シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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若冲展@東京都美術館

2016-04-29 13:01:29 | Weblog
伊藤若冲生誕300年を記念し、上野の東京都美術館で開催されている『若冲展』に行ってきました♪私は、皇室の名宝展で見てからの若冲ファンです。相方が、新聞屋からチケットを貰ったので、GW初日に出掛けることに。9:30の開館少し前に着いたのですが、もう長蛇の列ができていて、入館までに約1時間かかり、入ってからも、混雑している人の間を縫って、背伸びをして、頭越しに見るような感じでした(苦笑)。都美は初めてでしたが、中が狭いですね。展示も、皇室名宝展の方が良かったかな。6~9月で、京都でも開催されるようですから(伊藤若冲展と名称は違う)、それに合わせて上洛しようかなと企んでおります!
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フジテレビ『ユアタイム』のドイヒーMC

2016-04-20 12:41:10 | Weblog
ショーンKの一件で話題となったフジテレビ夜の報道番組『ユアタイム』。中央席に座っているMC女性があまりに酷く、どんな人なのかと調べてみたら、市川紗椰という高学歴ファッションモデルだそうですね。やたらと「うん…うん…」と相槌を打つのが、見ていて非常に鬱陶しく…。だからといって、軽妙なトークができるわけでもなく…。滝川クリステルのような安心感のある気だるさとは違う、妙にレイジーな雰囲気で…。ま、隣の男性局アナが大変そうですね。人選で躓いている感にあふれたユアタイム、いつまで続くことやらです。
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『ひとり飲む、京都』太田和彦著

2016-04-16 21:08:02 | Weblog
至福のとき、この店に私が座っていることは誰もしらないー。日常の慌ただしさから身をかわし、京都に降り立つ。ホテルの居心地を整えたら逗留の始まりだ。朝は珈琲、昼はうどんや定食。そして夜はきりりとした居酒屋で旬の肴に舌鼓を打つ。日本酒と人情にほろ酔いになった頃、味わいあるバーに足を向ける。夏と冬、1週間ずつの都暮らし。男女ともに楽しめる達人流・美酒滞在記。(本書裏表紙より)

上記解説のとおり、筆者が夏と冬、1週間ずつ京都に滞在し、飲食した記録を認めた本です。京都市街地の地理に通じているは、より楽しめることでしょう。私は、筆者の足跡を容易にイメージでき、あまりの行動半径の狭さに苦笑いしてしまいました。京都に詳しくない方にとっては、あまり面白くないかもしれません。というのは、ディープな居酒屋やバーが多いからです。私も知っていたのは、イノダコーヒーやスマート珈琲、祇園きたざと、先斗町のますだ、バーK6など、いくつもありませんでした。ただ、良くも悪くも、居酒屋紹介本なので、上辺を撫でる程度の記述のため、気負わず、あっさり読めたところが良かったです。次回、京都へ行く新幹線の中で読みたいですね。
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