕手株に触るのは反対だが、
 手っ取り早く上がる銘柄に乗りたいのは、人の当然の心情だから、
 それはそれでいいのだろう。


 政府の「経済対策」発表によって、
 公共投資家関連株と「ポスト5G」関連株に買いが集まり出したため、
 今まで相場の主軸になっていた「観光立国化」銘柄が、お休みに入った感じだ。
 しかし、
 今まで、ずっと、相場のけん引力をやって来たのだから、
 少しくらい休んだっていいだろう。
 と、僕は思う。


 何にしたって、
 今日も予想通りの相場になって、
 眺めていても気持ちがいい。

 ということで。






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長袖のシャツを買った。

2019年12月09日 01時11分59秒 | 13 心は彦根を離れてのミニ放浪篇


    長袖のシャツを買った。


 

 今年の夏前、
「どれもヨレヨレになって、
 もう、人前で着られるような冬物のシャツはないな。」
 と、
 大概の、と言っても2~3着だが、
 それらを、全部捨てたら、
 晩秋になって、
 人前で着られる長袖シャツは、
 1月にイオンで1000円で買ったシャツ一枚だけになっていた。


 今日は、
 月曜日が待ち遠しい思いが肉体を突き動かしたらしく、
 午前5時から眼が覚め、
 いくらベッドにごろりとなっても、
 気が昂ぶってか、
 その後、眠れない。
「こんな日曜を過ごしていちゃ、明日が狂ってしまう。
 散歩でもして、少し疲れて眠ろう。」
 ということで、
 午後3時も過ぎてから家から出て、
 煙草なんぞをふかしながら彦根駅に向かい、
 少し東口駅前をぶらついた後、
 無性に、
「利平栗が食べたいよなあ。」
 と思い、
 しかし、それは彦根のスーパーには売っていないので、
 京都か草津か、どっかの百貨店の売り場にはあるだろう、
 と電車に乗った。


 車窓から暮れ始めた空を眺めながら、 
「そうだな。
 ついでだから、
 今日はシャツを一枚買ってやろうか。」
 という気になり、
 20分間電車に揺られ、
 草津の近鉄百貨店に行って、
 2階の奥の売り場で、長袖のシャツなどというものを買った。


 僕は、自分のものを買うのには、非常にケチな男で、
 3000円を越える衣類を買ったことがない。
 しかし、
 火曜日は、敦賀で忘年会なのに、
 やっぱ、
 着古した1000円のシャツじゃ、
 久しぶりに会う「てんてん」の大将や「京都のM」さんに申し訳がないからね。
 上等なシャツではなかったけど、
 それでも、僕にしては、
 清水の舞台から飛び降りるくらいの一大決心で、
 買った。


 それから、
 一回の食料品売り場に下りて、
 どうしても食べたかった韓国の「利平栗」と、
 今週前半用の食料を少し買い求め、
 時計を見たら、午後6時過ぎだ。
「今の冴えた勘を失わないように、
 たまには一杯、外で呑んでやるか。」
 草津駅前の居酒屋に独り入り、
 清酒「八海山」を一杯とウーロン杯を2杯呑んだら、
 さすがにいい気持ちになって、
 フワリフワリで、帰って来て、
 さっきまで、少し眠っていた。


 すぐに月曜午前8時が来るので、
 今からまた、
 ネざkを一杯飲んで、眠るのだが、
 今日は、iPadのログインができなくて、
 iPadが使えず、
 ずっと日記を書くことがことができなかったので、

「世川行介。元気で生きていますよ~!」

 のお知らせだ。


 おやすみ。






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臨時国会が閉幕するらしい。

2019年12月08日 09時33分09秒 | 株式市場から視える<世界>


    臨時国会が閉幕するらしい。




 今朝は、5時から目覚め、
 午前8時までかかったが、「株価ボード」200銘柄の再設定を完了させた。


 明日からの東京株式市場は、いよいよ「王道相場」の始まりだ、
 と思っているので、
 今後の上昇幅が大きそうな日経平均採用銘柄を120銘柄ほど選んだものにしたが、
 その銘柄選択には、少し苦労した。


 しかし、これで、日々の相場を鳥瞰するには、ほぼ万全だ。
 明日からは、今まで以上に丁寧な解説文が書けると思うので、
 庶民投資家の皆さんの株式売買の参考にしていただけたら幸いだ。

 庶民が経済的に豊かになることは、とてもいいことだ。
 高値で一呼吸置いていたところに、規模の大きい「経済対策」という支援材料が出て来て、
 何十年に一度しかない相場になりつつある「アベノミクス相場」で、 
 どうか、沢山儲けて、
 「経済的な豊かさ」を手にしてくださいな。


 臨時国会が、9日で閉幕するという。

 また今度も、
 政策論議などまったく無いドタバタ騒ぎで終始した「週刊誌ネタ国会」だった。
 反自民野党連は、こんな国会を何年続ければ気が済むのだろう?
 「桜を見る会」の5千万円ぽっちのお金を糾弾する前に、
 こんなくだらない国会ばっかりやっている膨大な費用の無駄遣いの方を糾弾して欲しいものだ。


 阿呆が人間の形をした蓮舫や辻元清美の言動を見ていると、
 つくづく、
 反自民野党は一旦解体するしか再生の道がないな、
 と思う。
 どの反自民野党も、もう、「政党」の態を成していない。
 どの議員も、「思考」していない。
 そんな連中が数合わせをして、
 それが何なんだ?

 せめて、それに気づいたお前さんたちくらいはしっかりしてくれよな。前原誠司。国民民主党参院組。


 安倍政権が憲政史上最長記録を更新していることに対して、
 反自民マスコミや反自民野党は、
 何もしていないのに長く続いているのが不思議だみたいな見解ばっかり言っているが、
 冗談じゃない。

 少なくとも、
 日経平均だけは、民主党政権時代の7000円から23500円にまでなった。
 それは厳然たる事実だ。
 3倍強の値上がりで、 
 それは、間違いなく、少なくない日本庶民に恩恵を与えている。
 僕たちが期待した民主党政権は、それを成すことができなかった、という一点からだけでも、
 安倍政権は高く評価されて然るべきだ。


 庶民の経済的向上を第一としない政党は、
 庶民のための政党ではない。
 くだらない上げ足取りばっかりやってないで、
 自前の「庶民のための経済政策」をつくりあげろ!って話だよ。

 まあ、
 今のあいつらには、ロクな知的ブレーンがいないみたいだから、
 そんな経済政策は、永久につくれないだろう。


 臨時国会が閉幕して、馬鹿騒ぎがなくなった分だけ、東京株式市場は、軽快に動ける。
 明日からは、
 安倍政権の「大型経済対策」の内容を精査した投資家たちが、
 それに見合った銘柄に物色の矛先を向け、
 株式市場は活況を呈し、
 アベノミクス相場は、2~3年の足踏み期を脱して、
 第二段階に突入することだろう。
 多くの庶民投資家は、まだそこまでには思っていないみたいだが、
 僕は、そう思っている。


 <時代>も<世界>も見えていない反自民連中は、
 自分たちの不明には目をつぶって、
 おこがましくも、
 <ネット証券利用の庶民投資家>たちを、「日本庶民」と認めない。 
 数百万にのぼる彼や彼女たちを思いやる政治的発言など、
 ただの一度もしたことがない。
 それどころか、
 日経平均が暴落したら拍手でもしそうな感じだ。


 だから、
 <ネット証券利用の庶民投資家>の皆さんは、
 この「アベノミクス相場」を使って「経済的豊かさ」を手にし、
 反自民陣営に、その姿を見せつけてやればいい。

 それが、
 反自民陣営から「庶民」扱いされない人間の、
 せめてもの意地というものだ。





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いくつかのニュースに

2019年12月07日 20時17分50秒 | 日々のニュースに(社会・文化)


    いくつかのニュースに




 200銘柄が収録できる「株価ボード」に、
 日経平均採用銘柄を120、
 残りを、
 非日経平均銘柄で優良株、
 目下活躍中の仕手系小型材料株、
 3種類に分け、
 それぞれに順位をつけ、設定し直した。


 こうしておくと、
 その日の相場の太い流れがよく理解できるし、
 分類した銘柄群別の、チャートや信用取り組みや業績が読み解きやすくなるから、
 門下生や皆さんの役に立つのだよ。


 とりあえず、
 午後6時半で、やっと3分の2くらいが終わったが、
 パソコンの打ち続けなので、
 いや~、疲れた。
 今日は、もうこれくらいでいいだろう。


 鍋の用意をして火をかけておいたのが出来上がったので、
 さっきから「独り酒盛り」を始めている。
 一仕事した後の酒は美味いな。


 安倍政権の「経済対策」に関する新聞記事を読んでいて思ったが、
 明後日月曜日から、市場の物色の矛先は、
 「ポスト5G」関連銘柄に向かうのではないのか?

 
 今まで「5G」という言葉はよく使われたが、
 「ポスト5G」というのは初めて出て来た。
 その新鮮さから、
 「ポスト5G関連銘柄」探しが始まるのではいのか?
 なんといっても、推進費2200億円だからね。

 なんか、そんな気がした。
 まあ、
 僕は、行くとしたらどの銘柄に行くのか、予想はついているけどね。


 ネットニュースに、


   菅義偉官房長官は、
   外国人観光客の誘致に向け
   世界の一流ホテルを国内に50カ所設ける
   考えを示した。
   国内で多くの消費活動が見込める
   海外富裕層を呼び込みやすい環境を整える。
   事業規模で26兆円の経済対策に盛り込んだ
   財政投融資を活用する。

   「20年の4000万人目標だけでなく、
    30年の6000万人目標の実現を見据える」
   と強調した。
   今後、本格化する20年度予算編成にあたって
   「世界レベルのホテルが不足している。
    財投の活用や日本政策投資銀行による資金支援
    などを実施し、全国各地に整備する」
   と述べた。


 そんな記事が出ていて、
「あれから7年か。
 いよいよ観光立国化政策の総仕上げにかかるのだな。」
 そう思いながら読んだ。
 よくぞここまでやったもんだ。


 この「国内で多くの消費活動が見込める海外富裕層」という語によって、
「消費額の低い韓国人観光客などは視野に入れていない!」
 と言わんばかりのところが、面白かった。


 安倍晋三とジャパンライフの元会長が、
 35年前に一緒に米国に行ったのは虚偽答弁だと、野党が騒いでいるらしい。


 いったい、
 経済バブル崩壊よりもまだ古い35年前の話を引っ張り出してきて人を責めるなど、
 まともな神経の人間のすることか?


 ホテルニューオータニの創業者一族と仲良しだから怪しからんだとか、
 35年前に一緒に米国に行ったんだから、今もずっと仲良しだろうとか、
 そんなことが国会議員の口から真顔で言われているのかと思うと、
 阿呆らしいやら何やら、
 日本という国がうら悲しくなってくる。
 木戸孝允じゃないが、
 「もう、いい加減にせんか。」だな。


 こんな連中に国家運営を任せずに、
 安倍晋三に任せておいて、
 本当に良かった。 
 この選択が、
 日本国民の叡智というものなのだろう。


 それにしても、
 小菅さんちの柚子は、本当に美味いなあ。
 酒が進み、
 今日も、また1個食べたよ。

 あと一個だけになったらから、
 それは大事に食べよう。





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