"ひびきあい"

ふくしの道具やひびきのスタッフブログ

いつでもどこでも

2019年01月19日 20時38分30秒 | 日記
本日は

週末だというのに、西から南から

Tommyと終日駆けずり回っていたREDでございます


同行の時は昼ご飯をごちそうするのですが

Tommy殿

オイラと同行の時は、オイラの体型に合致する物を予定されておられるらしく

大概は


おラーメン


を希望されます


以前にも、ラーメン屋さんのことを書いたことがありましたが

良くも悪くも、ブログに書けるぐらいに食べているので

どんどん口や舌が育っていくようで


いや、大きくなるのはお腹だけ

舌が超える!?って言えば良いのか

多分、店主さん並みか、それ以上に出来具合が分かるようになってくるのですよ


そうなると

欲しくなるのが安定感


いつでも

同じ温度、同じ味、同じ大きさ、同じ量、同じ固さ、同じ盛り付け…


何かを上げることは全くいらなくて

いつもの!

が最高にうれしいわけです


これが、なかなか難しいようで…

いつの間にか、足が遠のいたお店もいくつかございます(´;ω;`)


わかるんですよね

業界は違えど、ものづくりをしている言わば職人同士

だから、手抜きは残念で仕方が無くて


そんな中でも

本日は、最近、REDの職人魂に火をつけてくれるお店に連れて行きやしたよ


いや

なんてことない、むか~しから県内に数十店舗あるチェーン店の一つ


ところが、このチェーン店

各店舗で、明らかに味も仕上がりも違います!


よって

あの町この市のお店は残念

あの市この町のお店は美味い

明確に分かれます

多分、みんな感じるかと


で、さらに

美味いお店でも、それぞれ美味さが違う

ベースは同じなのに

明らかに、さっぱりとこってりに分かれたり


で、今日は、回っている地域的にさっぱりの方だったのですが


えぇ

何も変わらぬいつもの味

大変おいしゅうございました_(._.)_


この安定感が

何よりとても勉強になります

行きつくところは安定感


見習わねば!


で、ようやくここからが本題(-_-;)


職人の話をしておきながら

まったく逆!?の製品のご紹介


我々の作る座位保持とは

多くの場合、一旦、成型したものの形を変えることは難しいものです

だから

一品、一品、ユーザーさんに合うように、懸命に作るわけですが


しか~し

そんな中でも、いつでもどこでも形を変えることができる物もあるのです


そのうちの一つがコレ








ミート プロ

広島にある、であい工房さんの製品です


2枚目の写真がわかりやすいかもしれませんが

背、座のフレームが大きく彎曲しているのがわかるかと思います

要は、ベルトで張り調整ができるシートなのですが

とても懐が深い構造なのです

ベルトやパッド、フレームの位置、角度を調整することで

側彎の強い方にも対応できたりします

つまり

随時、変形の具合や姿勢、成長に合わせて、クッションの形を変えることができるのです

もちろん

調整するためには、シーティングの知識、製品の理解は必要ですが

信頼できるセラピストさんが、常時、近くにいる場合は

常に、最適な姿勢で生活ができるわけです


そう

あるじゃないですか


有名店のカップラーメン


いつでもどこでも美味しく食べられる

でも、本物とは違う

やっぱり、本物を食べてみよう

でも、今日はこっちで良いか


う~ん

例えになっていない気がするな(-_-;)


どっちの業界も

インスタント化については、いろいろ難しいことがあるとは思いますが

間違いではないと思うのですよね

可能性は無限大


ちょっとね

鼻水が出て

何言ってるかわからなくなってきたので

今週はこの辺で


来週も

頑張って参りましょうね~!(^^)!
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