世川行介放浪日記

日々の雑感。昔話。
時事問題への言及。
歌謡曲篇。文学篇。漫談。
たまに女篇。

自己PR?  日経ビジネスオンラインサービス記事

2028年10月04日 10時01分13秒 | 自作 報告解説篇



 『日経ビジネス』という一流経済誌があって、
 そこが、「日経ビジネスオンラインサービス」というのをやっている。

 百万人規模の会員読者を持っているそうだ。


 18年3月31日、 
 その「日経ビジネスオンラインサービス」のトップ記事に、

     ホームレス作家の軌跡
 というタイトルで、
 日経ビジネス編集委員の金田信一郎さんの筆による、
 僕のインタビュー記事が載った。


 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/033000289/

 11年前、
 <ネットの児>を生きようと決意し、この『世川行介放浪日記』を始めたが、
 金田信一郎さんには、
 それ以前のことを、嘘偽りなく語ったので、
 ここの<未知の読者>諸氏にも、お暇があったら、読んでいただきたい。
 と思う。



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インデックス 

2024年10月01日 16時43分38秒 | 読み返すに値しない駄文&報告


     直接僕にご意見のある方は、
     以下のメールアドレスに送信ください。

       segawakousuke@gmail.com

 

    会員制ブログ『世川行介備忘録』
    (http://blog.hatena.ne.jp/segawakousuke/)


    自発的購読料の送料の送り先。

   ゆうちょ銀行

          記 号   10570
          番 号   76388131
          名 義   いのうえかずひろ   
  他銀行から送金の場合は   
          店 名   058(ゼロゴハチ)
          種 目   普通預金
          番 号   7638813  

以上です。


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世川行介著作一覧

2024年10月01日 07時38分11秒 | 自作 報告解説篇

 

 

  

 

 

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世川さん。ヤケクソみたいな生活ですね。

2019年10月19日 18時10分24秒 | 13 心は彦根を離れてのミニ放浪篇


    世川さん。
    ヤケクソみたいな生活ですね。





 明け方になって、
 携帯電話がないのに気づき、
 だけど、マージャン屋には、探してもそれは見つからず、
「あれがないのだけは、困るな。」
 ということで、
 徹夜でかなり疲れてはいたけれど、
 「24Hパック」で借りておいたネットカフェに泊まるのもやめて、
 彦根行きの新快速に乗った。


 もちろん、
 彦根の部屋に、充電装置をつけたままで置いてあった。

「ここで眠ってから、曽根崎に引き返すか。」
 と考え、
 部屋のシングルベッドで眠りこけ、
 午後5時のさっき、起きた。


 これを書き終わったら、
 また、曽根崎に向かうのだが、
 万が一、来週火曜日も曽根崎に泊まるようになってはいけないので、
 借りたDVDを整理して、
 北村さんが、部屋のドアを開けたらわかるようにしておいた。


 昨日、曽根崎に行ってわかったが、
 ネットカフェも、マージャン屋も、
 若い店員たちが、
 もう、すっかり、僕を記憶していて、
 どこの誰とも知らないままに、
「世川さん。」
「世川さん。」
 と、親し気な声をかけてくれる。
 こういう光景も、前期放浪時代と同じで、
「あの場所に帰って来ているなあ。」
 という気持ちになった。


 いったん彦根に帰ってこようと大阪梅田駅に行き、
 あまりにも空腹だったので、
 構内の立ち食いうどん屋に入った。

 僕がこの手の店に入るもの、10年ぶりくらいだ。
 メニューをあれこれ見て、
 肥満の敵のうどんなど食べる気にはなれないので、
 一番量の少なそうな、ミニカレー丼というのを、頼んで、
 しかも、その3分の2ほどだけを食べた。


 もちろん、
 決して、美味いものではなかったけれど、
 初期放浪のあの当時は、
 日日、満足なものを食べるお金がなく、
 こんなのばかり食べて生きていたので、
 これもまた、懐かしくて、
 徹夜でトロンとしている頭ではあったが、
 一匙、一匙を、噛みしめるように味わった。


 野洲行きの新快速に乗り、
 野洲駅で駅員に、「終点ですよ。」と起こされ、
 そこから各駅停車の米原行きに乗り換え、
 今日は、それには乗り過ごすことなく、
 きちんと彦根駅で降りた。


 彦根駅改札口の隣のセブンイレブンで煙草を買ったら、
 そこの若い女の子が、
「お久しぶりですね。」
 と声をかけてくれて、
 それも少し嬉しかった。

 
 僕の古い読者たちが、
「世川さん。
 なんか、最近、ヤケクソみたいな目茶苦茶な生活ですね。」
 と言うが、
 考えてみたら、
 彼らもまた、12年くらいが一番古い人たちで、
 それ以前の僕の生活は、何も知らない。
「あの頃は、毎日がこんな生活だったんだよ。
 今が「ヤケクソな生活」なら、
 あの頃は、もっと「ヤケクソな生活」ってことになるんだろうな。」
 僕は、笑って答える。


 一般社会に生きている人には、「ヤケクソな生活」としか思えないような、
 どう想像力を働かせてもわかりっこない生活だったからこそ、
 あれは、真の「放浪」だったのだ。


 いまは、たったの一か月間を、 
 しかも、飛び飛びのマージャン打ちだが、
 あの頃は、「毎日」だった。
 毎日、いくらかでも勝たなければ、今日の宿のない、
 追い込まれた状況でのマージャン打ち生活だった。
 365日打ち続けてみたら、
 当時の僕が、どんな「瀬戸際のすさまじい生活」をしていたが、理解できるだろう。


 まあ、
 そんなことは、自慢そうに言う話じゃないけどね。


 そのような<無意味>を生き続けた10数年だったので、
 僕は、産まれ落ちた故郷も、家族も、
 恋しい、と思ったことなどないが、
 あの日々だけは、恋しく、
 いま、この歳になって、
 何日間か彦根を離れ、
 大阪曽根崎で、あの日々に似た数日を過ごせることを、
 心から喜んでいる。


 ということで、
 今から、また、曽根崎に向かう。





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ヤマト精工社長土川隆男から、何の一言もないぞ。

2019年10月18日 13時12分42秒 | 12-3 彦根市、「闇の取り立て屋」の記録


    ヤマト精工社長土川隆男から、
   何の一言もないぞ。





 どんな関係の「女」なのかは知らないが、
 彦根市袋町、韓国料理店の女主人石玄淑、
 その「代理人」を名乗って、
 下品極まりないヤクザまがいの取り立てをする時は、 
 時も場所も構わずに押しかけたくせに、
 僕が、
「いつでも受けて立つ。
 来たなら刑事告訴する。」
 と書いたら、
 途端に、
 誰もかれも、無しの礫だ。


「私以外とは接触するな。」
 と言ってきた森野有香弁護士。


 僕はお前さんの言葉を遵守しているのだが、
 僕が回答をここに書いたにもかかわらず、
 その後、何一つ連絡がないじゃないか。


 僕は、あの一件で彦根という土地に愛想がついて、
 これを片づけてから彦根を出よう、と思っているんだ。
 あれからもう、二カ月が過ぎるだろう。
 待つのもくたびれたぞ。
 「民事」でやるのか、「刑事」でやるのか、
 ちゃんと言って来いよ。


 だいたい、
 彦根市袋町で「大邱」の「闇の取り立て屋」をやっている、
 ヤマト精工社長の土川隆男ってのは、何なんだ?

 都合の悪いことには口を拭って、
 今でも、
 韓国料理店「大邱」に通いづめて、
 僕がかつて座っていたカウンター席で、パトロン気取りでやっているってのが、笑わせる。


 森野有香弁護士。


 これが、お前さんが代理人をしている連中の実態だぞ。
 そんな連中の代理人をして、
 お前さんは、弁護士として恥ずかしくないかい?


 こいつらは、何もわかっちゃいなから、
 「湖愁」のママさんに、礼の言葉の一つも言わないどころか、
  ママさんが食事に「大邱」に行ったら、無視したという。


 この連中にちゃんと書いてやるとだな。


 「湖愁」のママさんは、
 僕などとは違って、驚くほどの人格者で、
 頭に血がのぼっていた僕に、

「世川さん。
 いくら腹が立っても、
 刑事告訴だけはしてはいけません。
 そこまでをやったら、あなたが男を下げます。
 人は馬鹿じゃないですから、みんな見ています。
 土川さんのやくざみたいな真似の舞台はここでした。
 皆、知っています。
 世川さん。
 それだけでいいじゃないですか。
 これ以上はやってはいけません。
 刑事告訴だけはしないと、私と約束してください。」

 そう諭したから、
 その後は、沈黙を守ったんだ。


 「湖愁」のママさんに、
 礼の言葉の一つくらい言え!





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気に入った!

2019年10月18日 10時30分01秒 | コメント回答篇


    気に入った!




 久しぶりに、彦根でのんびり過ごした

 丸一週間、好き勝手な滅茶苦茶をやったから、
 昨日は、
 午後6時過ぎになって疲れが噴き出して、
 夕方から午前0時半まで、死んだように眠っていた。
 一件電話しなくちゃいけない所があったのだが、できなかった。
 それからまた眠くなって、
 今朝の9時半まで眠った。

 14時間睡眠か。
 よく眠ったな。


 起きてネットニュースを見ていると、
 政治現場は、もう、<溶解>しきった反自民野党の愚行の連打によって、
 「戯画」と呼ぶ以外のない無様な光景を見せている。

 不満を投稿した官僚たちを責めまくる森ゆう子のあの大騒ぎぶりは、
 いったい何なんだ。
 「情報の事前漏洩」などといったような高級な話か。
 くだらないとしかいようがない。

 もう、政治関連記事など、読まない方がマシだな。


 韓国に関する報道記事を読んでいると、
 韓国の国内は、
 もう、馬鹿でない限りは日本人の誰でもが想像できる単純な光景に向かっている。
 こんなに予想通りに動く単純図式の国も珍しい。


 それを見て取った三流文化人とジャーナリストたちが、
 それまでの沈黙が嘘みたいに、韓国攻撃をやり出した。
 この連中もまた、日和見で態度を変える処世術師たちばかりだ。
 あの連中の書く韓国攻撃文章を真に受けてはならない、
 と僕は思う。


 今の韓国から学習するとしたら、
 偏狭な民族主義が袋小路に入った時の、
 「東アジア庶民の無意識」の動向の学習だけだ。
 そこには、僕たち日本人にも共通するものがあるのだから、
 自分たちに置き換えて学ぶ価値はあるだろう。


 今日の日経平均は100円高をやっている。
 日経平均は22500円台にある。
 今までここに書いて来た、信用取り組みの良好な優良株群が、今日もしっかりした動きを見せて、
 日経平均を支えてる、って状態で、
 来週からに期待が持てる。

 僕の受ける感じでは、
 日経平均22000円台は定着していきそうだ。
 これは、庶民投資家にとっては、とてもいい光景だと思う。


 てなことを書いていたら、午前10時を迎え、
「何か来ているかな?」
 と、パソコンのメールを覗いたならば、


 なんと!


 午前9時5分に、僕の口座に送金があった。
 との知らせが入っているではないか。

 
 急いでゆうちょダイレクトで確認をしたら、
 昨日「コメント」をくれていた、「NISIJYO部下」という人から、
 GO!GO!の、
 5500円もの購読料が送金されていた。


 さすがは、わが愛するボスの部下。
 ボスの教育の行き届いている新潟県の理想的な現状を知った僕であった。

 この彼、気に入った!
 今度上越市に行った時には、是非一献傾けよう。
 

 君、ネ。

 君は今日から、胸張って「放浪日記」の読者であり、
 僕は、君に、「責任ある文章」を書く義務を負ったからね。


 まあ、
 ついでに、僕からのささやかな要望を書かせてもらうなら、
 君の多くの同僚たちにも、
 是非、
「世川行介を、再び貧窮の放浪者に戻してはいけない!
 彼に、ゆとりある「曽根崎麻マージャン」を打たせなくてはならない。
 そのためにも、
 購読料を送って、
 「世川行介放浪日記」の真の読者になろう!」
 と呼びかけ、
 広汎な購読料送金キャンペーンを張ってもらいたいものだ。


 君たちはまだわかっていないけど、
 僕ほどに特定郵便局長という職業を愛した男はいないんだよ。





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トップギャラン『思い出のピアノ』

2019年10月17日 18時18分55秒 | 歌が呼ぶ思い出(放浪篇)


   トップギャラン『思い出のピアノ』




 昨夜は、
 午後11時までマージャンを打ち、
 南草津から、最終ひとつ前の各停電車に乗った。


 さすがに、
 その時間になると、電車はガラガラで、








 iPadに収録してある旧い歌謡曲を聴きながら過ごした。


 これまでは、その時間の電車に乗ると、
「彦根に帰る。」
 といった感覚だったが、
 今は、
 初期放浪時代の、
「ネットカフェのある場所に電車で向かっている。」
 といった感覚と同じ感覚で、
「たった数カ月でこんなにも意識が変わるものなのか。
 人の心というものは不思議なものだな。」
 と思った。


 窓から見る近江路の夜景も、
 どこか見知らぬ土地を放浪していた時分に見た見知らぬ土地の光景と同じような感覚で、
 それは、つまり、「異邦の景色」という感覚で、
 真正の放浪者に戻りつつある自分を感じながら、
 闇の中に浮かぶ光景を眺め、
 iPadに収録した旧い歌謡曲を、イヤホンで聴いていると、
 これまで何百回も聴いてきた歌が、
 どれも新鮮に心に響いた。


   覚えていますか この歌を
   今でもあなたは好きですか
   心をつないでいるものは
   とうとう一つになりました


 昔々、
 僕がまだ大学生か社会人になったばかりかの頃、
 森田公一とトップギャランというグループが、
 阿久悠作詞の『青春時代』という歌を大ヒットさせて、
 僕は、「青春時代が夢なんて あとからほのぼの思うもの 青春時代の真ん中は 道に迷っているばかり」という、
 若い阿久悠が、賢しらにも、大上段に構えたその歌詞が大嫌いなので、
 皆がよくカラオケでうたっていたが、
 一回もうたったことがない。


 『青春時代』の第二弾が、この『思い出のピアノ』だったが、
 『青春時代』の感じが良くなかったので、
 これもほとんど素通りしたけれど、
 60歳を過ぎてから、
 フッと、


   心をつないでいるものは
   とうとう一つになりました


「ここの部分の歌詞は、なかなかいいな。」 
 と思うようになって、
 たまに聴く。
 

 僕は、一般の人たちよりもかなり多くの数の、あちこちの土地と、さまざまな人たちと、
 出遭って別れてを繰り返して生きて来た。
 その濃度もかなり濃かったから、
 当然、それらの土地や人には幾つもの忘れがたい思い出があるわけで、
 その土地を出た当初は、心からあふれんばかりの
 量なのだが、
 いくつも土地と人を移動する間に、
 それらの記憶は次第に薄れていき、
 最後にはわずかなものしか残らなくなっていく。


 人は過ぎたことは忘れていく。
 それは当たり前のことだから、
 格別に書くほどのことではないが、
 この歌を聴くと、
「たしかにそうなだなあ。」
 感慨深いものを感じる。


 きっと、この彦根市でこさえた数々の思い出も、
 次の土地に移ったら、次々と忘れていき、
 最後には、一つか二つだけになってしまうのだろう。


 産まれ落ちてから多くのことを為し、多くのことを思い、
 老いて、
 すべてを忘却して、やがては死に絶える。
 人は、それでいいのだ。

 生のすべてを記憶して死を迎えるのは、
 老いた躰には、あまりにもいたわしい。





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「NISIJYO部下」さんの「コメント」に

2019年10月17日 17時05分44秒 | 交友篇


   「NISIJYO部下」さんの「コメント」に




 歳だな。
 今ごろになって、疲れが噴き出して来て、
 正午過ぎから、ずっと眠っていた。


 3時前に起きたら、
 どうも、体内に風邪が入り込んだみたいなので、
「おとなしくするか。」
 今日は何処にも出かけないことに決めた。


 外出しなければ時間はたっぷりある。
「睡眠をとって、ゆっくり休養しよう。」
 冷蔵庫を開け、
 残九郎さんからもらった生栗を取り出し、
 剥いて食べた。

 美味しかった。

「これなら茹でて食べても美味しそうだな。」
 5個ほど鍋に投げ込んだ。


 この一週間ほど、ネットニュースをゆっくり眺める暇がなかったので、
 隅から隅まで、舐めるように読んだが、
 つまらないニュースがほとんどだった。
 したがって、書くほどのことがない。


 「NISIJYO部下」さんという人から「コメント」が届いていた。
「彼の身内か。」
 ありがたく拝読した。


 僕は、東京の次に新潟県が好きで、
 越後湯沢と上越市は、僕が一番数多く訪ねた土地だが、
 そのうちに、もう一度、糸魚川に行ってみたい、と考えていて、
 先だっても彼のボス氏にその電話をしたのだが、
 その時は、きっと、上越市にも立ち寄り、
 酒の飲めない彼のボスとも会うから、
 その時は、この彼とも一献傾けられたらいいな。
 と思った。


 しかし、この彼は、
 ボスがきちんと指導していなかったらしく、
 特定郵便局長が僕の読者になった場合は、
 まず、何はさておき、
 「購読料」という名の「弱者支援金」を送金するしきたりになっていることまでは知らないみたいだ。


 あのね。

 君のボスは、ネ、
 貧乏な僕にとっ捕まったおかげで、
 5年間もの長きにわたって、
 二日か三日に一回ずつ、
 毎回4000円5000円を送金させられ続けたんだよ。
 そのおかげで、僕は、
 雨露を避けて、ネットカフェに泊まり続けることができたのだよ。


 それは、僕が愛してやまない前島記念郵便局の長谷川さんも同じで、
 彼なんか、
 僕の要請に素直に応じ続けたために、
 その恐怖でノイローゼ―になって、
 僕の電話がかかると、居留守を使って逃げ回って、
 それでも追いかけ回す僕に、
「もう、特定郵便局長を続けるのは嫌だあ!」
 そう叫んで、早期退職をしたんだよ。

 2年ほど前にお目にかかったら、
「世川さんの電話がなくなった途端に健康が回復しました。
 早めに退職して、本当に良かったです。」
 芯から嬉しそうに言っていたよ。
 
 
 <精神の紳士>生きる特定郵便局長は、
 まず礼節を重んじること。

 これは僕の持論だが、
 僕に対しての礼節は、
 これは、非常にシンプルな形で表せるようになっているから、
 明日の9時を過ぎたら、
 僕は、ゆうちょ銀行ATMを叩いて、
 君の礼節の軽重を推し量ろうではないか。


 なんてね。





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韓国人観光客減をものとしない日本の観光立国化政策

2019年10月17日 10時11分22秒 | 日韓対立と<庶民心理>


    韓国人観光客減をものとしない
    日本の観光立国化政策





 一年ほど前からの日韓対立の深刻化で、
 セビリ国家韓国のくだらない反日感情が昂じて、
 韓国庶民や政府指導部が、こぞって、
「日本に観光に行くな!
 日本を困らせろ!」
 と嫌がらせを言い出して騒いだ時、

 僕は、
「韓国という国は、なんて程度の低い政府と国民だ。
 こいつらは、<世界>の真の姿が何も見えていない。」
 と思い、

 ここに、
「日本観光で落とす金額が諸外国の中で一番低い、
 ケチな韓国人観光客がいくら減ったって、
 そんな嫌がらせでは、
 日本の観光立国化政策に打撃を与えることは出来ない。
 数値を見るなら、
 韓国人観光客は、数だけで貢献しているのであって、
 日本にお金は落とさないから、
 すでに確立した日本の観光立国化政策にはさして影響がない。
 むしろ、
 ケチくさい韓国人観光客の減ったのはありがたがられるだろう。」
 と書いた。


 しかし、
 韓国人たちと同様に何も見えていない日本の親韓国派のマスコミや物書きたちは、
 観光地としてはたかが小規模な一地方観光地に過ぎない北海道や壱岐対馬を、
 観光の中心地である東京や京都のスカイツリーや金閣寺と同様に扱い、
 それら小規模地方観光への韓国人観光客減による経済的打撃を例に挙げて、
「韓国人観光客が来なくなって、
 日本の観光立国化政策は大打撃を受ける。」
 と、騒ぎに騒ぎまくっていた。


「こいつらも馬鹿ばかりだな。」
 僕は、それらの報道を鼻先で笑いながら読んでいた。


 16日、
 9月の訪日観光客について、観光局の数値発表があり、
 9月の訪日観光客数は、
 英国を84.4%増を筆頭に、
 中国、オーストラリア、カナダ、イタリアからの観光客が、
 単月としては過去最高(!)の増え方をして、
 前年同月比5.2%増の227万人だったそうだ。
 

 韓国からの訪日客が、
 58.1%減と、
 2014年5月以来の低水準を記録した中でのこの数値で、
 親韓派の人たちの予測を嘲笑うかのような結果になっていて、
「言わんこっちゃない。」
 僕も笑った。


 僕は、これまでの人生、
 「高級官僚大嫌い!」で来た男だが、 
 この観光立国化政策だけは、
「日本の官僚っていうのは、たしかに優秀ではあるな。」
 そう感心して、
 この10年近く、その進展ぶりを注視して来た。
 そして、現在、
 この観光立国政策は見事だった、と、高く評価している。


 誰がやろうと、
 立派なものは立派と評価する潔よさを持たなくては駄目だろう。


 皆さんも、
 阿呆な親韓派の言辞にはくれぐれも騙されないように。

 あれらは、
 何の数値的根拠も持ないたわ言を騒ぎ立てるだけの輩だ。


 たわ言で<世界>が動いたためしはない






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南草津に行って来る。

2019年10月16日 15時42分24秒 | 世川行介の<生きる流儀>


    南草津に行って来る。




 午前11時半から、
 研一郎に借金を送るために、イオンタウンのATMまで行った。
 空は、紛れもない秋空で、
 僕はのんびりと坂を登った。


 昨夜、電気料22000円を払って、
 さっき研一郎に送金したら、
 曽根崎に行くにはいかさま心もとなくなった。
「今日は、南草津の安いマージャンで軍資金の拡充に努めるか。」
 そう思った僕だった。


 途中、ユニクロで、下着類を何枚か買い求めた。
 黄色とオレンジ色のジャケットは、昨夕、クリーニング屋からもらって来たし、
 これで、いつ、再びのミニ放浪に入ってもいい。
 あとは、体力の回復次第だな。


 東京株式市場も、
 一気に22500円まで取って来たものだから、
 さすがに、
 前場の途中から、
 上げもしない、下げもしない、中途半端な場所でたたみ始めた。
 当たり前の話だな。


 ただ、
 今回の相場には、今までと違った「底堅さ」が感じられるから、
 たとえ、一時的にまた下押ししても、
 上がる銘柄は、一休みの後、再び上に向かうことだろう。


 大引けの日経平均は、265円高の22472円で終わった。
 まあまあの終わりだ。

 東武、25円高。京成、55円高。森永製菓、90円高。
 ライオン、7円高。グリコ、185円高。東京エレクトロン、295円高など、
 堅調な銘柄は、堅調に終わっている。


 さっき見たら、
 ネットニュースで、日経新聞が、
 株式市場を書く時はソツのない優等生新聞社らしく、
「甘い果実の賞味期限は思いの外、短いかもしれない。」
 と書いていて、 
「こういう否定的記事を受けて、
 高値を取って来ている銘柄に空売りが入って来たら、
 主役的な株は、面白い展開になるのだがな。」
 と思った。


 今日は、曽根崎行はやめて、
 少し時間をずらして、南草津に行って来ることにした。

 で、
 今から出かける。






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