山形長井食彩館・須藤米店

山形の美味しい情報や飯田百貨店(現コモディ・イイダ)時代の思い出・その他旬の話題等々

美味しい飲み物

2007年07月25日 | インポート
美味しい飲み物



30℃近い暑さの中、思わず販売機で購入。
「ダイドー 梅よろし」
甘さ控えめの美味しいドリンクです。
他、「檸檬よろし」もありました。




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少年サッカー県大会のコメント

2007年07月24日 | インポート
少年サッカー県大会のコメント

6月下旬に子供のサッカースポ少の県大会がありました。
我チームは、予選リーグを突破し決勝トーナメントに進出。
トーナメントでは敗れたものの、
県大会ベスト8の輝かしい成績でした。

さて、話はここからです。県大会が終了後のあるチームのブログを
閲覧しましたら、サッカーの指導者又は保護者の方の個人的なコメントとは思われますが、
以下のような記事が記載されており愕然としてしましいました。

コメントした方には、大変失礼とは思いますが、
チーム名を控えさせていただき、抜粋して掲載させていただきます。

① グランドコンディションについて
むろん芝生となっているがグラウンドがボコボコこれでは、パス、トラップもままならない。
なんで県大会がこのグラウンドなんだろうと思う。

② 東北大会出場権について
優勝は「B」になったが、学校行事で東北大会出場辞退、
「C」が繰上げで東北大会に参加することになってよかったんだけど。
「A」としては、別に問題ないんだけど、予選を戦って負けたチームにとても失礼だと思う。
最初からその可能性があるのであれば試合の出場を見合わせるのが当然だと思う。
この問題は、協会での議論になるようだ。

みなさん、このコメントどう思われますか?
優勝した「Aチーム」の子供達には本当に失礼なコメントでは
ないでしょうか?

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コモディイイダ・テーマソング

2007年07月22日 | 飯田百貨店(現コモディ)の思い出
コモディイイダ・テーマソング

飯田百貨店当時、よく店内で流れていた「社歌」がありました。
どちらかというと社歌というよりは
「テーマソング」的な意味合いがありました。

♪♪「いつも笑顔で待ち受ける。明るいお店
イイダでショッピング」♪♪


会社名がコモディイイダに変更になり、
曲も変わりました。

♪♪「コモディイイダ(イイダ)、コモディイイダ(イイダ)
みんなが集まるイイダ(イイダ)」♪♪


時代が変われば、曲調も変わりましたね。
なんか、昭和の歌と平成の歌のようです。

昔の安行店


現在の安行店


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お米は経済的な食品です

2007年07月19日 | お米の話
お米は経済的な食品です

 お米の過去40年間の価格推移を見てみると、
昭和45年から55年の10年間で約2倍と高い上昇率を示していますが、
これは高度経済成長影響と見るのが妥当で、
それ以外、特に近年はほぼ横ばい状態になっています。
 
 わかりやすい例をあげて説明すると、

昭和30年の大卒(男子事務系)
初任給が1万2907円なのに対して、お米は標準価格米10キログラムで765円でした。
初任給に対してお米の占める割合は約17分の1。


 一方平成4年の時点で見ると
大卒初任給が19万1266円で、お米が3761円、
その比率は約51分の1となっています。

 
 仮に大卒初任給を1ヶ月の家計に置き換えて考えると、
家計の中に占めるお米の割合は、年を追うごとに低くなってきたことがうかがえます。
確かに物価の上昇とともにお米の値段も高くなってはきましたが、
それ以上に1世帯あたりの収入も増え、私たちは大きな負担を感じることもなく、
お米を買えるようになりました。
 
  ※コシヒカリでごはん一杯分約40円。はえぬき・ひとめぼれで約35円です。
   お腹いっぱい食べても約100円くらいです。
   食卓に並ぶおかずは一品いくらですか?


本日から、ブログのタイトルを『ぶっちぎりの青春』から

『山形のお米屋さんのブログ・山形長井食彩館』

なりました。宜しくお願い致します。
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ブログのタイトル変更します

2007年07月18日 | インポート
ブログのタイトル変更します

明日、7月19日(木)大安

気分転換で
ブログのタイトルを変更します。

内容はいつもどうりです。
宜しくお願いします!


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何故か状況が一致する「中越沖地震」

2007年07月17日 | インポート
何故か状況が一致する「中越沖地震」

昨日、柏崎沖を震源とする、「中越沖地震」が発生しました。
被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回の地震平成16年に発生した
「中越地震」を似ているような気がします。

★平成16年中越地震   
   10月20日~21日にかけ非常に強い「台風23号」が発生
   道路冠水で観光バスが立ち往生、バスの屋根に
   乗客が一晩取り残される映像が記憶に残っています。
   その後、10月23日・17時56分
   「中越地震」発生

★平成19年「中越沖地震」   
   7月11日~14日にかけ非常に強い「」台風4号」が発生
   その後、7月16日・10時13分
   「中越沖地震」発生

何故か、日本列島を直撃する非常に強い台風の後に、
大地震が発生。
偶然とは思いますが・・・ 状況が似すぎていませんか?


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選挙いきま―す!

2007年07月15日 | インポート
選挙いきま―す!



山形県選挙管理委員会作成のポスターです。
全国的に注目されているみたいですね。
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クワガタ発見!

2007年07月13日 | お届け先紹介
クワガタ発見!

本日、早朝女性団体の旅行の
朝食(おにぎり)を配達した
帰りに発見しました。

まだまだ、小さいですが立派です。
もうすぐ、夏が来るのを実感しました。




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昭和の味「お米屋さんのプラッシー」

2007年07月12日 | お米の話
昭和の味「お米屋さんのプラッシー」



みなさん、『タケダのプラッシー』というオレンジジュースご存知ですか?
昭和30年~50年代にかけて、お米屋さんや自動販売機を
中心に販売されていた飲料水です。

① 『プラッシー』の由来
  開発当初の昭和20年代は非常に栄養不足であったため、
  オレンジ果汁入り飲料(ビタミンP)にビタミンCをプラスしたことから、
  それに引っ掛けて「プラッシー」というブランドを確立した。

② なぜ、米屋さんのプラッシーなのか?
   発売当時、自家用車は普及していなかったので、
   瓶入り飲料は宅配出来る店に置くしかない。
   となれ酒屋か燃料店、米屋という事になる。発売元の武田食品は酒屋への
   流通ルートを持たないが、米屋にはあった。
   ビタミンB1強化米『ポリライス』を卸していたからです。



この『プラッシー』現在も販売されているのは、ご存知ですか?
これからの季節、特に「夏祭り」等イベントで販売されたら
注目の的になること間違いないでしょう。

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夜の首都高・箱崎ロータリー

2007年07月06日 | 飯田百貨店(現コモディ)の思い出
夜の首都高・箱崎ロータリー

同じ部屋の鮮魚部のT先輩の愛車
『マツダ ファミリア1600GT 4WD』
よく、助手席に座り夜の首都高をかっと飛びました。
T先輩は口癖でこの車を
「ファミリアの最高のグレードでDOHC16バルブ・ツインカムツインターボ」
熱く語っていました。

当時、首都高は「千住新橋」までしか開通していなく、
川口の安行からは国道4号線を走り、
足立区千住から首都高に乗りました。
料金所でお金を払い、路側帯に車を寄せT先輩は
「ちょっと待ってろ」と言い、おもむろにテープを入れ替えます。
カーステレオから流れる音楽は

角松敏生(かどまつとしき)の
アルバム「Touch And Go(タッチ・アンド・ゴー)」


この曲に乗せながら、「ファミリアGT」は発進します。

『夜の首都高 夜景を見ながら走るのは最高です!』



加速の良さは流石「ツインカムツインターボ」
あっという間に100キロのメーターを振り切ります。

小菅JTCを過ぎ、その先堀切JTCまでの合流車線も含めた
片側4車線、ここが最高の区間です。


その後、6号向島線に入り隅田川沿いを箱崎まで向かいます。
箱崎出口で一般道に出る手前でロータリーに入り
再び、箱崎JTCから6号向島線に入線
一路、千住新橋に向かうコースが通常の走行ルートでした。

すなわち、ICで降りずに戻ってくるのですから
片道料金でOK。これって合法、それとも違法?

※ちなみに、ネット上で首都高の活用法が記載されています。
抜粋しましたのでご覧下さい。

↓↓↓

『さて、こんな裏ワザを御存知でしょうか?
首都高には、高速道路でタブーであるUターンが出来る場所があります。 そこは「箱崎」です。
「箱崎」は「C1」「6・向島線」「7・小松川線」「9・深川線」の中心にあります。 「箱崎IC」のすぐ手前の「箱崎出口」を下りると、一般道に出る手前にロータリーがあります。 そのロータリーを使って、再び同じ方向に引き返す事が出来ます。
またこれにより、本来は通行できない、7号から6号へ抜ける事が出来ます。 (実は私自身、この方法を知る前に、7号から6号へ行くのに、環状線を1周したという経験があります。 昼間で渋滞していた為、1時間以上かかりました。)
この方法は、首都高公団公認なので、みなさんもぜひ使ってください』

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お米の家系図

2007年07月04日 | お米の話
お米の家系図



 最近、ユニークな名前のお米を目にするようになりました。
でも、調べてみると、みんな同じ先祖にたどり着くという事実をご存知ですか。
「おいしいお米」とひとくちに言いますが、おいしいお米を作るために、
いろいろな品種を掛合わせるなど、様々な努力が重ねられています。
 
 現在作られている多くのお米は、実は明治時代に作られていた、
当時のおいしいお米の代表「旭」と「亀の尾」という2品種の血を引く親戚同士です。

お米の家系図を見て下さい。

「コシヒカリ」もこの2つの品種の血を引いていることがわかります。

★『コシヒカリはササニシキのおじさん!』 
 まず「ササニシキ」の系統を見てみ下さい。親である「ハツニシキ」「コシヒカリ」の兄弟です。
つまり、親の兄弟にあたる「コシヒカリ」は「ササニシキ」のおじさんになるのです。
もう一方の親の「ササシグレ」も「旭」と「亀の尾」の子孫です。
 「コシヒカリ」が育成されたのは、昭和31年(1956)。その後、年々とその作付け面積が増加し、
昭和54年には作付面積トップの座につき、今日までその状況は変わっていません。
 しかし、「コシヒカリ」「ササニシキ」は、確かに食味の点では優良種なのですが、病気に弱く、倒れやすいという弱点を持っています。

★『ひとめぼれ・あきたこまちは異母兄弟!』 
 「コシヒカリ」「ササニシキ」の病気に弱く、倒れやすいという弱点をなくすため、
また、更においしいお米を作り出すために、今も各地で品種改良が進められています。
作付面積ベスト5の中には「ひとめぼれ」「あきたこまち」と言った名前が見られます。
そのユニークなネーミングでご存知の方も多いと思いますが、これらは最近、顔を見せるようになった
新しい品種です。
 
 さらに山形県を中心に栽培が盛んな「はえぬき」・「どまんなか」や、九州全県で栽培されている「ヒノヒカリ」などの品種は平成になってから開発された、まさに生まれたてのお米なのです。
 
 家系図を見ると、これらの新しい品種は、みな「コシヒカリ」の血を引いていることがわかります。「ひとめぼれ」「あきたこまち」「ひのひかり」は「コシヒカリ」を親とする異母兄弟になります。
 また、「あきたこまち」より生まれた「はえぬき」は「コシヒカリ」の孫にあたり、「キララ397」は、「コシヒカリ」のひ孫ということになります。

 つまり、最近のおコメは「コシヒカリ」のおいしさを生かした品種改良の結果であるといえます。「旭」・「亀の尾」から長い時間をかけて集大成された「コシヒカリ」。そして、さらにおいしく、病気にも強い、新しいお米が、今も積極的に開発され続けているのです。

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