シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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イチロー日米通算3000 本安打達成

2008-07-30 19:42:21 | Weblog
 米大リーグ・マリナーズのイチローが、日米通算3000本安打を達成した。次の目標は、張本勲氏(元巨人)の持つ日本記録3085本だという。
 私は、イチローは天才ではなく、「偉大なる凡人」だと思っている。道具を大切にし、他人の何倍もの練習をこなす努力の人。数多くの偉大な記録を達成しながらも、到達直前になるとプレッシャーで足踏みをするイチローに、親しみを感じる。イチローは、記者会見等で自信満々な発言をするが、そうすることによって、負けそうになる自分に鞭を入れているのだろう。私は、そんな凡人・イチローを、とても尊敬している。イチロー、おめでとう!そして、これからもどんどん、安打数を「カウントアップ」していってくれ!
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韓国首相 竹島訪問

2008-07-29 20:31:01 | Weblog
 韓国のハン首相が、首相として初めて竹島を訪問した。ハン首相は、「我々の領土」と刻まれた石碑を設置し、会見で「独島(韓国側の呼称)が、我々固有の領土であることを、世界に確認させなければならない」と述べた。これは、日本の文科省が学習指導要領解説で竹島について触れ、竹島を「韓国領」としていた米国が「領有権未確定」と修正したための行動である。
 私は、朝鮮人に対して偏見は持っていないが、韓国も北朝鮮も、子供っぽいと言うか、つくづくバカだなぁと思う。北方領土と同じで、戦後のドサクサに紛れて「ウチのだもんね」と実行支配をしてから約半世紀、日本が少しでも竹島について触れようならば、キチガイのような過敏な反応を見せる。面倒臭いというか何というか、中国と違い、たいしてたいして日本経済の役には立たないのだから、いっそのこと、竹島の韓国軍を、自衛隊で攻撃してやればよいと思う。まぁ、韓国国民の韓国政府に対する不満のガス抜きのため、日本がわざと竹島を使って協力してやっているのならば、話は別だがね(苦笑)。
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FNS27時間テレビ

2008-07-27 00:39:15 | Weblog
 今夜は、「27時間テレビ」を見ている。例年、この手の番組を見ることはないのだが、MCが明石家さんまなので、番組のスタートからずっと見ている。さんまを見ていると、流行り廃りで入れ代わりの激しい芸能界にあって、30年以上もテレビの第一線に居るのがよく分かる。やはり、さんまは面白い。23時からは、先妻の大竹しのぶが出ている。この元夫婦の2ショットは、離婚後、初めてではないか。よく実現したなぁと思う。今夜は久々に、徹夜をしてしまいそうだ。
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胃検診とハイキングウォーキング

2008-07-26 20:13:00 | Weblog
 昨日、胃検診を受けた。バリウムを飲んで、動くベッドの上で蠢く“アレ”である(下ネタか?笑)。
 検診の手順は、先ず発泡剤(ラムネ味)を飲み、続け様にバリウムを飲む。ここでゲップをしてはいけないのだ。
 しかし、私はここでネタを仕込んでいた。私の前の同僚が、バリウムを飲み終えたのを確認するや、「ミスター鈴木ックスのスーパーイリュージョン!」と叫ぶ。これが検診車内でバカウケ(笑)。検査技師の人まで笑っていた。しかし、バリウムを飲み終えていた同僚が、山手線一周の駅名に挑戦しなかったのは言うまでもない(苦笑)。検診を終えた後に、「卑弥呼様~!」くらいは言ってくれてもいいと思ったのだが、日本人はシャレが分からんのぉ~(爆)。
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愛車マーチの車検

2008-07-26 18:28:25 | Weblog
 今月、愛車マーチ(日産)の車検を取った。5回…いや6回目の車検である。これで、余程のことがない限り、15年は乗ることになった。
 このマーチは、結婚した時に買ったクルマだ。当時、私の愛車は初代プリメーラだった。が、プリメーラはマニュアル車だったため、オートマしか乗れない妻のために(限定免許というわけではない)、買い替えることになったのである。結婚したばかりで金も無く、買えるクルマも限られていた。候補を初代ワゴンRとマーチに絞り、試乗もせず見積もりを取った結果、イニシャルコストが安かったマーチを買うことになった。
 しかし、このマーチは「当たり」だった。ボンネットがフラットで見切りが良く、Aピラーが立っているため、とても運転しやすい。今では消え去りつつある油圧パワステは、自然な操舵感。エンジンも、1リッターながらトルクフルで、時速90キロまでなら、高速道路も快適だ。そして、13年乗ったが、大きな故障はなく、たいへん満足度の高いクルマである。15年が経つ2年後に、新しいクルマに買い替えるかどうかは分からぬが、これだけ長く乗って愛しているクルマを買い替えるには、かなり魅力的なクルマを開発してもらわなければならない。ガソリン高、資材高で業績の悪化が懸念される自動車メーカーが、2年後、それだけの力を残しているか心配である。
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東京スター銀行のCM

2008-07-25 21:08:12 | Weblog
 少し前から「東京スター銀行」のCM気になっている。何やらウダツの上がらなそうなオッサンが出てきて、「妻に、全然元金が減ってないじゃないの、って怒られました」と話し始める。どうやら、このオッサンは、サラ金から金を借りたらしい。夫婦の服装などから見て、止むを得ない借金をしたという様子ではない(パチンコか何かだろう)。
 私は、多重債務に陥った親戚の実例を詳細に見て知っているのだが、可愛い小型犬をCMに使っていたサラ金などは、絶対に元金を返済させない仕組みになっていた(グレーゾーン金利が問題になった後はどうなったか知らない)。何十回も利息のみを返済させて、最終支払回に元金を全額返すという支払計画。サラ金から金を借りるような奴が、一度に元金全額を返せるわけがない。したがって、再びそれを元金とした、新たな金銭消費貸借契約を結ぶハメになる。私は、「上手い(美味い)商売だな」と感心したものだ。
 少し脱線したが、このオッサンも、気軽に借りた金が雪だるま式に膨らんで、サラ金無限地獄に落ちたのだろう。このCMは、そのサラ金の借金を、東京スター銀行から金を借りて完返して、無限地獄から抜け出そうという主旨になっている。“キャッシング”などという訳の分からない和製英語で借金のハードルを下げようとするサラ金などに儲けさせることはないので、貸してくれる銀行があるのなら、借り代えて完済するのは良いことだ。
 しかし、私は、このCMの最後の部分が気に入らない。ウダツの上がらないオッサンが、「完済人、始めます!!」と偉そうな顔をして、堂々とした態度で宣言するのである。おい、チョット待て!と。お前、そんな偉そうに言える立場とちゃうやろ!と。もっと恐縮して話せ!と言いたい。「私は、つまらないことでサラ金から借金をしたバカ者です。こんな私でも、借金を完済して、もう一度人生をやり直すチャンスをください」と頭を下げるのが礼儀というものだ。
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“誰でもよかった”殺人再び

2008-07-23 19:37:27 | Weblog
 昨夜、八王子のショッピングセンターで、女性アルバイト店員(22)と客の女子大生(21)が包丁で刺されて死傷した。犯人は菅野昭一(33・会社員)。「仕事が上手くいかず、両親に相談したがのってくれなかった。誰でもいいから人を殺そうと決意した」などと供述しているという。
 一見普通の人に見える奴が、普通のシチュエーションで、「誰でもいいから」と、突然人を殺す。何故このようなキチガイが増えているのだろう。普通に考えれば、他人を殺したところで、状況は何一つ好転しない。破れかぶれかと思えば、その場から逃走したりしている。まともではないから、このような犯行をするわけだが、一見して分かるキチガイ野郎ではないだけに、余計に気味が悪い。川口の“夢で見て”急に父親を殺したくなってしまった女子中学生もそうだが、こいつらは、人一人の命を何だと思っているのだろうか。人一人の命を理不尽に奪っておいて、そいつ自身の命は奪われない(通常、1人では死刑にならない)。殺された者は、二度も、理不尽な仕打ちを受けるのである。
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ノコギリクワガタ

2008-07-22 20:00:09 | Weblog
 今日は大暑。本当に暑かった。外仕事だったのだが、午後は、立っているだけでも、汗が吹き出してきた。
 そんな中、何気なく、仕事現場脇の林の木に目を向けると、何やら“赤い塊”が蠢いている。「何だ?」と思い、近付いてみると、何匹ものカブトムシやクワガタの集団だった。その塊の中心からは、見るからに甘そうな樹液が大量に出ている。そして、よく見ると、その木には、そのような樹液に群がる塊が幾つもあるではないか。「持って帰れば息子が喜ぶぞ」という発見した喜びもあったのだが、同時に、これだけの数のカブ・クワが1本の木に居ると、恐いというか、かなり気味が悪かった。しかし、これだけ居ると、より取り見取り。イケメンとは、こんな気分なのだろう(笑)。
 我が家には既に、カブトムシとコクワガタは山ほど居るし、小さめのノコギリクワガタも居るからから、大きめのノコギリクワガタとミヤマクワガタを探すことにした。ただ、木の下が藪になっていて、スズメバチの巣があると危険なため、藪に入らずに手の届く範囲の塊の中から、1番目と2番目に大きなノコギリクワガタを取った(残念ながらミヤマクワガタは手の届かないところにも居なかった)。
 取ったクワガタに思いっきり指を挟まれながら(これがかなり痛い・泣)、クルマに戻り、ビニール袋に入れて、自宅に持ち帰った。息子は、もちろん大喜び。「パパが大汗をかいて取ったんだぞ」と言って渡したのだが、クワガタを取るのは楽勝だった。でも、暑くて大汗をかいていたのは本当なので、まるっきり嘘ではないぞ(笑)。
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「夢をかなえるゾウ」( 水野敬也著)

2008-07-21 14:27:09 | Weblog
「おい、起きろや」
 ある朝“僕”は、関西弁を話す人間の身体に象の頭をした神様“ガネーシャ”に起こされた。
 おそろしいほどに平凡な会社員の“僕”は「変わりたい」「成功したい」と思っていながらも、何の行動も起こせずに居た。そこに突然現れたガネーシャ神。自らは禁煙もダイエットも出来ない自堕落でいいかげんなガネーシャは、“僕”が変わる(成功する)ための課題を次々と出して行く。“僕”は、その課題に何の意味があるのかと疑念を抱きながらも、変わりたいという一心から、必死に取り組む。

 久しぶりに本を読んだ。読みたい本がなかったということもあるが、私の中の読書波が、かなり引き気味だったのである。
 本書が話題になっていることは知っていた。ただ、内容的に、「小説に形を変えた自己啓発本」だと思っていたので、読む気が起きなかった。
 それが何故だろう、読む気になったのは。私が寝ている時に、耳元でガネーシャが「自分、読めや」と囁いたのかもしれない(笑)。図書館に借りに行くと、初版から1年が経とうかという今でもまだ、「4人待ち」状態だった。
 正直言って、やはり「小説に形を変えた自己啓発本」だった(笑)。しかも、ほとんどが“僕”とガネーシャの会話のため、1日で読めてしまう。はっきり言って、小説と言える代物ではない。
 しかし、読み終えた時、不思議な元気が出ている自分に気付いた。何というか、気分がすっきりとしているのだ。ガネーシャのキャラは、奥田英朗の書く「精神科医・伊良部」に似る。海堂尊の「厚労省技官・白鳥」と言ってもよい。常に上から目線で自己中心的、破天荒な言動で周囲に波風を起こす。にもかかわらず、ガネーシャの御説には、嫌な後味がないどころか、身体の中がパァっと明るくなり、心に爽やかな風が吹き込んでくるのである。今年も半分以上が過ぎ、仕事と暑さが相まって、疲れがピークに達しつつある心身を癒してくれる一冊である。最後に、ガネーシャの言葉を一つ紹介しよう。

「成功だけが人生やないし、理想の自分あきらめるのも人生やない。ぎょうさん笑ろうて、バカみたいに泣いて、死ぬほど幸福な日も、笑えるくらい不幸な日も、世界を閉じたくなるようなつらい日も、涙が出るような美しい景色も、全部全部、自分らが味わえるために、この世界創ったんやからな。世界を楽しんでや。心ゆくまで」

どや?元気出るやろ?(←これはシーバス・笑)
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銘酒「獺祭」

2008-07-19 20:04:15 | Weblog
 廣川で鰻重を食べた後、近くの居酒屋(たしか「絆屋本舗」とか)で飲み足した。私は、プライベートでは日本酒なので、メニューの中に日本酒を探した。すると、あの好きな日本酒ナンバー1「獺祭」(山口県岩国市)があるではないか。1合で850円と、なかなかイイ値段だが、迷わず注文した。すると、これが抜群に美味い!「浦霞」「緑川」「〆張鶴」と、お気に入りの酒は数々あれど、獺祭は、それらを凌ぐ美酒である。1合で止めておいたが(高いので・笑)、今度、瓶で手に入れて、じっくりと味わってみたいと思っている。
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