シーエッグのスタッフブログ

西伊豆・田子にあるダイビング・サービス、シーエッグダイバーズのスタッフが写真と短い文章で田子の暮らしを紹介します。

3つ目

2019年12月20日 | 日記
オーナーや他のスタッフが揃って新しいiPhoneに買い換えるのを見て、自分もiPhone 11 Proにしました。

3つに増えたカメラをどう使いこなすか。



カメラ側から向かって左上が広角カメラ、左下が望遠カメラ、右が新たに追加された超広角カメラでその上にフラッシュ、下にマイクが配置されていて、カメラを起動して、写真を選ぶと画面内の下に「.5」「1x」「2」の選択肢があり、選択中のレンズに「x」が付きます。



あと、ポートレート・モードでも倍率が選べるようになって、離れなくても撮れるようになりました。





ちなみにスマフォの中では画質がイイって言われてるiPhone、カメラは単焦点で画素数はどれも1,200万画素、超広角:13mm相当(レンズ構成:5枚、実焦点距離:1.54mm、f/2.4、シャッタースピード:1秒〜1/45,000秒、ISO:21〜2,016、光学手ぶれ補正:なし)、広角:26mm相当(実焦点距離:4.25mm、レンズ構成:6枚、f/1.8、シャッタースピード:1秒〜1/125,000秒、ISO:32〜3,072、光学式手ぶれ補正:あり)、望遠:52mm相当(実焦点距離:6mm、レンズ構成:6枚、f/2.0、シャッタースピード:1秒〜1/45,000秒、ISO:21〜2,016、光学手ぶれ補正:あり)とレンズもちょっと明るくなってる。

実際に同じところから撮ってみると、この違い。画角120度の超広角、けっこう歪みます。







カメラが増えただけじゃなく、操作方法や設定とか、ソフト面もガラッと変わって、戸惑ってます…。

まず、シャッターボタンを長押しでの連写が、動画になって、連写するにはシャッターボタンを左にスワイプだって。

タイマーやフィルタなどの操作アイコンも、画面を上にスワイプしないと出てこない。

で、縦横比を「16:9」にするとボタンは画面上に…。



この縦横比や画面の右上にボタンがある、さまざまな露出で高速で連続撮影され、合成されるHDR(ハイダイナミックレンジ)や静止画と数秒の動画が保存されるLive Photosは、起動する度にデフォルトのオンに戻っちゃう。それを好みに維持するには、カメラの設定で「設定を保持」をいじらないといけない…。



あと、画像のフォーマットも選択肢があって、高効率を選ぶと「HEIF(High Efficiency Image File Format)」という、2017年10月発売のiPhone X/8(iOS 11)から採用されてる.HEICファイルで保存される。

これ、JPGフォーマットより容量がちょっと小さい。初めは未対応だったPhotoshopとかでも今では普通に開けるようになってます。



構図の設定で「写真のフレームの外側を含む」を選び、縦横比「16:9」で写真を撮ると、3つのファイルが保存される。



.HEICは4032×3024で2MB、.JPGは4032×2268で2.2MB、あとiPhone上で画像を加工したときにもできる編集の情報を保存してるサイドカーファイル、.AAEがある。

ということは、.JPGは単に上下を切った加工後で、.HEICはその元ファイル。なので、あとでトリミングすることを考えると、デフォルトの縦横比「4:3」で撮るのがファイルの整理も簡単だし、手っ取り早い。



ちなみにiPhoneのイメージ・センサーはソニー製の裏面照射型CMOSらしい。そのサイズは、超広角と望遠が1/3.6型(4.0×3.0mm)、広角が1/2.5型(5.7×4.3mm)で、ずっと気に入って使ってるソニーのDSC-TX5(1/2.4型:6.2×4.6mm)や去年買ったオリンパスのTough TG-5(1/2.33型:6.2×4.3mm)のそれより小さい。センサーのサイズが違うのに、画素数はどれも1,200万画素…。

それに縦横比はほぼ「4:3」なので、やっぱデフォルトの縦横比で撮るのがイイらしい。



APS-Cサイズと呼ばれているデジタル一眼レフ、NIKON D7500ののイメージ・センサーは、23.5×15.7mm、1/2.5型はその6.6%しか無い…。


iPhone 11 Proって、D7500のレンズキットより高いのね。
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