シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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ローソン「スタミナ牛焼肉弁当」(税込450円)

2009-07-24 12:34:39 | Weblog
 7月22日から販売されている噂のローソン「スタミナ牛焼肉弁当」を食べてみた。すき焼きやしゃぶしゃぶ用の高級赤身肉(北米産肩ロース)を使用しているという。また、タレについても、「洋なしとりんごの甘みとかくし味に加えた海老やオイスターなどの旨味が特徴の芳醇な特製だれを使用しています。」(HPより)とのこと。本来なら約700円の価値があるというが、牛肉の一括調達などにより、この内容で450円という低価格が実現したという。
 まず肉についてだが、正直なところ、それほどの質ではない。北米牛肉だろうなといったパサパサ感がある。他社を含めた牛焼肉弁当の肉とどう違うのか、私にはよく分からなかった。他方、特製だれの方はなかなかの味で、これが染みたご飯は美味かった。総じて、これが450円というのは、妥当な金額ではないだろうか。ローソンで弁当を買う機会があれば再び手が伸びるかもしれないが、話題として一度食べれば十分である。
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三井ガーデンホテル銀座プレミア

2009-07-20 09:43:09 | Weblog
 2泊3日で銀座へ遊びに行ってきた。目的は、ただの銀ブラである(笑)。今回お世話になったホテルは「三井ガーデンホテル銀座プレミア」。三井ガーデンホテルは各地にあるが初めてで、築地にも汐留にも近い立地の良さと、室内のデザイン性の高さが魅力である。
 地下駐車場からホテル専用EVで1Fへ。ここでロビーのある16F行きのEV(やはりホテル専用)に乗り換えるのだが、ここが狭い上に無人のため、少し寂しい(女性だと怖いかも)。しかし、16Fロビーは解放感抜群。けっして広くはないのだが、全面が窓ガラスになっているためだろう。待合ソファーからは、東京タワーが大きく見えた。
 ロビーから客室へのEVは、部屋のカードキーを差し込まないと動かない。差し込むこと自体に煩わしさはないのだが、差し込む向きの表示がなく分かりづらかった。
 私の部屋は、19Fの禁煙スタンダードツインルーム。海側の部屋(海は見えない)で、築地やお台場、レインボーブリッジまで遠くに見え、景色は良かった。部屋は広くはないものの、ライティングデスクを置かずに、TVも壁掛になっているため、狭さを感じることはない。風呂・洗面・トイレも1スペースなのだが、配置の妙なのか、風呂には洗い場もあり、ハンドとレインのシャワーが付いている。アメニティやタオル類(ハンド・フェイス・バス・ウォッシュが各1枚)も十分で、長丈シャツのパジャマも用意されていた(バスローブはなし)。
 ルームサービスやランドリーサービスはないのだが、ワイングラスとオープナーを快く用意してくれた。また、ワイングラスを落として割ってしまったのだが、「お客様にお怪我はなかったですか?」と心配してくれた。
 総じて、金土2泊で48,100円(駐車場代2泊3,600円含む)は、施設内容や立地からして、高くは感じなかった。銀座界隈に出掛けることがあったら、また泊まりたいと思う。

※写真はじゃらんHPより
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HONDAフィット

2009-07-13 22:02:32 | Weblog
 14年弱乗ったマーチをフィットに買い替えた。そして、5年乗ったオデッセイを売却した。きっかけは、プライベートな事情でオデッセイが不要になったのと、25万円の麻生補助金・エコカー減税で安く買えたためである。
 納車されて一月半、2500km近く走った。休日千円ETCも満喫しているので、様々なシーンを試すことが出来ている。結論から言えば、その評価は極めて高い。車体の軽さが生きていて、1300ccながらも、加速・高速走行ともにストレスは全く感じない。むしろ、2400ccのオデッセイよりも動力性能が高いと感じるほどだ。直進安定性も高い。したがって、高速道路を走っても、全く不安を感じない。国産小型車の街乗り低速域性能については、あえて語る必要はあるまい(トルクフルで使いやすい)。凹凸を上手に処理するしなやかな足回りも極めて高レベルだ。
 あえて難癖を付けるとすれば、ボディ剛性とシートだろうか。ホンダ車全般(高級車でも)に言えることだが、ボディ剛性は低い。シートは、「アコード(先代)並みの大型フロントシート」が売りだっただけに、177cmの私が座っても大きさに不満はない。後席の足元も広く、シートバックもきちんと肩まである。だが、クッションの硬さに不満が残る。沈み込みが早く、ホールド感に乏しい。長距離を乗るには、やや不適なシートだ。
 とはいえ、価格と性能比較考量すれば、圧倒的に“買い”なクルマである。内装の質感も、最近のトヨタ車と比べて遜色ない。軽自動車を含めて、新型プリウスが販売首位に輝いたというが、価格・燃費・性能のトータルバランスで言えば、フィットの方が上であろう。買って損はないどころか、「このクルマが、この値段でイイの?」と思ってしまう一品。クルマ変態の私が、自信を持ってお薦めする。
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海のエジプト展

2009-07-12 19:16:02 | Weblog
 パシフィコ横浜で開催されている『海のエジプト展』(6.27~9.23)に息子と行ってきた。海洋考古学者フランク・ゴディオが発掘したエジプト・アレクサンドリアの海底遺蹟物が展示されている。展示のクライマックスは、高さ約5mもある豊穣神ハピ、プトレマイオス朝ファラオ及び王妃の3体の巨像である(写真)。
 他に、幾つもの貴重な像やステラ(石碑)、印章や貨幣が展示されている。開港150周年で盛り上がる横浜で、海から引き上げられた遺物に想いを馳せるのもロマンティックであろう。
 なお、8月1日から東京都美術館で開かれる『トリノ・エジプト展』も日本初上陸の貴重なコレクションが公開されるようだ。こちらにも行こうと思っている。
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