シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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Everyday,カチューシャ

2011-05-31 23:02:48 | Weblog
AKB48のNEWシングル「Everyday,カチューシャ」がCD発売後1週間で133万枚となり、ミスチルの「名もなき詩」を超えたそうです。DLばかりでCDが売れないこの時代、ミリオンはすごいですね。まぁ、総選挙投票券や握手券が付いてるため、1人で何枚、中には何十枚と買う人がいるらしいですが(苦笑)。私はズバリおニャン子クラブ世代ですから、AKB48には何やら懐かしい臭いを感じます。そう考えると、この中の何人が芸能界で生き残るのかなぁ?(苦笑)。あ、お父さんがた、AKB48はロシアの新たな諜報組織ではありませんよ(笑)。くれぐれも、アーカーベーとは読まないようにね(爆)。
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ゴーヤカーテンへの第一歩

2011-05-30 16:03:47 | Weblog
今、何かと話題のゴーヤカーテンを職場で作ることになり、少し前にビニールポット15鉢に種を蒔きました。上に新聞紙を掛けて、そっとしておいたのですが、しばらく芽が出なかったので心配していたのです。一昨日夜からの大雨で「ゴーヤ、大丈夫だったかなぁ?…」と、雨が上がった昼頃に新聞紙を開けてみると、何と何と7鉢から芽が出ていました!なんだか感動♪葉が出てきて苗っぽくなったら、窓の下の地面に植えなくちゃ。植える場所は肥料を入れてスタンバイOKです。すごく楽しみ~♪こんな気持ちは、小1の時に育てた朝顔以来ですね(笑)。
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オロロ畑でつかまえて( 荻原浩著)

2011-05-29 18:07:08 | Weblog
寂れる一方の村起こしの企画立案を依頼するため、東京の広告代理店を訪れる米田慎一と富山悟。どの代理店からも相手にされない二人が最後にダメ元で訪れたのは、手形が落ちるかどうかばかりを心配している落ちぶれた会社だった…。

「明日の記憶」の荻原浩(いつも同じ紹介?笑)が、小説すばる新人賞を受賞した作品。図書館でパラ読みしたら面白そうだったので、借りてみました。いやぁ、抱腹絶倒の作品でしたね!(笑)。でも、笑えるだけでなく、その後の荻原作品に共通する一所懸命に生きる普通の人たちを見る優しい筆者の眼差しが伺えます。本作はお薦めですよー♪あ、余談ですが、「愛しの座敷わらし」が映画化されるそうですね!見るかは分かりませんが、少し楽しみです。
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ペプシ・ドライ

2011-05-29 12:58:07 | Weblog
最近CMで「甘くない」とやっていたので買ってみました。たしかに甘くないです。ジンジャーエール、キリンフリーに続き、酒を止めた私に選択肢が増えました♪
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不二家の抹茶大納言ケーキ

2011-05-27 12:46:57 | Weblog
毎日不二家の記事を書くと、不二家の回し者のように思われますね(笑)。昨日、不二家の抹茶大納言ケーキというものを頂きました。これがまた美味しかった~♪抹茶のほろ苦い甘さと、大納言クリームの甘さが見事なほどに調和しています。京都一乗寺中谷の緑茶ティラミスが恋しくなったら、これを買おうと思ってしまいました。幅広い年齢層に好まれケーキで、お使い物にも良いと思います。これは本当にお薦めです。

※写真は不二家HPより。
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不二家のミルキークリームロール

2011-05-26 21:25:49 | Weblog
昨日の話ですが、妙に疲れて甘いものが欲しくなり、仕事帰りに不二家に寄りました。買ったのは、以前から気になっていたミルキークリームロール。あのミルキーがクリームになっていると思っただけで、垂涎してしまうスイーツです(笑)。クリームはほんのりミルキー味で、思ったよりもずっとあっさりしています。スポンジも軽く、クリームとの相性が良いですね♪どこか堂島ロールに似た感じ(堂島をあっさりさせた感じ)で、とても美味しいです♪♪1000円と安いのも嬉しいですね。
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八日目の蝉( 角田光代著)

2011-05-26 20:49:29 | Weblog
不倫相手の生まれたばかりの娘を連れ去る希和子。赤子を連れての逃避行は過酷なものだったが、希和子は薫と名付けた「娘」との離島での暮らしに、この上ない幸福を感じていた。しかし、ある偶然から希和子は逮捕され、薫は実の両親の元へ返される。成長した薫は、希和子を憎むようになり、自分の存在についても深く悩むのだった。そして、その末に…。

NHKでドラマ化された後に図書館で一度借りたのですが、多忙だったため読まずに返していました。その後、映画公開の話が出たら予約待ちになり、今頃順番が回ってきたというわけです(苦笑)。筆者の作品は初めて読みましたが、とても読みやすかった。理屈だけではない女の心情、生きていく女の強さがとても上手に表されています。すごく人間臭く、それゆえ切ない話でしたね。映画は希和子が永作ちゃんで、薫が井上真央ちゃんですか。両者ともちょっと違う気もしますが、テレビドラマは誰だったんだろうなぁ?ま、私は原作を読んだドラマや映画は基本的に見ませんので、まぁいいでしょう。ちなみに、私の高校時代の彼女は永作ちゃん似でした(変な終わり方・笑)。
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都屋の鰻(5)

2011-05-22 00:11:55 | Weblog
この都屋っていうのは、実にひどい店でしたね。学祭レベルのパート2人(オバチャン)も悪いけど、客の前でああだこうだと注意する店主。我々のテーブルが食べ終わった直後に(本当に直後だったね)、「あそこのテーブル片付けて!」って、我々に聞こえてるちゅうの。客の車は店から遠い空き地に停めさせるくせに、自分の黒塗りBMWクーペは店の脇に駐車ですからね。別に美味いわけでも、安いわけでもないのに、なんでこんな店が流行ってるのだろうと不思議です。相方には悪いけど、私は絶対に他人には薦めません。もっと真っ当な鰻屋が、いくらでも他にありますから。
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都屋の鰻(4)

2011-05-21 12:19:57 | Weblog
鰻重にサラダ、お新香、お吸物(肝吸いではない)が付いています。ご飯の量が多いですね。たしかに並で十分です。ご飯に“たれ”が染みてなかったので、鰻を退かしてテーブルにあった“たれ”を滴らしました。味は、正直、普通です。わざわざ遠出するほどではないかなぁ。店主の感じも悪いしね(厨房がセミオープン)。次回の鰻は、行きつけ熊谷の廣川で(笑)。
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都屋の鰻(3)

2011-05-21 12:06:11 | Weblog
鰻のメニューはこんな感じ。特上うなぎ定食3600円、上2850円、並2100円と続き、ひつまぶし定食3300円もあります。量的に並で十分とのことで、並にしました。
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