シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

アンコウ科の一種の卵

2011年05月21日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温25℃ 水温17℃   透明度 ⇔5~10

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左:ダンゴウオ(By satoru) 右:アンコウ科の一種の卵(By satoru)

  本日は久しぶりにナイトダイビングまで行っています。なので一足早めに帰ってきたsatoruさん情報でお伝えいたします。少し浮遊物は多かったようですが、コンディションも良好だった様子です!!

Ootarumawasi110521m Dorisukaissyu110522m

左:オオタルマワシ(By satoru)  右:ドーリス科の一種(By saitou)

  浮遊系もオオタルマワシ(卵を沢山付けた個体多数)ゾウクラゲの仲間、ウチワカンテンカメガイ、そしておそらくキアンコウの卵と思われる大きな塊を今年も見ることが出来ました!!オオカズナギのペアやダンゴウオももちろん健在です!!

Ootarumawasi110522m

Kosioriebikaissyu110522m

左:オオタルマワシ(By saitou)  右:コシオリエビの仲間(By saitou)

して夜は久々のナイトダイビングです。予想通り夜光虫も多く、コシオリエビの仲間、ドーリス科の一種の真っ白なウミウシや小さなミミイカ、ホウズキフシエラガイや産卵中のウミフクロウ、ロウソクエビなどゆっくりと堪能してきました。ナイトもやっぱりおもしろいですね!

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