シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

今年も『紀州緑茶梅酒』

2013-06-30 23:03:07 | Weblog
宇治の緑茶と紀州の南高梅で作った絶品梅酒を、今年も取り寄せました♪何とも言えない美味が、食前酒にピッタリです。まぁ、本体だけで、4合瓶が千円ちょいしますからね(苦笑)。あ、オススメの飲み方は、オンザロックね♪♪
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昭和史 1926-1945 (半藤一利著)

2013-06-27 07:10:09 | Weblog
『幕末史』読了後、「じゃあ、その後は?」と気になって図書館で探したのですが、明治・大正時代を書いた本って案外ないんですね。大正は地味だろうけど、明治はあってもいいのかなと。で、見つけたのが、同じ著者による『昭和史』。日露戦争後~太平洋戦争終結までを解説した戦前・戦中編(写真)と、終結後の戦後編に分かれています。当然ながら前者から読んだのですが、陸軍も海軍もアホだったんだなと。戦うことを目的とした組織ですから、「イケイケドンドン」になるのは分からなくはないのですが、あまりにも自己客観性に欠けている。山本五十六ら何人かはまともですが、結局は多勢に無勢で、戦争は泥沼化してしまったわけですね。読んでいて、同じ日本人として、情けなくなります。ただ、筆者の言う「自分に都合の悪いことほど、“そんなことにはならないだろう”“たぶん大丈夫だろう”と楽観視してしまう」というのが、残念ながら日本人の特徴なのかもしれません。そうだとしても、太平洋戦争のような不幸は二度と繰り返してはなりませんね。ハシシタのよう
な者の勢いがなくなったのは、まだ、我々が冷静な判断が出来ているためかもしれません。
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やる気ゼロのドラえもん

2013-06-26 19:32:31 | Weblog
ヤフー検索の下の方に出ていて、「何かな?」とよぉーく見たら、写真下に「やる気ゼロのドラえもん」とのコメントが…。「ドラえもん?ドラえもん…プププッ(爆)」思わず吹き出してしまいました(笑)。たしかに、頭にはタケコプターを付け、身体は青いシャツを着ていますが、まさに「やる気ゼロ」のこの表情とポーズ。どうやら、どこかの国のCMらしいのですが、この写真しか見ていないので詳しいことは分かりません。それにしても、何度見ても笑えるなぁ(笑々)。
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幕末史(半藤一利著)

2013-06-24 23:21:47 | Weblog
嘉永6年(1853)6月、ペリー率いる米艦隊が浦賀沖に出現。役人たちは周章狼狽する。やがて京の都はテロに震えだし、坂本龍馬も非業の死を遂げる。将軍慶喜びは朝敵となり、江戸城は開城、戊辰戦争が起こる。新政府が樹立され、下野した西郷隆盛は西南戦争で城山の地に没す‐。波乱に満ち溢れた25年間と歴史を動かした様々な男たちを、著者独自の切り口で、語り尽くす。(文庫版裏表紙より)

大河ドラマ『八重の桜』で幕末に興味を持ったので、幕末について分かりやすく書いた本がないかな?と探していたところ、これの文庫版が平積みされていました。立ち読みすると、すごく分かりやすかったので、図書館で借りることに。冒頭で、反薩長史観で書いていると話しています。八重の桜もそうですが、幕府側が好きか新政府軍が好きかは別として、反薩長からの視点に立った方が、幕末の構図は分かりやすいと思います。この本は、講義調で書かれていて、とても分かりやすいのですが、残念なのは、戊辰戦争が省かれていることですね。でも、日本史音痴な私でも、幕末がスッキリと整理できました。オススメの一冊です。(読了後、文庫版を買ってしまいました・笑)
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京都・伏見純米吟醸『玉乃光』

2013-06-19 19:25:26 | Weblog
『鶴の友』を飲み終え、酒がなくなったので、近所のスーパーに寄って見つけました。京都は伏見の酒『玉乃光』です。純米吟醸で千円ちょっとのため、あまり期待せずに買ったのですが、これが大当り!酸味が利いていて、真に酒の味がします。普段呑みに、断然オススメです。
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レイヴ・ド・プルミエール

2013-06-18 19:42:19 | Weblog
遊歩で酒と肴を楽しんだ後、近くの洋菓子店『レイヴ・ド・プルミエール』でデザートを。これが、“両刀使い”の悪いところですね。この店のイートインスペースは、内装も調度品も豪華で、銀座のマキシム・ド・パリに勝るとも劣らない…は言い過ぎですが、なかなか寛げます。しかも、ケーキも美味~♪
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遊歩で昼酒

2013-06-15 12:45:40 | Weblog
埼玉県深谷の蕎麦『遊歩』で、にしんを肴に昼酒なう。
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ココチホテル(2 )

2013-06-15 07:03:28 | Weblog
ココチホテル、景色は最高でした!部屋の方向にもよるのでしょうが、富士山が見えます。ぜひ、高層階の富士山側の部屋にしてもらいましょう(今回は私はリクエストしませんでしたが、高層階・富士山側でした)。この旅行では、さんざ富士山を見ました。当たり前ですが、それだけ大きいということですね(笑)。
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ココチホテル(1 )

2013-06-15 06:58:45 | Weblog
沼津は「どうせ漁港の街だろう」だとナメて行ったのですが、なかなかどうして盛っている市でした(沼津の皆さんゴメンナサイ)。そして、隣の三島も立派な市でしたね。沼津なら、関東から日帰りも十分に可能なのですが、せっかく行くならと泊まりに。しかし、立派な市でも、立派なホテル(全日空とかね)まではなく、探しに探して、一番綺麗そうなホテルだったのがここ『ココチホテル』。沼津駅の北口?港側じゃない方のロータリーのすぐ脇にあります。ロータリーの脇ですが、とても静かな立地でしたよ。あ、少し脱線しますが、沼津駅は駅舎を自由に抜けて、北口と南口を行き来することができません。電車に乗るのでなければ、入場料を払わなければ反対口に行けないという不便さ。山正に行くのに、どうやって線路向こうに行くのか分からず、駅前交番に尋ねてしまいました。お巡りさんも慣れた感じで、「駅を抜けて反対口に行けないんですよねぇ(苦笑)」と、迂回路を丁寧に説明してくれましたよ。しかし、これだけの市で駅を通り抜けられないとは…。あ、ココチホテ
ルですが、さほど期待せずに行ったものの、新しい感じのホテルで、接客も良く、なかなかでした。ただ、元は分譲ワンルームマンションだったのかなんだか、部屋はツインでもかなり狭い。ベッドはハリウッドツインですが、これは部屋が狭いからです(笑)。お風呂も普通の家庭用ユニットバス。でもまぁ、新しいし、寝るだけなら不便はありません。清掃員の皆さんも感じが良く、接客はシティホテル並みで、この値段(土曜泊・朝食付きで1人6300円、駐車場1泊1000円)なら全く不満はありません。ただし、部屋は寝るだけと割り切りましょう(笑)。
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三島大社(2 )

2013-06-15 06:35:34 | Weblog
三島大社の敷地内にある、ナントカという名物の餅(名前は失念)。餡が特有の形で、烏帽子を表現しているそうなのですが、どう見てもリーゼントにしか見えません(笑)。味は、普通に美味なあんこ餅でした。
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