シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

太宰府天満宮の学業身守

2013-11-30 19:52:30 | Weblog
ここ数日寒さが増して、いよいよ冬がやって来た感がありますね。しかし、我が家の今冬は熱い!というのは、息子が高校受験なのです。中1の頃はたいした成績ではなかったのですが、中2からグングン伸びてきて、今や学年で10指から漏れないほどになりました。親は一度も「勉強しろ」と言ったことはないのですが、不思議なものです(笑)。そうなるとなったで、上位校を受験するわけですから、競争も熾烈…。他の子に比べれば、自宅学習時間の少なかった息子も、さすがに最近は夜遅くまでやっています。そんな息子に親がしてやれること…実は何もありません(苦笑)。ある私立進学校の学校説明会で、「教育熱心な親御さんが、“よし!自分が家で勉強を見てやる!”と張り切る方がいらっしゃるのですが、親子や兄弟が勉強を見て上手く行くことは、ほとんどありません」と言っていました。私も同感で、大学時代に弟の勉強を見たのですが、1か月で止めました。私的な感情が入ると、上手く行かないものなんですね。というわけで、親がしてやれること
を熟考した結果…「神頼みだ!」に行き着きました(笑)。学問の神様と言えば菅原道実(←字が合ってるかな?)、太宰府天満宮です。とはいえ、太宰府なんて、ちょこっと行ける距離ではない。先日の大分行の際に回ろうかなと思ったのですが、フライトの都合で、その時間が取れませんでした。で、太宰府天満宮のHPを見てみたら、通信販売(とは言いませんが)があるではないですか!遠方で参拝が出来ない人のために、便宜を図ってくれているのです。しかも、初穂料1000円の他は郵便送料80円(個数で変わる)のみで、手数料等は一切なし。神社からの直送ですから、効果に変わりはないでしょう。あー、ありがたや、ありがたや(ー人ー)゛。あとは、京都の北野天満宮と都内の湯島天神のをゲットし、東・西・九州の3大天神様の御加護を得れば完璧!都内は来月あたりに、京都は年明けに行って来る予定です。あ、神様に願うのに、年内・年明けという区分はないそうですから、太宰府天満宮のような超人気神社の場合、年明けは混み合うそうですから、通販
は早めに依頼した方が良いらしいですよ。
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大分銘菓『ざびえる』

2013-11-26 07:47:52 | Weblog
亡き友人の実家で、お土産まで頂いてしまいました。恐縮のかぎりです。頂いたのは『ざびえる』というお菓子。大分空港でも大々的に売っていましたから、有名なお菓子なのでしょう。空港で試食し、購入しようかと思ったのですが、買わなくてよかった(笑)。包み紙が同じように見えるのですが、左右の列で味が違います。よく見ると、包み紙も金と銀で微妙に違う(かなり分かりづらい)。それはともかく、どちらもたいへん美味しかったですよ♪
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ふぐ料理『光』(7 )

2013-11-25 20:42:07 | Weblog
〆は定番のふぐ雑炊。これにフルーツが付いて、一通りです。この内容で本当に5000円だとしたら、破格の安さですね!クドイようですが、ふぐのレベルが違います。「豊後臼杵ふぐ」おそるべし!

亡き友人の大学時代の話を我々がし、反対に、それ以前の話を妹さんから聞かせてもらいました。きっと彼は、あの部屋の隅の方で「勝手なことを言いやがって」と、我々の様子を眺めていたことでしょう…。しばしば来れる距離ではありませんが、また墓参に訪れたいと思います。この日は大分市内のベストウェスタンホテルに泊まり、次の日にジェットスター★で帰路につきました。またな!(涙)
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ふぐ料理『光』(6 )

2013-11-25 20:32:20 | Weblog
ふぐの寿司。シャリの中に、ふぐが居ます(笑)。このほかに「1カン500円だぞ!」と、関アジの握りを1人1カンずつ出してくれました。これは特別サービスだったようです。関アジの握り、超美味でした♪
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ふぐ料理『光』(5 )

2013-11-25 20:28:34 | Weblog
ここで白子酒が登場!トロ~リとしていて、甘酒みたい♪大将いわく「1杯500円だぞ!」と…。特別サービスという意味だったのかもしれませんし、本来、ミニコースに付いているものの単品価格を言っただけなのかもしれません。あ、運転手である妹さんの分は、私が頂きました(笑)。
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ふぐ料理『光』(4 )

2013-11-25 20:23:09 | Weblog
ふぐの唐揚げ。このあたりで、鷹来屋をお代わり(笑)。
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ふぐ料理『光』(3 )

2013-11-25 20:20:51 | Weblog
焼き魚は鰆。小鉢は芋の何とかと、ふぐ皮の何とかだったかな?酒も入り、亡き友人の話に花が咲いていたため、ろくに説明を聞いていませんでした(笑)。
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ふぐ料理『光』(2 )

2013-11-25 20:16:28 | Weblog
妹さんが頼んでおいてくれたのは、ふぐのミニコース。妹さんが本当のことを言っていたとすれば(御馳走して頂いた)、1人5000円のコースです。ふぐは天然ものだそうで、身がプリプリとしていて、味が濃くて、浅草みよしで食べたふぐとは全くの別物でした!刺身が美味過ぎて、三人ともあっという間に完食(笑)。酒は、私は「純米吟醸・鷹来屋」という地酒を冷やで、二人は「ひれ酒にする!」と…しかし、酒に弱い二人は半分ずつ残し、私が全部ありがたく頂きましたよ(笑)。
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ふぐ料理『光』(1 )

2013-11-25 20:05:14 | Weblog
夕食は、臼杵市内にあるふぐ料理『光』。亡き友人の妹さんが手配してくれました。知らなければ見つけることのないような場所にあるため、地元の人御用達の店のようです。入店すると、有名人の来店写真が飾ってあり、鳥羽一郎や片平なぎさが居ました。しかし、一番多かったのは朝青龍。なんと、朝青龍が大将の煙草に火を付けている写真があったため、「この写真、すげー!」と大騒ぎしていると、気を良くした大将が「こんなのもあるぞ」と、朝青龍の断髪式に出た写真を出してくれ。また、「すげー!土俵に上がってるよー!」と大騒ぎ(笑)。聞けば、朝青龍は九州場所の度にこの店を訪れるほどに、大将と仲良しだったそうです。その大将は頑固親父キャラですが、根は良い人で、東京から来たという我々に、本当に良くしてくれました(口調は常に高圧的でしたが・笑)。
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臼杵石仏

2013-11-25 19:52:13 | Weblog
昼食を取り、大分市内へ。友人の実家に立ち寄り、仏壇にお参りです。大分空港から大分市内までは、高速道路を使えば1時間ほど。景色も良く、快適なドライブとなりました♪友人の御家族は、我々三人の中年男を歓待してくれました。妹さんが仕事を休んで居てくれて、「お墓が分かりにくい場所なので」と、車で連れて行ってくれました。無事に墓参を済ませると、「夕食をご一緒させてもらえませんか?兄の大学時代の話をきかせてください」と。もちろん快諾しましたよ。で、夕食まで時間があったため、連れて行ってくれたのが、国宝だという『臼杵石仏』でした。山肌の岸壁に彫った石仏は、実に見事な出来栄えでした。その後、亡き友人の母校を巡って、夕食の店へと向かいました。
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