シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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米、北朝のテロ支援国家解除へ

2008-06-26 19:56:40 | Weblog
 北朝鮮が核計画を申告する見込みになったことで、早ければ8月にもアメリカのテロ支援国家が解除されることになった。このことで、拉致問題の解決が遅れるのではないかと、日本の拉致被害者家族は危惧している。
 拉致問題の解決については以前に書いたが、私は、完全な解決はないと考えている。これは、調子づいて国政選挙に出て落選し、拉致を題材にしたドラマに出演した女優を嫁にした拉致被害者家族の一人の偉そうなモノ言いが、ムカつくかどうかは別の話である。
 拉致問題の解決が米頼みなのは、日本の平和憲法が障害になっている。平和憲法は素晴らしい理念だと思うが、国際政治力とは、残念ながら、物理的強制力なのである。日本が核を保有していて、「やるならやるぞ」という米的な国だったら、北朝の対応も違ったはずだ。そう考えれば、マシリト小泉が、何人かの拉致被害者を奪還したことは快挙と言ってよいだろう。本当なら、この大事な時期に、ヘタレ安倍と内分泌バイアグラ山崎が内紛している暇などないはずなのだが、真剣に拉致問題を前進させる気などないのだから、仕方がないのだ。
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伊世界遺産に落書のバカ女子大生

2008-06-25 23:59:42 | Weblog
 岐阜市立女子短期大学の学生6人が、世界遺産である伊フィレンツェの何とか大聖堂に、油性マジックで落書きをしたという。しかもご丁寧なことに、大学名と全員のニックネーム、日付まで書いてあったのだ。「旅の恥はかく捨て」という慣用句があるが、「落書きは書き捨て」というわけにはいかない。大学が修復費用の負担を申し出たところ、大聖堂は「謝罪してくれれば、それでよい」と言ったそうだ。このバカ女子大生たちの愚かさが際立つ結末である。
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岐阜食肉販売会社「丸明」の偽装飛騨牛

2008-06-23 19:49:52 | Weblog
 飛騨牛を扱う食肉販売会社「丸明」(岐阜県養老町)が、飛騨牛と名乗れる等級に満たない牛肉や、産地の異なる牛肉を“飛騨牛”として販売し、また、加工日も改竄していたという。
 先週末から各局のワイドショーニュースが、丸明社長VS従業員の様子を流していたが(これがまた、ワイドショーニュースの好きそうな映像だわ・苦笑)、従業員が、罪を押し付ける社長にマジ怒りしている様子を見ると、社長の指示があったことは間違いないだろう。
 しかし、京都のモリタ屋で高級すき焼きを食べてから思うのだが、本当に美味い牛肉は高いのである。企業努力によって、ある程度は下がるだろうが、本物は絶対に高く、我々庶民では、年に一度食べられるかどうかだろう。したがって、そこそこの値段で買えるブランド牛肉は、「ナンチャッテ」だと思った方がよい。この社長のやったことは、もちろん許されることではないが、値段と質のバランスで、妥協せざるをえないことも事実なのである。
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鳩山法相は「死に神」か

2008-06-22 10:06:45 | Weblog
 朝日新聞は、18日夕刊のコラムで鳩山法相の死刑執行に触れ、「2カ月間隔でゴーサインを出して新記録達成。またの名、死に神」などと表現した。我が家でも朝日新聞(朝刊のみ)を取っているが、これには閉口した。いくら「赤新聞」と揶揄される反国家的新聞社とはいえ、裁判で死刑判決を下された死刑執行に署名した法相を「死に神」呼ばわりするとは、良識を疑う。
 今週は、TBSのニュース23でも、鳩山法相の死刑執行について、数日にわたって大きく取り上げていた。きっかけは、もちろん、今週17日の宮崎勤(45)の死刑執行だ。宮崎勤は、今から20年前に、東京と埼玉で幼女4人を誘拐、殺害した上、遺骨を入れたダンボール箱や犯行声明文を遺族に送り付けた人非人である。
 何度も書いているが、死刑廃止狂信者の狡さは、ここにある。犯行直後や一・二審までは、黙りこくって身を潜めている。そして、最高裁で死刑判決が確定する頃や、今回のように死刑が執行される段になると、騒ぎだすのだ。これは何故か。世間がホットなうちに、これら人非人の死刑に疑問を呈すると、自分達に矛先が向くからである。私は、こういった信者のズルさが気に入らない。それほどの信念を持って、人非人どもの命を救いたいのならば、今直ぐに街頭に出て、100%死刑になる加藤智大のために、死刑回避嘆願書への署名を集めよ。
 死刑判決が確定した人非人は、原則として、6月以内に死刑になる。それでも再審請求の有無などによって、10年近くは生き長らえるのだ。考えてもみよ。宮崎に殺された幼き女の子達は、「20年も前に命を断たれている」のである。平均執行年数を大きく下回る、2年あまりで執行になったからといって、バカ騒ぎをする必要は全くない。餓鬼のように、この世とあの世の隙間で、いくら食べても空腹が満たされることもなく、痛みが癒えることもなく、死ぬ以上の苦痛を与えられ続けて生き長らえさせるというのなら構わないが、宮崎のように獄中で御託を並べさせるために我々の税金を費やすのは、ドブに金を捨てるよりも勿体ない。
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グリーンピース幹部 窃盗で逮捕

2008-06-21 10:36:20 | Weblog
 環境保護団体「グリーンピース・ジャパン(GPJ)」の幹部2人が、調査捕鯨船乗組員が自宅に送った鯨肉を、運送会社から盗んだとして逮捕された。この幹部は逮捕前、「横領行為の証拠確保の為で、私的な利益の為ではないので、違法性はない。それで罪に問われるなら、喜んで受ける」と述べていた。
 見事だ、見事過ぎる。最近のエンタ出演芸人よりもオモローだ(笑)。自分達が気に入らないことを追求するための証拠物を確保するためには、違法性が阻却されるというのは、漫才でいうボケとしか思えない。私は思わず、「お前は警察か!?」と突っ込んでしまった(笑)。また、GPJ事務局長や顧問弁護士がテレビカメラの前で、真面目な顔をして「不当逮捕」を主張していたのも、笑いを増幅させた。弁護士って商売も大変である。こんなバカげたことを弁護するために、一所懸命、法律を勉強したわけではないだろうに(苦笑)。「《ピー》(自主規制・笑)で、責任が問えない」というのなら、納得もいくけどね(笑)。

※GPJは調査捕鯨船乗組員を横領で告発したが、東京地検は不起訴処分とした。
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イカ釣り漁船ストライキ

2008-06-20 07:16:52 | Weblog
 全国のイカ釣り漁船が、燃料の高騰による経営悪化を訴えるため、一昨日と昨日の2日間、ストライキを行った。築地市場でのスルメイカ取扱数量は2割減少し、平均価格は3割上がったという。ワイドショーニュースは、街頭インタビューで消費者の不安を紹介するなどして、我々の不安を煽った。
 しかし、我々はそれ程にイカを食さないだろう。少なくとも私は、自らイカを買うことはなく、口にするのも年に数回だ。イカ漁の漁師の方々には申し訳ないが、「イカ休漁?…別に…」である。
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ローソン LED 照明拡大

2008-06-17 07:28:27 | Weblog
 コンビニエンスストアのローソンが、今年度末以降に出店する店舗の照明器具を全てLEDにすると公表した。LEDは、消費電力が蛍光灯の約半分で済み、CO2削減効果が大きい。既存店にも順次、導入を拡大するという。
 とても良い取り組みとして評価したいと思うが、ローソンに限らず、コンビニには別の注文をつけたい。24時間営業は止めよ。創業時代の、いわゆる「セブン・イレブン(7時から23時まで)」で十分である。先日、京都市が、市内コンビニの夜間営業に関する検討委員会をつくると発表した。京都発のエコ取り組みであるが、これは本来、国がやらなければならないことだ。エコというだけでなく、クズ(笑)もなくせて一石二鳥だと、私は思う。
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東京メトロ・副都心線

2008-06-15 16:47:10 | Weblog
 伊勢丹で土産のシュークリームを買い、新宿に来たもう一つの目的である東京メトロ・副都心線に乗ることに。伊勢丹の案内係の人に尋ねると、「この階(地下1階)より地下道で新宿三丁目駅に直結しております(笑顔)」と速答。ワイドショーニュースで見て知っていたが、やはりそれが、伊勢丹の“売り”のようだ。
 副都心線は、改札口、切符売場ともに、すごく混んでいた。皆が慣れていないというのもあるし、記念にと切符を余分に買ったり、改札口で記念撮影をしていたりしていたのだ。記念グッズも売っていたらしいが、既に売り切れていた(買うつもりはなかったが・苦笑)。
 改札口付近の混雑とは違い、車内は空いており、楽に座れた。乗った感想は…まぁ、普通の地下鉄だね(当たり前だが・笑)。「あ、これいいな」と思ったのは、車輌と車輌の間のドアがガラス(強化プラスチックかも)のところ。解放感があり、とても良かった。ただし、池袋での他線への乗り換えで少々歩くのは難点であろう。将来、横浜までつながれば、また乗ることがあるかもしれない。
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サダハル・アオキ・パリとシェ・シーマのシュークリーム

2008-06-15 15:23:46 | Weblog
 (昨日からの続き)ダーウィン展を見、伊豆榮で鰻を食べ、上野御徒町駅から地下鉄・大江戸線に乗って新宿へ向かう。目的は2つ。伊勢丹で土産のシュークリームを買うためと、本日開通の副都心線に乗るためだ。先日も書いたが、私は、東京土産はシュークリームと決めている。
 訪れたのは、「サダハル・アオキ・パリ」(以下アオキ)と「シェ・シーマ」(以下シーマ)。新宿伊勢丹デパ地下スイーツの両巨頭である両店は、お向かいさん同士で、しかも共にシュークリームが超人気商品なのだ。
 価格は、アオキが401円/個で、シーマが268円/個。シュークリームとしては、かなりのお値段にもかかわらず、ショーケースに補充する暇がないほど、飛ぶように売れて行く。それだけ美味いということだ。ただし、明らかにアオキの方が美味いので、同時に食べ比べてはいけない。時間を置くか、日を変えて食べるのがよい。どちらも、値段以上の感動を、貴方に与えてくれるはずだ。
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鰻割烹・伊豆榮本店

2008-06-15 00:00:29 | Weblog
 ダーウィン展を見終え、「お昼は鰻がいい!」という息子のリクエストにより、不忍通りにある鰻割烹「伊豆榮」本店に行った。創業が江戸時代中頃という老舗中の老舗で、上野で鰻と言えば「伊豆榮」というほどの超有名店だ。
 入店が14時近かったため、もう空いていて、2階の6人掛けの広い座敷に通された。うな重・梅(2,835円)を注文する。梅というと、松竹梅で一番下のように思うかもしれないが、松竹よりも上で、最上「特」の1つ下なのだ。メニューには、「矢作川の清流で育てた『三河鰻咲』」とあった。
 待つこと15分、出てきたうな重は“普通”。大きさ、味ともに“普通”だった。正直なところ、これで2,835円は少々高い。超有名・老舗鰻割烹だから仕方がないのかもしれないが、他店なら、2,100円で同等のものが食べられる。お金持ちなら、差額の735円を老舗鰻屋へのリスペクトチャージと思えるだろうが、一般庶民の私には無理だな(苦笑)。
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