シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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英検4級合格

2011-06-30 22:07:24 | Weblog
中学生になった息子が、学校と塾で英語を習い始めたので、試しにと受けた英検4級に受かってしまいました!81%取れたそうなので、どうやらマグレではなさそうです。これが自信につながればいいなぁと思う親心。ま、私の中学時代より、よほど勉強してますからね(笑)。
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真夏の方程式(東野圭吾著)

2011-06-30 17:31:15 | Weblog
夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか……。これは事故か、殺人か。湯川が気付いてしまった真相とは―。(本書帯より)

湯川シリーズ最新作です。図書館で1番に予約して借りました。加賀シリーズはあまり好きではありませんが、湯川シリーズは好きです。というのは、加賀は人間臭さが嘘っぽいのですが、湯川は非情のような言動ながら、実は人情味溢れている。本作では湯川が大嫌いと公言する子供と深く関わっていきます。結末は、読む人によっては、すっきりしないかもしれません。でも、私はこの終わり方、好きです。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、トリックや謎は、ミステリーマニアなら途中で分かってしまうでしょう。事件の裏にある人間関係も、想像がつきます。でも、着地のさせ方は意外でした。容疑者Xの献身につながるものがありますね。久々に東野作品で良いなぁと思いました。お薦めです。
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ゴーヤカーテン…

2011-06-23 20:11:37 | Weblog
ゴーヤちゃん、たしかに成長が早いです。もうこんなに大きくなりました。でも…これが窓を覆う高さになるまでに、あとどれくらいかかるだろう(苦笑)。窓を覆うには、2m50cmくらいのタッパが必要ですからね…。残暑を防ぐ頃にはなんとかなるかなぁ?
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小島慶子のキラキラ

2011-06-22 19:58:40 | Weblog
今日午後、車内で「小島慶子のキラキラ」(TBSラジオ)を聞いていました。話は菅総理辞任の話に及び、なぜ菅さんじゃダメなのか、菅さんが辞めれば今起きている諸問題が迅速に解決するのか、それを知りたいと小島さんは言っていました。私が前に当ブログで書いていたことと同じだったので、「メディアの中に居る人でも、疑問に思うんだな」と聞いていました。小島さんは、古館のように知ったかぶりをしないから好きです。エロいけどね(笑)。おっと脱線。たしかに、何かの会議の挨拶で「早く辞めろというなら、早く法案を通せ。この作戦でいきたいと思います!」と、変なガッツポーズやピースサインで語る菅さんを見ていると、「微妙な人だなぁ…」とは思います(苦笑)。でも、今のこの状況で、民主党の誰かがやろうと、谷垣さんや亀井さんがやろうと、大差はないように思います。どうしても、どーーしても、菅さんを辞めさせたいきちんとした理由のある人は具体的に言ってほしい。なぜ野党は、菅さんでなければ民主党に協力できるの
か。「あー、それじゃあダメだわ」と皆が思えば、渡辺恒三さんの言うように、世論が菅さんを辞めさせるでしょう。「全部だめ」なんてレベルなら、猿でも言えるんじゃないですか?あ、西岡さんが猿に似てるなんて言っていませんよ(爆)。
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うなぎ・いちのや本店(2)

2011-06-22 12:39:36 | Weblog
頼んだのは、特製うな重の松(2625円)。きも吸と漬物が付きます。一番安いやつですが、周りの人も松でしたから、これで十分なのでしょう。昼時だからかもしれませんが、5~10分で出てきました。ふわふわで柔らかく、タレの濃さ、ご飯の加減、ご飯へのタレの染み具合、全てが絶妙です。これは美味しいですね!今度は相方を連れて、また来たいと思います♪
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うなぎ・いちのや本店(1)

2011-06-22 12:22:35 | Weblog
今日は暑くて暑くて、鰻を食べたくなりました(笑)。出先に近い有名な鰻屋…川越に「いちのや」というお店を発見。都内にも出店している、天保3年創業の老舗の鰻屋だそうです。店構えもレトロですね。駐車場(裏側)もたっぷりあり、裏にも入口があります。写真は、よりレトロ感のある表玄関。入店すると、待合所(裏入口の脇)があり、待っている客がいなくても、名前を書いて待たされます。これはどうかな?と思いましたが、よくよく考えると、ツイン玄関なので順番が分かりづらくなるからなのでしょう。
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プリンセス・トヨトミ( 万城目学著)

2011-06-21 23:46:50 | Weblog
このことは誰も知らない。五月末日の木曜日、午後四時のことである。大阪が全停止した。長く閉ざされた扉を開けると“鍵”となったのは、東京から来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―。(本書帯より)

綾瀬はるかちゃんが出てる映画の原作だから読んだのではありません…いや、ま、それも少しはあるかな?(笑)。ネタバレになるので、あまり具体的には書きませんが、話の感じはダヴィンチコードに近い。でも、サスペンスではない。話の展開が全体的に中途半端だったところが、少し残念でしたね。ただ、人物設定は、かなり良かったです。会計検査院調査官の3人も、真田父子も、とても良いキャラクターで魅力的。もう少し、サスペンスなのか、歴史ロマンなのか、人間愛なのかがはっきりしていた方が、読み手とすれば引き込まれますね。逆に言えば、バランスが良い作品なのかもしれませんが。あ、旭・ゲーンズブールは、原作どおりだとすれば、配役ははるかちゃんではないですね。ルックスだけなら、道端ジェシカとかかなぁ?(ハーフだし)。私は映画は見ないと思いますが、この作品は映画で見ればそれで良いと思います(映画にしやすい)。
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高速割引縮小より叙勲をなくせ。

2011-06-18 09:38:31 | Weblog
今朝の読売新聞の1面に、「高速割引縮小 3次補正で」の下に「春の叙勲4064人」とあります。民主党は、“国民の生活が第一”という公約くらいは守って、まず叙勲をなくしたらどうですか?
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小沢一郎の功罪( 佐高信著)

2011-06-17 21:01:11 | Weblog
「佐高信の政経外科ⅩⅡ」というのが正式タイトルなのでしょうか?表紙の右脇に、申し訳程度に書いてあります。そりゃそうだろう、と思うのは、まずタイトルの小沢一郎との対談は04年の時のもの。本書発行は10年だから、なんと6年も前のものを引っ張り出してきているわけです。そして、自ら「丁々発止」の対談と言っているのですが、そんなにズバリ切り込んではいません。佐高の前著「小泉純一郎と竹中平蔵の罪」(過去記事参照)で田原総一朗のことを批判していましたが、この小沢さんとの対談も似たり寄ったり。「小泉純一郎と竹中平蔵の罪」とともに、この佐高という人間の薄さが知れる一冊です。勝谷誠彦の方が断然いいなぁ。あ、あまりにもクダラナイため、私にしては珍しく、途中で読むのを止めました。
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千円高速、明後日まで。

2011-06-17 19:46:39 | Weblog
麻生政権から?始まった千円高速が、明後日19日までで終わります。私は、千円高速でいくら得をしたでしょうか。金沢へ行き、平泉へ行き、仙台へ行き…。漢字を読めなくても、差別的でも、失言が多くても、最近は全く姿を見なくなっても、これだけは麻生さんにありがとうと言いたい(笑)。それにしても、民主党の公約は、地震とともに去りぬ、ですね。子ども手当も縮小するようですし(私はこれにはもともと反対ですが)。震災復興にお金が必要なのは分かりますが、税と社会保障の一体改革も、どさくさに紛れてやろうとしてるようにしか見えません。消費税を上げるだけでなく、所得税・相続税も上げる案らしいですよ。直間比率はどこへやら、ですね。しかも、こんな大事なことを選挙の洗礼も受けずにやるなんて、火事場泥棒もいいところです。あれ?千円高速の話をしていたんですよね…つい、興奮してしまいました(苦笑)。明後日は残念ながら仕事だし、明日は相方が居ないし、乗り納めは叶いませんね。
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