シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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韓国風焼肉おにぎり(セブンイレブン×情報ライブ ミヤネ屋)

2010-04-30 12:26:09 | Weblog
 セブンイレブン恒例のおにぎり100円フェアが始まった。通常は105円の日高昆布を買っているのだが、フェアの時は高いやつを買ってみることにしている。今日目に入ったのは、情報ライブ ミヤネ屋とのコラボ企画で生まれた『韓国風焼肉おにぎり』。これを2個買って昼に食べてみた。
 まずは見た目だが、ごはんに白いところがないくらいタレがよく染み渡っているようだ。ノリは他のセブンおにぎりと同様にパリパリである。さて一口…ご飯に対するタレの染み渡り方が適度で美味しい。タレの味も甘辛で食欲をそそる。いつまで販売するのか知らないが、暑い時期に良いだろう。ただ、肉はほんの僅か。この量では、本当に牛カルビかどうか判然としないな(苦笑)。でも美味いのは美味いので、ぜひ100円のうちにお試しあれ。
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3つのヒミツ!極上ロール(セブンイレブン)

2010-04-29 16:51:45 | Weblog
 4/21から発売されているセブンイレブンの“なないろカフェ”シリーズ最新作『3つのヒミツ!極上ロール』(150円)を買ってみた。手作りのため数量限定なのだそうだ。
 見た目は、いわゆる「堂島巻き」ではなく、普通なもの。ただし、ローソンのプレミアムロールケーキと同じで(過去記事参照)、倒したままスプーンで食べるタイプだ。ちなみに「3つのヒミツ」とは、ヒミツ①スポンジとクリームの間に塗ったカスタードが隠し味!濃厚なコクがアクセントに!、ヒミツ②ミルク風味たっぷりの北海道産生クリーム使用!お口の中でふわ~っととろけます♪、ヒミツ③卵をたっぷり配合したしっとりスポンジ!きめ細やかで口どけまろやか、だそうだ(セブンイレブンHPより)。
 では一口。第一印象は「ローソンのとソックリ」というものだった(笑)。やはり、コンビニのロールケーキで差別化は難しいのか?と思いながら、もう一口…。ん?何か違う…と思ったのが、先述したカスタードだった(この時点で知識はない)。このカスタードのおかげで、最後まで飽きずに食べ終えることができた。
 生クリームとスポンジに、この商品独自の特筆すべき点はないが、カスタードを加えたことで、ローソンのものより優ったと言っていいだろう。ただ、この1カットが150円ってのは高いなぁ(苦笑)。一度食べれば十分である。
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生命保険の更新

2010-04-29 00:54:13 | Weblog
 『黒い家』に書いてあったが、日本は世界でも稀な生命保険大国だという。保険外交員のオバチャンが、それこそ就職や結婚の面倒まで看るという肌理細やかな対応で、新規加入を獲得してきたのだ。しかし、それも経済成長が右肩上がりの頃の話で、現在のような経済状況では、少子化・人口減少と相俟って、保険業界も斜陽だという。
 さて、かくいう私も生命保険を1本掛けている。ただ、自分で商品を選んで入ったのではない。まだ大学生だった20歳の時に親が掛け始めたものを、就職してから引継いだのだ。以来18年間、毎月1万数千円を払ってきた。
 私の保険は、終身部分の数百万円と定期部分の数千万円に分かれている(※金額の詳細は伏せる)。終身は60歳で払込は終わり、保険期間はその名のとおり終身で、掛け捨てではない。定期は期間中に死亡すれば多額の保険金が遺族に入るが、40歳、60歳で更新する必要があって、保険料も見直しになる。見直しといっても、加齢なりに死亡リスクは上昇するわけだから、同額の保証を望めば、当然に保険料は上がる。今回の更新で同額保証とした場合、保険料は約“倍”であった。
 給料が上がるどころか下がっているこの時代に、保険料が倍になるのは辛い。現在の経済状況では明らかに時代錯誤な話である。考えれば考えるほど、保険外交員のオバチャンの給料を払っているようでバカバカしくなり、定期部分の更新はしないことにした。そうすると、保険料は現在の約1/5である。ただし、終身部分まで解約すると既に支払った保険料の約1/4の額しか返戻されないため、掛け続けることにした。加入時期からして、まだ予定利率が高かった時代だったので、死亡時保険金である数百万の半分以下の支払で、その保険金を得ることができる。ただ、いずれにしても、私自身が受け取ることのできる金ではないのだけれど(苦笑)。
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お濃茶ラングドシャ『茶の菓』(京都北山マールブランシュ)

2010-04-26 12:51:15 | Weblog
 先日、京都に行くという仕事関係者が「シーバスさんは京都にお詳しいですよね。良い店などを教えてもらいますか?」とわざわざ訪ねてきた。湯豆腐の西山双堂やら、すき焼きのモリタ屋などをお教えし、最後に京都土産といえば今はこれというお濃茶ラングドシャ『茶の菓』をご紹介した。京都といえば八つ橋だったが、現在圧倒的に人気があるのは、この『茶の菓』である。京都駅伊勢丹の地下だと行列が出来ているので、上階にあるマールブランシュのサロンで買ったほうがよいこともお教えしておいた(サロンに入らなくても購入可)。
 その方が今日、「23~25日で行ってきました」と言って、これまたわざわざ『茶の菓』を届けてくださった。『茶の菓』を手渡すや、「詳しい土産話はまた後ほど」と言って直ぐに立ち去ってしまったのだが、笑顔満面だったので、良い京都旅行だったと見受けた。私の情報が役立ったのなら良いのだが…、次回お見えになった時のお土産話を楽しみにするとしよう。それにしても、こうして自分のことを気に掛けていてくれるというのは嬉しいものだ。今日の『茶の菓』は一際美味である。
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名探偵コナン・天空の難破船

2010-04-25 14:41:27 | Weblog
 今日は息子と息子の友達を2人連れて『名探偵コナン・天空の難破船(ロストシップ)』を見に来た。マンガ映画でも、テレビと違い、大人が観るのにも堪えられる作りになっているのでありがたい。怪盗キッドとかいう映画の定番キャラ(コナンのライバル)のシリーズだったが、こうしたシリーズでない方が、より楽しめる気がする。
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アリス・イン・ワンダーランド

2010-04-23 22:08:43 | Weblog
 今日ひょんなことから、今話題の『アリス・イン・ワンダーランド』を観た。珍しく事前にネットで情報を仕入れ、3Dではなく通常の吹替版にした。実感としては、グレーの眼鏡を掛けると、映像の美しさという本作の良さが低減してしまうのではないかと思う。
 本作は言うまでもなく、『不思議の国のアリス』のその後を描いた物語だ。19歳になったアリスはプロポーズされるが、まさにその時、あの時計を持ったウサギが現れる。結婚に迷っているアリスはウサギを追って林の中へ。そして、あの時と同じように、木の根元に穴を見つけ、覗き込んだ拍子に穴の中へ落ちてしまう。そこでアリスを待っていたのは、幼い頃に見た不思議の国ではなく、醜い“赤の女王”が支配する恐怖の国であった…。
 さて感想だが、エンドロールを除いて約1時間45分と短いこともあり、内容は少しばかり薄い。「もう一盛り上がりあるのかな?」と思っていると、そのまま終わり。マッドハッターがジョニー・デップである必要性も疑問ではあるが、武装して怪物と戦うアリスが強いのも不思議だ(笑)。また、赤の女王と白の女王の確執の背景も、もう少し丁寧に説明した方が、物語としての深みが増しただろう。映像が綺麗だっただけに、脚本が貧弱だったことがやや残念である。

※写真は某HP(失念)より
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ハサミ男( 殊能将之著)

2010-04-23 00:39:38 | Weblog
美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査を始める。(本書より)

 これまた我が家の本棚にあったので、変わったタイトルに引かれて読んでみた。途中まで読み進めると、ミステリー、サスペンス好きの読者なら、第三の殺人の真犯人が誰なのか分かるだろう。
 しかし、本書のキモはそこにはない。終盤に判明する「ハサミ男」の正体にこそ、最大の謎が隠されているのだ。そうは言っても、一番最初からハサミ男の目線で話が展開していく。ある意味で、ハサミ男の正体は初めから明らかだ。では何に驚かされるのか…それは読んでみてのお楽しみということで(笑)。
 それと余談になるが、本作は5年前に豊川悦司主演で映画化されているそうである。ただ、トヨエツが誰の役柄なのかさっぱり分からない(苦笑)。もしかしたら、原作と映画では話が少し違うのかもしれないが、そこには興味はないのでこっちに置いておくことにしよう(ハサミ男風の言い回し・苦笑)。
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レベル7( 宮部みゆき著)

2010-04-20 20:30:11 | Weblog
レベル7まで行ったら戻れない‐謎の言葉を残して失踪した女子高生。記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「LeveI7」の文字。少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。(本書より)

 宮部みゆきは、東野圭吾と並ぶ人気作家だ。しかし、私は今まで宮部作品には手を出してこなかった。盛り上がりに欠けるというか、抑揚がないというか、どちらかといえば女性が好む作風という印象を抱いていたのである。
 本書は、たまたま実家の書棚にあったのが目に入った。読むものもなく手持ち無沙汰だったため、開いてみたらハマったというわけだ。僅か四日間の物語の中で、複雑に交錯する人間模様が、あっという間に読み手を引き込んでいく。序盤、「レベル7」とは何かについて、やや大げさに期待を持たせすぎる感はあるが、別々の物語が終盤に一点に集まって行く展開は見事というほかに言葉はない。超お薦めの一冊である。
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アクアワールド・ドクターフィッシュ

2010-04-18 13:17:54 | Weblog
手を入れると、あっという間にたくさん集ってくる(笑)。吸われている間は、くすぐったくもなく気持ちいい。
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アクアワールド・シノノメサカタザメ(3)

2010-04-18 12:47:45 | Weblog
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