シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

酒のほそ道春の酒肴スペシャル

2013-02-27 22:39:59 | Weblog
『酒のほそ道』Gコミックシリーズ(コンビニ版コミック)、春の酒肴スペシャルがで売っていたので買いました♪…と偶然を装っていますが、実は私、発売元の日本文芸社に定期的に発売日を問合せているのです(笑)。だって、酒ほそGコミックは直ぐに売切れちゃうんだもん。だからと言って、毎日コンビニに寄って「新しいのが出てないかな?」と確認するのも面倒だしね。書店のコミックじゃないので、おおよその発売日ですが、分かっていれば狙い撃ち可能というわけ。なので、最近は買いそこねていないのであ~る(笑)。さて、春の話を集めているだけに、春の話ばかり(当前)。花見や桜鯛、鰆の話などを読んでいると、呑みたくなりますねぇ~。でも、重度の花粉症歴25年の私、この時期は酒はご法度。薬が効かなくなるわ、血行が良くなるから目は痒くなるわ、鼻は詰まるわで最悪の状況に陥るのです…。早く花粉が終わらないかなぁ。花粉が終わると、「目には青葉、山ホトトギス、初鰹」…って言っても、鰹好きじゃないんだけどね(苦笑)。
コメント

噂の女(奥田英朗著)

2013-02-19 19:34:45 | Weblog
中古車店に毎晩クレームをつけに通う3人組、麻雀に明け暮れるしがないサラリーマン、パチンコで時間をつぶす失業保険受給中の女、寺への寄進に文句たらたらの檀家たち‐。鬱屈した日々を送る彼らの前に現れた謎の女・美幸。「弟がどえれえワルだわ」「侮ったら、それが恐ろしい女で」「罠を仕掛けてきたんやわ」「色目の遣い方がプロや」「男あしらいは、天性のもんや」‐あの女、絶対ヤッとるぞ!この町のどこか、夜ごと語られるは彼女にまつわる黒い噂‐。(本書帯より)

伊良部シリーズの奥田英朗の著作。とある田舎の街で起きたいくつかの不審死に関わっている糸井美幸。限りなくグレーな美幸だが、何も証拠はなく、美幸の知り合いが伝え聞く彼女にまつわる「噂」しかない…。田舎の街ならではの地縁・血縁・しがらみ・世間体‐そんな田舎の下流社会を生きている人々を、やや誇張気味に描いています。これって田舎蔑視でクレーム来ないのかなぁ?(苦笑)。でも、美幸みたいな女は、たしかに居ますね。けっして美人ではないけど、肉感的で、男あしらいが上手く、いわゆる「男好きのする女」ってのがね。うん、高校の時に居ました(笑)。
コメント

『純と愛』の純が怖すぎる…

2013-02-15 20:08:05 | Weblog
NHK連続テレビ小説『純と愛』。後半に入って、「里や」というホテル?旅館?に舞台が移りました。新キャラとして、里やの女将に余貴美子、オカマの師匠に石倉三郎といった実力派の俳優が投入されています。…んが、内容はますます酷くなるばかり。見ていない人には分からないでしょうが、純とその家族・親族が里やを実効支配し、無断で模様替えしたり、従業員の役割を決めたり、好き勝手にやっています。見ていて、尼崎の連続不審死事件を連想してしまいますね…。「愛くんの奇跡のメニューとぉ、お兄ちゃんのゴッドハンドマッサージとぉ、セクシーさんの素敵に変身ヘアメークとぉ、チュルチュルちゃんの人間ジュークボックス…これ、お客さんが絶対に喜ぶよぉ~!」と悦に入る純に、喜ばねぇよ!とツッコミを入れたのは私だけではないはず。ドラマ終了まで残り1か月半、純の周辺にどれほどの被害者が出るか心配でなりません…。

2013/2/16追記 ついに、純が里やを乗っ取りました…。しかし、次週の予告によれば、里やは火事になるようです。いやはや、恐ろしい不幸を呼ぶ女です。東原某のデスブログを超えた?(汗)
コメント

バンホーテンココアのガトーショコラ

2013-02-15 19:32:52 | Weblog
最近のお気に入り、ファミマのバンホーテンココアシリーズ。今日は『ガトーショコラ』を発見!「香り高いココアとチョコレートを使用したコクのある濃厚なチョコレートケーキです。」と説明書きがありますが、ココアよりもチョコレートの味が勝ってしまい、せっかくバンホーテンココアを使っていても意味がありません。あ、美味しいのは美味しいですよ。でも、「このガトーショコラを買って食べたい!」感は薄いかな。圧倒的にシュークリームがオススメでござんす(笑)。
コメント

ウエスティン都ホテル京都のトリュフチョコ

2013-02-14 21:43:34 | Weblog
今日はバレンタインデー。たくさんのチョコを貰う日です。職場でたくさんの義理チョコを貰い、これを全部食べて太るという、悪魔のような日ですね(笑)。さて、私が貰った中で印象的だったのは、相方から貰ったウエスティン都ホテル京都のトリュフチョコ。都ホテル京都は、東山に佇む由緒あるホテルですね(現在はウエスティンと提携)。そのトリュフチョコですから、美味くないはずがない!京都バカである私のツボを突いたバレンタインチョコでした♪え?中身の写真?速攻で全部食べてしまったので、箱だけです(笑)。
コメント

バンホーテンココアのホットケーキ

2013-02-11 20:34:12 | Weblog
昨日に続き、三連休が全て仕事だった自分へのご褒美(笑)。昨日のバンホーテンココアのシュークリームをファミマに買いに行って見つけたのが『バンホーテンココアのホットケーキ』。シュークリームと迷った末にこちらにしました…が、シュークリームの方が断然美味しいです!
コメント

バンホーテンココアのシュークリーム

2013-02-10 21:55:49 | Weblog
先週も今週も週末が仕事で、休日ナッシンぐー(古い・笑)。そんな頑張る自分にご褒美ということで、コンビニスイーツを買うことに。にゃんこ先生の三色団子を食べようとファミマに寄ったけど、にゃんこ先生の“にゃ”の字もなし…。期間限定だったのかなぁ?というわけで、他のスイーツ商品を見回してみると、『バンホーテンココアのシュークリーム』なんて魅力的なものがあるじゃあ・あーりませんか(笑)。即決で買って職場でパクリ(昼休み時間内)。バンホーテンかどうかは分かりませんが、ココアの風味がよく出ていて美味~♪前のチョコクッキーシューといい、ファミマのシューは美味揃いですね!…ん?これはファミマ限定なのかな?興味のある方は調べてみてください(無責任・笑)。
コメント (2)

等伯<下> (安部龍太郎著)

2013-02-07 20:37:18 | Weblog
誰も見たことのない絵を‐狩野派との暗闘、心の師・千利休の自刃、秀吉の世に台頭する長谷川派を次々と襲う悲劇。亡き者たちを背負い、おのれの画境に向かう。とこしえの真実美、等伯がたどりついた境地!(本書帯より)

読了しました。京都バカを自称する私は、長谷川等伯については、智積院にある絵で知っていました。でも、本書で描いているような、波瀾万丈な人生だったとは思ってもいませんでした。本書を読むかぎり、等伯は短気で思慮の浅い絵画バカですね。でも、持ち前の粘り強さや素直に反省する性格が幸いして、多くの有力者に愛されたのでしょう。あとは、早くに他界した初めの奥さん、後添えの奥さんともに、良き伴侶に恵まれたことで、絵師として大成したのだと思います。本書は、等伯の基礎知識がない人が読んでも面白く、必ず等伯の絵を見たくなるはずですよ。そうだ、京都へ行こう(笑)。
コメント

等伯<上> (安部龍太郎著)

2013-02-03 20:35:58 | Weblog
都に出て天下一の絵師に‐「あなたの絵には真心がある」 養父母の非業の死により故郷を追われ、戦のただなかへ。激動の戦国の世と法華の教えが、画境を高みに誘う。長谷川「等伯」の誕生を骨太に描く傑作長篇!(本書帯より)

直木賞受賞作を早速読んでみまています。感想等は、これから読み始める下巻の記事で(笑)。
コメント