サロベツ原野南端となる天塩川河口付近の海岸線には28基もの風車が建設されています。幌延風力発電株式会社による
オトンルイ風力発電所です。発電量は一般の家庭が1年間に消費する電力の約1万世帯分に相当するといいますから、かなり
のものです。オトンルイ風力発電所については『幌延町ホームページ』に詳しく解説されています。




風車は3.1kmに渡って並んでいます。1基ごとの間隔は約100mくらいでしょうか。サロベツ原野の海岸線を真っ直ぐに走る
道道106号稚内天塩線に平行に建設されており、この道を車で走りながら横目で見る風車群は迫力があります。
(幌延町 2003年9月)

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オトンルイ風力発電所です。発電量は一般の家庭が1年間に消費する電力の約1万世帯分に相当するといいますから、かなり
のものです。オトンルイ風力発電所については『幌延町ホームページ』に詳しく解説されています。




風車は3.1kmに渡って並んでいます。1基ごとの間隔は約100mくらいでしょうか。サロベツ原野の海岸線を真っ直ぐに走る
道道106号稚内天塩線に平行に建設されており、この道を車で走りながら横目で見る風車群は迫力があります。
(幌延町 2003年9月)

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すごい!
3枚目の写真の空!
「空だー!」という、当たり前の感想しか出てきませんが、
こちらではこんな空は見ることが出来ません。
風車の大きさと、空の広さが、
しっかり伝わる写真に感動です。
それと、北海道をドライブすると必ず見かける、
↓の標識(?)は、雪国なんだなぁと感じさせられます。
これもまた、こちらの道路では見かけないものです。
sealion さんは、電車のゆりかもめをご存じなかったそうで、
わたしが鳥のゆりかもめを知らなかった恥が、
相殺されました。ありがとデス!(笑)
東京ベイエリアにお越しの際は、
是非声掛けてください!ナビします!
都心の方はどぉも苦手で滅多に行かないので、
わたしも観光したいくらいデス。
こんにちは。
風車の下まで行って見上げて撮ってみました。青空
に浮かぶ風車を見た時は僕もおおーという気持ちに
なりました。道路からは何度か見たことがあったの
ですが、少し視点を変えて見てみるとこんなに雰囲気
が違って見えるものなのかと思いました。
現在、道内各地の海岸線に同じような風車が見られま
すね。渡り鳥の衝突などいろんな問題を聞きますが、
風車も北海道らしい風景として定着しつつあるよう
です。
北海道ではほとんどの道路にある下向き矢印ですが
これは路側帯を示すものですが、実際、なんのため
にあるのでしょう? 冬、地吹雪になると本当に自分
が道路のどこを走っているのか分からなくなることが
あります。そういう時になんどかお世話になった記憶
があるのですが。もしかしたら除雪車のためなのかも
と思ったりもします(路側帯の場所が分かっていると除雪しやすそう)。
東京観光というと、浅草とか鎌倉(これは東京では
ないか…)しか思いつかない僕ですが、ベイエリア
(…ってどこ?というレベルです)も検討してみます
(笑) でも、田舎者には敷居が高そうな名前ですね
え。時期的には1月とか2月がいいかなと思ってます。
実際に見てみたいです。
3枚目の写真、真っ青な空とプカプカ浮いた雲と風車。
この写真は雲が凄く低く感じて風車が雲に届きそうに見えますね。
そして4枚目は空が丸~く見え風車が一段と高く見えます。
どうしたら、こう言う風に撮れるのでしょう。
Mintには摩訶不思議です。
こんにちは。
3枚目と4枚目の違いはレンズの焦点距離にあります。
(使用したレンズ自体も違います)
3枚目は普通の広角レンズ、4枚目は魚眼(フィッシュ
アイ)と呼ばれる少し変わった超広角レンズです。
良い作例がありましたのでご紹介します。
↓です
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/d9/ad6a87c7b508baf0d392b043bb3b7016.jpg
上の写真はブログ中の3枚目の写真です。下の写真は
まったく同じ場所から4枚目の写真を撮ったレンズに
付け替えて撮りました(雲の動きから分かるように
少し時間は経過していますが、同じ場所です)
どうでしょう? 若干空が高くなったような気がしま
せんか? 上の写真の中央にある風車は100m以上離れ
ています。空はさらに遠く、無限遠の距離にあると
みなしてよいのですが、風車自体も遠いのでこれら
の位置関係の遠近感が弱くなって見えることになり
ます。遠くに映る風車と空の関係ではさらに遠近感
が弱まりますね。
下の写真です。やや右側に映っている風車(上の写真
では右端に切れて映っているものと同一)は僕のすぐ
近くにあります。近くにある被写体を超広角レンズ
でむりやり(?)撮ると、先ほどの話とは逆に、遠近感
が強調されて空が高く(遠く)、風車は近くに感じ
るようになります。
遠近感とは相対的なものですから、例えば背景が曇天
で白一色になってしまうと、近くの風車を1基だけ撮
ったのでは風車の高さが実感できないかもしれません
ね。
ところで、1枚目と2枚目の写真ですが、100m離れてい
るはずの風車が、羽がぶつかりそうなくらい接近して
見えます。これはかなり遠くから望遠レンズで切り取ったたためで、遠近感が極めて弱まっています。
遠近感を強調したければ超広角レンズを使って被写体
に出来るだけ近づく、遠近感を弱めて圧縮された雰囲気
で撮りたければ被写体から離れて長めの焦点距離で撮る
、ということになると思います。
僕が使用しているカメラは一眼レフなのでいろいろ
レンズを換えて撮ることが可能ですが、レンズ交換
できないコンパクトタイプのデジカメでも、光学ズーム
がついていればいろいろな撮り方ができると思います
ので是非試してみてください。
(ただし、やはり限界はあります。でかいし重いし
お金もかかりますが、やはり一眼レフカメラの方が
幅は広いですね。僕はまだ全然使いこなせていない
ですが)
(あまりうまく説明できませんでした。もしかしたら
理屈的にも間違っているところがあるかもしれません。どなたか詳しい方がいらっしゃれば訂正、補記
などお願いしまーす)
追伸:空が丸く見えると言うことでしたが、これは
魚眼レンズの特徴です。地面もかなり湾曲して映って
いるのと同様、空も湾曲して映っています。魚眼レン
ズは画面の周辺に行くほど強い湾曲が発生するレンズ
です。