シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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ハロウィンふっかちゃん!!

2015-10-25 00:45:03 | Weblog
今年も、レーヴ・ド・プルミエール@埼玉県深谷のケーキで『ハロウィンふっかちゃん』が登場です!!
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いなとり荘(2)

2015-10-06 20:53:36 | Weblog
部屋から西の眺め
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伊豆稲取『いなとり荘』

2015-10-05 01:17:34 | Weblog
この週末を利用して、伊豆稲取へ行ってきました♪以前より行きたい場所だったのですが、なかなか行く機会がなく、今回思い切って出掛けたしだいです…というと大袈裟で、圏央道が東名に繋がったのが大きいですね。行きは海沿いの道を走り、帰りは伊豆スカイライン~ターンパイクの山ルートにしました。いずれの道も素晴らしい景色でしたが、海沿いの道は、「時代が違うな…」という店が多かったですね。

さて、今回お世話になったのは、『いなとり荘』です。伊豆稲取と言えば『銀水荘』が有名ですが、じゃらんのクチコミで評価が良かったので、『いなとり荘』に決めました。以下、項目ごとに、感じたことを書き留めます。

■到着
自家用車で玄関に着くや、予期していたかのように、直ぐにスタッフが出て来る。車はスタッフが、駐車場に回してくれるので楽チン♪
■チェックイン
ソファーセットにて。事前予約情報をプリントアウトした紙を持って来る。こちらは、内容を確認するだけで楽チン。お茶とお菓子が出される。お菓子の味は、観光地のお土産品レベル。
■入室
本来は15時チェックインだが、14時半に部屋に案内された(到着は14時5分)。案内係の着物の女性は「お部屋の係の者が15時頃に参りますので」と、直ぐに去る。案内係とは別の、担当の仲居さんが、15時に部屋に来る。夕食時間の確認や館内の説明に加え、お茶を入れてくれた。案内係がそのままやってくれれば、30分のロスがなく、お風呂に行けるのだが(残念)。
■客室
全室オーシャンビューとのこと。私は、客室としては最上階の6階・禁煙和室。10畳+ソファーセットスペース。洗面はダブルシンク。トイレは個室(狭い)だが、洗浄器付き。ユニットバスの部屋風呂あり。部屋からの眺めは素晴らしく(日の出の写真は部屋からのもの)、左から右まで海が見える…というか、道路を挟んでいきなり海なので、海しか見えない(笑)。波の音がたいへん良いBGMである。古いホテルなのだろうが、壁紙等はやり直してあり、それなりに快適な室内。DVDプレーヤーの貸出が可能だったので借りた(無料)。
■お風呂
本館最上階の展望大浴場と、別館になっているメゾネットタイプの風呂がある。本館の方は、広い室内風呂にはサウナが付いていて、露天風呂とは言えないが、屋根付き屋外風呂がある。男性用は東側にあるため、日の出を見ることが出来る。5時半に起きて、風呂から日の出を見た。別館のメゾネットタイプは、男性用が4・5階、女性用が6・7階で、それぞれ階段で行き来が可能。各上階には屋根付き露天風呂があるが、残念ながら海向きではなく、景色を期待してはいけない……(景色は×)。8階には4つの有料貸し切り露天風呂があったが、利用しなかったため不明。お湯は、それほど温泉らしさはない。本館展望浴場は、朝、キンメの味噌汁が振る舞われる(私は貰わなかった)。

■夕食
2階のレストランにて。稲取だけに、金目鯛尽くし。一生分のキンメを食べた(笑)。鮑の踊り焼きが付いているというのが分かっていたため、アワビが苦手な私は、予め差し替えを依頼。国産牛のステーキになったが、美味だった。貝も苦手と言っておいたら、お造りのサザエ(周りの人はサザエだったので推測だが)が、ウニに変わっていた。お造りの刺身は、1人1種類を、レストラン入口で実際の魚を見て、数種類の中から選ぶ。私たちは、尾長鯛とホウボウを選んだ。それに加えて、鮪(赤身)にカンパチ、伊勢海老がお造りとして出される(あとウニね)。どれも新鮮美味。キンメの煮付けは、丸々1尾が供され、その場で取り分けてくれる。私はイマイチだったが、相方は美味だと言っていた。キンメのしゃぶしゃぶは、小鍋で各自に。温泉旅館によくある固形燃料方式。これは美味だった。あと、私のプランにはキンメの握り寿司が1人に2カン付いたが、これが実に美味だった。食事は白米だったが、パサパサしていてNG。デザートは、スイート
ポテトとアイスのワンプレート。これもイマイチ。総体的に、温泉旅館の料理を脱していない。魚が良いだけに残念。あと、料理のペースが早い。私は冷酒を飲んでいたが、急かされている感が強かった。それでも1時間半を掛けて食べたが、周りの人たちは1時間で食べ切らされていた。
■朝食
ごく普通のブッフェ形式。和洋あるが、ごく普通。
■総評
スタッフの対応が良い(実に感じが良い)。景色は最高(海しか見えないが・笑)。建物は古いが、接客とロケーションが補っている。食事は、じゃらん等のクチコミでは総じて良いことが書いてあるが、あまり期待し過ぎない方が良い(夕飯については、悪いというわけではないが)。私のプランは、2万円弱だったが、やや高いと感じた。稲取自体が観光的に寂れていて、活気がない。私は宿に入ったら入りっきりなので、そういうものは期待しない人なので構わないが、周辺に歓楽街的なものはない。建物は古いが接客が良いあたりは鳴子観光ホテル(過去記事参照)に似ているが、鳴観のように「また行きたい!」感は湧き出て来ない。熱海~稲取(稲取から南は不知)は、残念ながら「古い」のだと思う。ロケーションが良いだけに、再開発の手が入れば良いのだが…。
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