シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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マスカレード・ホテル(東野圭吾著)

2011-09-29 22:42:13 | Weblog
不可解な連続殺人事件の次の犯行現場は、超一流ホテル。容疑者も、ターゲットも不明。事件解決のため、一人の男が選ばれた。(本書帯より)

東野圭吾の最新刊です。新田刑事という新キャラが出てきます。新田は優秀な刑事なのですが、加賀刑事と違い、人間が出来ていない未熟さがあります。私は、加賀よりも新田の方が好きですね。新田のパートナーとなる山岸尚美もキャラが立っています。優秀なホテルウーマンなのですが、「あー、こういう女性居そうだなぁ…」と思うはずです。本作では、殺人トリック自体はたいしたことはありません。意外だったのは犯人ですね。途中までは、「新参者っぽいなぁ…」と期待ハズレを覚悟していたのですが、犯人の意外性で吹っ飛びました。ただ、東野圭吾には、そろそろ、容疑者Xのような切なくなる話を書いてもらいたいなぁ。本作に限らず、上手い話はたくさんあるのですが、東野ファンは、哀愁漂う作品を読みたいのです。
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身障者用駐車場に…

2011-09-29 11:53:34 | Weblog
今日は代休で、あるショッピングモールに来ています。窓の外が見えるところで、東野圭吾のマスカレード・ホテルを読んでいるのですが、眼下に身障者用の駐車場があります。しばらくすると、現行プリウス(写真手前)がそこに停まり、60代と思われる夫婦が降り立ちました。身なりのしっかりした人達で、どうにも身障者には見えません。少しすると、また現行プリウスが入って来て、その隣の身障者用駐車場に停めました。30代後半と思われる、お洒落な女性で、こちらもどう見ても身障者ではありません。すでに停まっている奥の2台を含めて、5台の身障者用駐車場に、4台が停まっています。すると、最後のスペースに、フィットハイブリッドが入って来ました。60くらいの体格の良い男性が運転席から降り立てので、「またか」と思っていると、後部ドアを開けて車椅子を出しました。助手席側に回り、奥さん(たぶん)を降ろして、ショッピングモールの入口へ。本当の身障者を乗せた車だったのです。このフィットハイブリッドが入って来た
時に、スペースがあったからよかったですが、なかったら停められなかったわけですね。よその駐車スペースがなかったわけではありません。2台のプリウスは、入口に近いから身障者用駐車場に停めただけなのです。見ているかぎり、大半の車は普通の駐車スペースに停めていました。たとえ身障者用駐車場が空いていてもね。プリウスに乗る資格などありません。人間のクズですね。
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ドトールのミルクレープ

2011-09-27 12:08:20 | Weblog
ドトールが、ミルクレープのレシピを変えたというので試食に来ました♪私はミルクレープが大好き。コージーコーナーのでも不二家のでも美味しく頂きますが、やっぱり、京都のペーパームーンのが好きですね。先日の上洛時には、残念ながら食べられませんでしたが(大丸には二度行きましたが)。ミルクレープの他に、ミラノサンドとホットティーを頼み席へ。ミルクレープはスマート…細いですね(笑)。味は、まあ、ミルクレープです。生地のキャラメリゼが、かなり甘いです。これなら、コージーの方がいいかなぁ。値段はたしか同じですし(@350円)、もう少し大きいし(笑)。
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噂(荻原浩著)

2011-09-26 00:19:35 | Weblog
若い女の足首を切って持ち去るレインマン‐そんな都市伝説が女子高生の間で噂されていた。そんな折、女子高生の絞殺死体が発見される。その死体は、都市伝説と同様、両足首から先だけがなかった。犯人を追う小暮と名島だったが、第二、第三の被害者を出してしまう…。

またまた荻原浩の作品です。前に読んだオイアウエ漂流記とは違い、殺人事件モノ。荻原浩の殺人事件モノは珍しいですが(あとはコールドゲームくらい?)、本当はこういうのが得意なのでは?と思うくらい上手いですね。最後にレインマンが捕まり、ホッとしていると、最後の最後に「えええー!?」と驚かされます。ネタバレになるので具体的には書けませんが、台詞だけが交わされるラストは、かなり衝撃的です。
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キングオブコント2011

2011-09-23 21:43:50 | Weblog
なんだ、このつまらなさ。学祭の学生コントなみじゃん。
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オイアウエ漂流記(荻原浩著)

2011-09-23 18:34:21 | Weblog
塚本賢司、28歳。接待出張で乗り合わせた飛行機が遭難し、なんと、流れ着いたのは火もないポリネシアの孤島!!賢司をコキ使う上司たち、スポンサー企業の御曹司、挙動不審な新婚カップル、小学生とそのじっちゃん、怪しいガイジン。あり得ないメンバー10人での毎日は、黒~い本音も秘密の過去も、隠しきれない生活だけど……。そうか。人間が生きてゆくための戦いは、苦いけれど温かいんだ‐。(本書帯より)

秋の三連休第二弾、いかがお過しですか?私は読書の秋です。荻原浩が続いていますが、どれを読んでも面白いのでノープロブレム!本作は、無人島に流れ着くというベタな設定の話ですが、文明社会で“すまして”生きている人間も、地球上の動物の一種であることを痛切に描いています。しかし、やはりそこは荻原作品。説教がましくないのがいいですね。爪の垢を煎じて、海●尊に飲ませたい。ちなみに「オイアウエ」とは、「おお」とか「うわっ」とか喜怒哀楽の全てを表すトンガの感嘆詞だそうです。本当かどうかは分かりませんが(笑)。
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最悪な珈琲館

2011-09-20 15:13:36 | Weblog
時々寄る珈琲館に入った。たいていハヤシライスかビーフカレーライスのセットを頼むのですが(早いから)、今日もビーフカレーにしました。入店時に混んでるなとは思ったのですが、セットのサラダが出て来たのが10分後。カレーが出て来たのが30分後です。オーダー順に出していたようで、私の前はスパゲッティが多かったようです。リーダーらしき女性が、明らかに私が不機嫌になっているのに気付いて、すぐにカレーが出てきました。そんなに直ぐに出せるなら、カレーを先に出せばいいじゃない?持ってきたウェイトレスに「遅すぎる」と文句を言いました。「申し訳ありません」と言ったものの、続けて、「ご注文の御品はお揃いでしょうか?」と言ったのには閉口しましたね。KYもいいところです。呆れて何も言えず、無視した格好になりました。会計の際にリーダーがもう一度謝りましたが、「またお越しください」と言ったのもマニュアルどおりなのでしょう。背中で「二度と来ない」と告げて、立ち去りました。
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俵屋旅館の石鹸

2011-09-20 11:29:26 | Weblog
京都土産が、いつも食べ物でも芸がないので、今回は俵屋旅館のグッズを販売するギャラリー遊形で、同旅館の石鹸を買ってみました。俵屋旅館といえば、京都…いえ、日本でも超著名な旅館です。諸般の事情で(笑)、泊まるのはなかなか無理なので、グッズだけでもとね。土産の行き先は母親に委ねているので、どこに行くか分かりませんが、いつもお世話になっている近所の料理旅館さんへ行くのでしょう。雅な香りの石鹸なので、年配のご婦人向けですね。6個入りで1365円とお手頃なので、お土産にちょうどいいですね♪金色の紙に包まれていて高級感があるので、バラマキ用にも使えるでしょう。
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京都全日空ホテル

2011-09-19 18:24:09 | Weblog
今回も、全日空ホテルに泊まりました。オークラが最高のロケーションなのは間違いありませんが、全日空もかなり良いです。地下鉄の駅が目の前ですからね(オークラは直結ですが)。年を取ってきたので、夜な夜な先斗町へ出歩いたりしませんしね(笑)。部屋や接客のレベルも高く、嫌な思いをすることもありませんでした。初めて、レストランコージーを利用しましたが、朝食を含めて、ここで食事をすることはもうないでしょう。まずいわけではないですが、味の割りにコスパは良くない。やはり、京都の夜は外食が良いですね。次回は冬でしょうから、モリタ屋にでも行きましょう♪今回は、初めての大原散策を楽しみ、また、わかさんに教えていただいた梨木神社と盧山寺というお初も素晴らしかったです。盧山寺の源氏庭は広くはないものの、すごく落ち着けてとても良かった♪わかさん、ありがとうございました。
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マールブランシュのプリン

2011-09-19 14:17:27 | Weblog
帰りの新幹線の定番、マールブランシュのプリンです♪美味しい~♪♪
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