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バイク好きオヤジのひとりごと

カタナ250 ツーリング準備

2017年10月14日 | バイク整備
今日、仕事は休みだったのですが外は雨
寒いし出かける気にはならないので 雨でも出来ることをやっておきました。

今月はじめからCBの代わりに我が家で預かることになったカタナ250

出先で鍵を無くしたら たいへんなので予備の鍵を作ります。

まずオリジナルの鍵を車体から抜き

家の中に持って来ることからです。

我が家では、ガレージに入っているバイクは鍵を付けたままです
だって、鍵無くしたら困るでしょ?

手持ちのブランクキーの中に
スズキ製のバイク用のものがあったので1本準備して・・・

鍵屋さんが使うキーマシンを持っているので セットして
カリカリカリと削ったら

5分ほどで予備の鍵が完成
鍵屋さんに依頼したら 技術料込みで1本500円くらいでしょうか?

鍵屋さんで使っているキーマシンって、新品も手に入るけどものすごく高くて
普通のキーを作るオーソドックスなタイプでも40万円くらい
キーメーカーで整備された中古品でも20万円近くするので
趣味の範囲で とても買える値段ではありません。

そんなに高い機械を使うんだから キーを複製する値段が高いのも納得できます。
新品の機械の、値段分の元を取るには何千本も削る必要がありますからね

いつも使っているキーマシンは結構なボロで少し修理&調整する必要あったもので
ネットで送料込み1万円で出品されていました。

修理が必要な物は他に欲しい人が出ないわけで その値段のまま手に入れたもの
私が持っている道具を使って 比較的簡単に修理&調整できたので自分で治して
各部分をグリスアップして それ以来ずっと使っています。

ただ、今のバイクに使われている長いタイプの鍵はマシンの構造上作れないので
もう1台 長い鍵を削れるタイプのマシンも手に入れて持っているんですが
ブランクキー準備すれば 短いキーを作るには充分使えるし
元が取れれば良いかな?と思って使っているのですが まだしばらく使えそうです。

鍵屋さんに依頼する値段を考えると、ボロい方のキーマシンの値段なら
30本も作れば元が取れるくらいでしたが
自宅の鍵やクルマの鍵、バイクの鍵など既に200本近い数の鍵を削ったので
もう1台のキーマシンを含めた値段の元も充分取れています。

どちらのマシンも鍵を削るカッター(歯)がほぼ新品だったので切れ味も良く
鍵屋さんで毎日使った使用頻度が高い(既に何千本も削った)
キーマシンで削ったものより かなり綺麗に作れます。

鍵で大事なことは ちゃんと使えるか?ということですが

カタナ250に挿して回すと 無事にニュートラルランプが点灯

自分のバイクだったら(例えばカブ)純正の鍵は亡くすとたいへんなので使わずに
普段使う用の メーカー純正ブランクキーから削った鍵
ツーリングの時に予備として持って行く鍵
出かける寸前に普段使う鍵が見つからないとき 代りにすぐ出せる鍵
いつも鞄に入れておく 小さなブランクキーから削った緊急用の鍵
整備のとき便利なように 全部のカブの鍵を束にしているので それ用・・・と
乗り物1台につき 少なくとも5本の鍵は作るんですが
実際のところ 出先で鍵を亡くす事って まずありません。

そもそもカタナ250は預かり物だし もちろん遠乗りには使いません
亡くす確立が高い普段使い用の鍵は 今回作ったほうを使い
純正の鍵は出かけるときに予備として携帯しておけば充分でしょう。
確か、CBもそうしていたし。

これで、不安なくカタナ250を乗る準備が完了しました。
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