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キャッチコピーは【山形日和。】 山形DC

2013年01月23日 | 山形県長井市の旬の情報
2014年6~9月に本県開催される山形デスティネーションキャンペーン(DC)のキャッチコピーとキャラクターが21日、発表された。キャッチコピーは「山形日和。」。キャラクターは本県の形をモチーフに山形を訪れる人、住んでいる人の「ほのぼのとした姿」をデザインした。県内外から愛称を募集する。

山形DCは、県内自治体、JRグループ、観光事業者らが連携した大型観光誘客キャンペーン。県庁で同日、山形DC推進協議会長を務める吉村美栄子知事と、里見雅行JR東日本取締役仙台支社長が発表した。

キャッチコピーは、山形には四季が織りなす風景や豊かな食、文化、温泉ともてなしの心があり、「今こそ訪れる時」として「山形日和」と表現した。「。」はサクランボをイメージしている。

キャラクターは、親しみやすい本県の形をモチーフに、サクランボのブローチが付いた麦わら帽子をかぶり、おいしい山形がぎっしり詰まり、本県産農産物のシンボルキャラクター「ペロリン」マーク入りの旅行バッグを持っている。

ともに全国の広告事業者など18社から提案された35企画の中から、山形DC推進協議会事業推進会議などでの選考を経て、同協議会長の吉村知事が決定した。今後、観光ガイドブックやポスター、のぼり旗などに使いPRに活用していく。

10年ぶり6回目の本県単独開催となる今回のDCは全県民、全産業参加を掲げている。この日の記者会見で吉村知事は「DCを観光振興、交流人口拡大と県内産業の活性化につなげていく」と決意を表明。里見支社長は「6月から実施予定のプレキャンペーンでできる限りのことをやるのがDC成功の鍵」と述べた。


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