シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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横浜開国博が閉幕

2009-09-29 20:18:49 | Weblog
 横浜開港150周年を祝うイベント「開国博Y150」が一昨日閉幕した。4月28日からの有料入場者数124万人・入場料収入24億円で、主催者予測の500万人・45億円を大きく下回ったいう。
 私が海のエジプト展でパシフィコ横浜を訪れた時(過去記事参照)、Y150は始まっていた。海エジとY150のセットチケットも売っていたのだが、買う気にはならなかった。HPで確認する限り、入場料2,400円に見合うだけの内容があるとは思えなかったのである。
 昨年の12月、日経トレンディでY150にイタリアのラ・マシンが来ると知った時には胸が躍った。世界各地で多くの人が熱狂した象やキリンの巨大動物型マシンを見ることが出来ると思ったからだ。しかし、ギャラをケチったからなのか、横浜に来たのは何と蜘蛛マシン…(写真参照)。瞬時に見に行く気が失せた。しかもこの蜘蛛、入場料を払って会場内に入らなくても、外から見えたらしい(苦笑)。他にどんなパビリオンがあったかよく覚えていないが、最終日にはテレビ番組のコント優勝者(東京03)のライブが行われたというから、主催者ももうどうしたらよいか分からなくなっていたのだろう(笑)。
 そうなると、横浜市長だった中田宏は、衆院選に立候補したわけでもないのに、なぜ任期途中で辞職したのかと勘ぐってしまう。「選挙費用が節約できるから」程度の理由で辞めたとは考えにくい。横浜市は、開催費用の約半額、82億円を負担しているのだそうだ。Y150の大コケ・ダダ滑りが発覚する前に“蜘蛛”隠れ、もとい、雲隠れしたと思われても仕方がないだろう。

※写真は某大手紙webより拝借
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パティスリー・サダハルアオキ・パリのシュー ア ラ クレーム

2009-09-28 12:31:55 | Weblog
 首都高を飛ばして(法定速度内・笑)、東池袋ICを下りたのが正午頃。かなり腹が減っていたので、昼食への欲求が高まる。土曜日はわりと暑かったので、久しぶりに新宿中村屋のインドカリーを食べることにした。メトロポリタンの地下駐車場にフィットを滑り込ませ、新宿へ向かう。山手線内で、食後は伊勢丹でパティスリー・サダハルアオキ・パリのシュー ア ラ クレームを食べる計画を立てた。
 中村屋に着いたのが12時半頃。混んでいるかなと、恐る恐る2Fレストランへ上がると、4組程度待ち、5分程度で席に着くことができた。お冷を運んできたウエイトレスが立ち去る前に(皆、歩くのが速く、呼び止められないので・笑)、インドカリーを注文。期間限定で炒めご飯を選べると言われたが、普通の白飯にした。直ぐに運ばれてたインドカリーは、相変わらず美味かった。
 食事を済ませ1Fに下りると、いつものことながらクリームパンに誘惑される(笑)。そこをグッと堪えて、伊勢丹へ。だが、伊勢丹の地下も誘惑が多い。ついついキハチのキハチロール(1カット)を購入…。キハチロールのクリームは柚子の風味が強く、好き嫌いが分かれるだろうが、あっさりしていて軽く食べられてしまう。
 その後は脇見をせずにアオキに向かった。パティスリー・サダハルアオキ・パリのシュー ア ラ クレーム(1個451円)を購入。クッキーっぽいシュー生地に、濃厚なカスタードクリームがたっぷり挟まれている。シュークリームにしてはイイ値段だが、味・食感・ボリューム全てに満足できるシュークリームだ。箱も手提げ袋もお洒落で、お土産にも最適な品である。ただし、コスパを考えれば、C3のシュークリーム(1個210円)に軍配が上がるだろう。

※写真は某HPより拝借
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ホテル メトロポリタン(池袋)

2009-09-27 19:02:05 | Weblog
 SWに金沢に行く予定だったのだが、仕事の都合でキャンセルとなってしまった。なので今週末、気分転換に都内のホテルでの~んびりすることにした。
 とはいえ、そう決めたのは土曜日の朝(苦笑)。ホテルを選ぶのも厄介なので、三井ガーデン銀座とメトロポリタン(池袋)をチェック。三井銀座にも惹かれたのだが、メトポリの24時間ステイプラン(14時INー14時OUT)に軍配を上げた。メトポリには今年6月に一度お世話になっている。
 メトポリは、池袋駅西口の芸術劇場前という好立地にもかかわらずリーズナブルな価格で、交通量も少なく閑静で良い。東武・西武のデパ地下も充実してるし、格安な飲み屋もたくさんある。夜景は三井銀座ほどではないが、ゆっくり・まったりするには良いホテルだ。駐車場が1泊千円で入出庫自由なのも嬉しい(ホテルの地下駐車場にしては1台のスペースも広い)。
 ただし、デラックス・ツインでも風呂がカーテン式なのはマイナスである。洗面・トイレも同じ狭いスペース内にあるため、イマイチ落ち着けない。チェックアウト時にフロントで首都高の入口について尋ねたのだが、間違ったことを教えられた(信じなかったので事なきを得た)。この点については、若い女性スタッフだったから仕方がないとしよう。通常の接客対応は十分合格レベルにある。

※写真は楽天トラベルHPより。
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エコカー補助金

2009-09-24 19:42:04 | Weblog
 今年4月、14年乗ったマーチを廃車して、フィットを買う契約を交わした。もう1台所有していたオデッセイは売却し、家計のスリム化と共に、環境への配慮を図った(後者は嘘・笑)。
 フィットを買うきっかけは、25万円の“麻生補助金”である。13年以上乗ったマーチを永久抹消すれば、25万円安く新車が買える。選挙目当てだろうが何だろうが、利用しない手はない。オデッセイの燃費の悪さも手伝って、2台を出してフィットを買う決断をした。
 しかし、である。フィットが納車されたのは5月末で、補助金申請書がディーラーに届いたのが7月中旬。直ぐに申請したのだが、もう2ケ月以上経つにもかかわらず、25万円は未だに入金されていない。ネットで調べたところ、同時期に申請した人は皆、未だに入金されていないようだ。
 一部報道によれば、何十万件もの申請があったにも拘らず、9月中旬現在で、約2割しか処理出来ていないらしい。年内の入金があれば良しとしなければならないのだろうか。25万円が入れば、旅行か何かに使おうと思っていたのだが。これでは、麻生さんは何のために経済対策を優先させて、総選挙を遅らせたのか分からない。ただ、墓穴を掘ったように見える。まだ市中に貼られている「麻生がやり抜く」のポスターが虚しく映ってならない。
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クレヨンしんちゃん作者が転落死

2009-09-21 19:28:46 | Weblog
 埼玉県春日部市を舞台にした人気漫画『クレヨンしんちゃん』の作者・臼井儀人さん(51)が、群馬県の山中で転落死した。
 クレヨンしんちゃんは、ちびまる子ちゃん・サザエさんとともに、今でも私が欠かさずに見ているアニメの一つである。一般家庭の日常を描いていて、ハラハラ・ドキドキすることもないのだが、それ故、何も考えずに笑え、時には泣ける日本独特の家庭漫画だ。金曜の夜にクレしんを見ると、「あぁ、一週間が終ったなぁ」と染々感じる。
 その作者が不慮の事故(と思われる)で他界したのは残念でならない。お悔やみを申し上げるとともに、アニメの存続を心から願っている。
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ウィンカーを出さない、出すのが遅い

2009-09-19 21:18:55 | Weblog
 最近…と言っても、もう何年も経つが、ウィンカーを出さない又は出すのが遅い車が目立つようになった。車線変更時にノーウィンカーは珍しくなく、一般道での右左折のノーウィンカーも目立つ。
 中でも最も危険なのが、右折の場合である。前の車にウィンカーが出ていないため、てっきり直進するものと思って続いて走り出す。すると、交差点に入ってから突然ウィンカーが出たり、酷いのになるとウィンカーなしにブレーキを踏み右折待ちになる。
 見知らぬ土地で道に明るくないため、そうなるのなら、まだ仕方がない。しかし、明らかに地元の車でも、そのような輩が確実に増えている。それが若者かと思えば、さにあらず。老若男女を問わないのだ。皆、教習所で「ウィンカーは30m手前の3秒前」と教わった筈なのだが。
 なぜウィンカーを出さなかったり、遅く出したりするのだろう。ウィンカーを出すのが格好悪いと思うのか、はたまた音楽の邪魔になるからなのか。いずれにせよ、周りの車はもちろん、自らをも危険に晒す行為であることは間違いない。ドライバーの皆さん、ウィンカーは早めに、適切に出すようにしましょう。
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酒井法子の謝罪会見

2009-09-17 19:28:44 | Weblog
 今日保釈された酒井法子が、都内のホテルで謝罪会見を行った。元所属事務所と元所属レコード会社代表の挨拶があり、弁護士からの報道陣への注意の後、酒井法子が口を開いた。酒井法子は、原稿が手元にあったのか右下をチラチラ見ながらも、スラスラと口上を述べていた。それが終わると一切の質問を受け付けず、弁護士が「これ以上取材をするな、入院するから記者は追ってくるな」と注意を述べて謝罪会見は終了した。
 私は、酒井法子のファンではないが、ヤクなどやりそうもない彼女がやったから大騒動になったわけである。押○学(懐かしい・笑)の一件が、「あ、やっぱりね」で終ったのは当然だ。それはさて置き、酒井法子には、会見で自身が述べたように、社会人としてけじめをつけ、しっかり更正してもらいたい。
 それにしても、夕方のニュースはNHKまで“らりピー祭”になっていた。後期高齢者医療の廃止や、高速道路無料化を論議する方が大事だと思うのだが…。ま、皆さんが盛り上がってるところに水を注すのは止めておこう。
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日テレ『SUPER SURPRISE』がTDSハロウィンを紹介

2009-09-16 09:49:34 | Weblog
 昨夜放送された日テレ『SUPER SURPRISE』で、TDSハロウィンが紹介された。実は私は11日のインパで、MC山瀬まみとゲストの嶋大輔の撮影に遭遇している。
 スーベニア皿付きチョコレートケーキを買おうとワゴンに近付くと、「ただいま一時的に販売を休止しております」とのこと。既に撮影スタッフがスタンバっていたため、TVの取材だなと直ぐに分かった。間もなく山瀬と嶋が現れ、スーベニアカップ付きセサミムースを購入。撮影時間は5分とかからなかった。嶋は、超短い台詞にもかかわらず、スタッフの出すカンペに頼る始末。移動中は無言・無愛想で、いくら仕事とはいえ、番組内で自ら語っていたような無類のTDR好きとはとても思えなかった(苦笑)。
 この番組の目玉だったのは、水と火をテーマにしたナイトショー・ブラヴィッシーモの完全生中継だ。TVで流してしまってよいのだろうか?と思いながらも、もちろん最初から最後まで見てしまった(笑)。ブラヴィッシーモは本当に素晴らしい。TV画面を通して観る10万倍壮大なショーである。これを観るために、5,800円支払ってもよいと思えるほどだ。それにしても、中継中のウェンツと次長課長の河本がうるさかった。
 ちなみに、ウェンツらがブラヴィッシーモを観ながら食事をしていた店はザンビーニブラザーズリストランテで、私も11日はこの2階で昼食をとった。メニューも同じスペシャルセットで、スパゲッティーもキャラメルミルフィーユもとても美味しかった。外にサラダとドリンクが付いて1,500円弱は、TDRにしてはリーズナブルである。ただ、ブラヴィッシーモはもっと間近で観ることをお勧めする。山瀬と嶋が居たミラコスタスイートからの鳥瞰は、また違った良さがあるのだろうが…さすがに1泊十数万円は払えないなぁ(羨笑)。

※写真はTDSブラヴィッシーモの様子
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シェラトン・グランデ・トーキョーベイホテル

2009-09-15 09:27:34 | Weblog
 今回のインパに利用したのはシェラトン・グランデ・トーキョーベイホテル。前回の浦安ブライトンに続いて、オークラベイから浮気をしてしまった。というのも、11日(金)がどういう訳かオフィシャルホテルがどこも満室で、シェラトンしか取れなかったのである。パートナーホテルである浦安ブライトンも、上級部屋を除いて、早々と満室になっていた。
 シェラトンで予約できたのは標準タイプのツインルーム。部屋の広さは十分で、セミダブルベッド2台とライティングデスク、テーブルセットがあっても余裕があった。ただし、シャワーカーテン式バスとトイレは一体で、洗面所は室内となる(不便ではない)。じゃらんHPで予約した後、「TDR側を希望。禁煙室or消臭で」とホテルにメールを入れ、低階層ではあったが、両方とも希望が叶った(喫煙室の消臭処理)。
 15時のチェックインに合わせて、14時にTDSを一度出てピアリで大好物のアンジェリーナのモンブランを買い、リゾートラインでシェラトンに向かった。朝、車と荷物は預けてあったので、フロントでチェックインの手続きをするのみ。フロントマンの対応は、欧米的なスタイルなのだろうが、事務的でそっけないものだった。オークラやブライトンの方が、日本人には受けが良いだろう。しかし、預けてあった荷物を部屋に届けてくれた女性スタッフや、後で書く朝食を届けてくれた女性スタッフは、とても感じが良かった。
 ナイトハイ・ハロウィーンの花火が中止だったのは残念だったが、TDLもTDSも部屋からよく見えた。また、小さいながらもベランダが付いているのは、ポイントが高い。この日は夜が肌寒く、ベランダに出ることはなかったが、パークを眺めながら夏の夕涼みをするのには丁度良いだろう。
 シェラトンで最も良かったのは朝食だ(写真)。チェックインの際に説明はなかったのだが、朝食券をよく読むと、会場でのブッフェだけでなく、セットメニューのルームサービス(無料)も可能だった。しかも、ジュース・パン・卵料理を数種類の中から選ぶことができる。珈琲と紅茶も選択が可能だ。TDR周辺のホテルは子連れが多く、ブッフェ会場では落ち着いて食事ができない。躊躇わず、ルームサービスを頼むことにした。オーダー方法も簡単で、専用用紙に選択したメニューの数量と配達時間(30分刻みで11時まで可)を記載し、0時までにドアノブに掛けておくだけである。パークを眺めながらの朝食は格別であった(写真参照)。味もなかなかで、特に英国王室御用達のジャム(瓶詰4種類)は絶品。トーストはトースターが運ばれてきて、その場で焼くことができる(セルフ)。
 シェラトンを利用するのは、ここだけでなく初めてだったが、なかなか良かった。ハードは、オークラやブライトンに比べて古かったが、ロケーションや朝食で満足度アップである。小さい子供のいる家族向けに、ペンギンやイルカをデザインした可愛い部屋もあるらしい。金額も、朝食付・駐車場無料で1室2名18000円とCPが高かった。私にとって、インパ時の宿泊候補がまた1つ増えた。
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タワー・オブ・テラー

2009-09-14 08:20:01 | Weblog
 「あの高い建物は、ミラコスタに続く新しいホテルか?」建設中の『タワー・オブ・テラー』(TOT)を遠巻きに見て思ったのは何年前のことだろう。TOTの全容を知ってからは、乗るのが楽しみで仕方がなかった。しかし、TOTのグランドオープン後、何度かTDSインパを果たしたのだが、なぜか乗る機会に恵まれなかった。
 ミステリアス・マスカレードの抽選を終え、TOTのファストパスを取りに行った。下手な日だと、ファストパスを取るのにも列をなしているのだが、この日はガラガラ(笑)。難なく19:20~20:20のパスをゲットできた(スタンバイでも45分待ちだった)。
 16時過ぎのミステリアス・マスカレードをチラ見した後、TOTの前を通り掛かると、スタンバイが25分待ちとの表示。ブラウ゛ィッシーモを観て、ナイトハイ・ハロウィーンをホテルで観るには、ファストパスの時間帯では不都合だ。迷わずスタンバイの列に入ると、建物内には直ぐに入ることができた。
 TOTには物語がある。1899年、世界中の珍しい美術工芸品などを収集していたハリソン・ハイタワーⅢ世が、コンゴから持ち帰った偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」とともに、ホテル・ハイタワーのエレベーターの中で消息を絶った。ムトゥンドゥ族の村の守り神であるシリキ・ウトゥンドゥは、村を攻撃する者に恐ろしい呪いをかけると言われている。
 ライド内容を話し過ぎるとネタバレになるから、ほどほどにしておくが、想像以上に魅力的なアトラクションだった。今回はEV乗り場までスイスイ進んでしまったが、そこまでのディスプレイ(ハイタワーⅢ世のコレクションなのだろう)が素晴らしく、混雑時の待ち時間も十分楽しめるだろう。EVの落下が恐いかどうかは…乗ってみてのお楽しみということで(笑)。
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