シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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親不知よ、さらば!

2007-10-31 18:20:55 | Weblog
 今夕、左下の親不知を抜いた。これで私の口から、親不知という邪魔者が、完全に消え失せた。
 実は先々週、右下を抜き腫れが引いて以降、長年悩まされてきた右側の首・肩の張りが、嘘のように消え去ったのだ。左下を抜いた今、数日後には左側の張りも無くなるかもしれない。期待大である。今日の抜歯の様子は、明日以降、記事にしたいと思う(携帯打つのが、ちと辛いので・痛笑)。
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鳩山法相のアルカイダ友人発言

2007-10-30 18:40:59 | Weblog
 鳩山法務大臣の「友人の友人がアルカイダ」発言には、あきれてモノが言えない。「数年前までパスポートを偽造して日本に入国していた」だの、「バリ島爆破テロがあるから、近づかないようアトバイスを受けていた」だの、入国管理を司る法務省のトップの言葉とは、とても思えない。銀座のクラブでホステス相手に話しているわけではないのだから、外国人記者を前にして、こんなことを言ったら、世界中に日本の恥を晒すことになるとは思わないのだろうか。
 こうなったら、鳩山は「笑っていいとも」に出演して、そのアルカイダ構成員とやらを翌々日に呼んだらいい。世界に広げようテロリストの輪(笑)。冗談は別にして、福田総理は、鳩山を残留させたことを、さぞかし悔やんでいるだろうね。
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昭和天皇記念館

2007-10-29 18:35:11 | Weblog
 立川市にある『昭和天皇記念館』に行ってきた。「え?シーバスは皇族嫌いじゃなかったの?」と思った常連読者の方も多いだろう。…天皇制や皇族については上手く言えないのだが、好きとか嫌いとかではなく、ただ何故あれほどまで崇め奉るのかが分からない、といったところだろうか。まぁ、このあたりは機会があったら書くとして、自ら望んで行ったわけではない、とだけ言っておこう(苦笑)。
 昭和天皇記念館(以下「記念館」)は、だだっ広い『国営昭和記念公園』の中にある。記念館自体はそれほど大きい建物ではなく、昭和天皇の資料展示室は、さらにその中の一角にすぎない。室内は、壁面に添ってぐるっと硝子ケース仕立てになっていて、出生から御隠れ(笑)になるまでの資料が展示されている。そして部屋のど真ん中に、終戦直後の全国行脚に使われた後料車、いわゆる「赤ベンツ」が置いてある。
 展示資料の中で興味深かったのは、終戦勅書だった。誰しも一度は聞いたことがあるだろう、「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び…」というアレである。多くの人は、有名なこのフレーズしか知らないだろうが(私もここしか知らなかった)、全文はかなり長い。この戦争は、東アジアの共栄を目的として始めたものだったが、原爆を投下されて、これ以上の犠牲者を出さないために、やむなくポツダム宣言を受諾する、という主旨のことが書いてある。興味のある方は、ネットで検索すれば直ぐに見つかるだろうから、読んでみてください。
 もう一つ私の関心を引いたのは、昭和天皇は、即位の礼を京都御所で行っていたということ。昭和天皇は、すでに現在の皇居に住んでいたわけだが、京都御所で天皇になったのだ(今上天皇は皇居内の何やら殿)。やはり、京都人の言うように、天皇の本宅は京都御所なのだなぁと思う。国際交流や文化的な意味からも、皇族は京都にお帰りになったらいかがだろうか。そして、もう少し普通の人として生活を送らせてあげたらよい。
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亀田家論

2007-10-28 13:24:15 | Weblog
 興毅の単独謝罪会見後、TV各局で亀田家論が交わされている。私は、評論家がシタリ顔で亀田の家庭にまで言及するのは行き過ぎだと思うが、ボクサーとして三兄弟は、父・史郎と離れたほうがよい。
 今回の件があって、亀田に関する当ブログの記事を読み返してみると、「興毅は実力があるのだから、変なキャラは脱いで、ボクサーとして精進してほしい」と書いてあった。しかし、その興毅も「肘でいいから目入れろ」と大毅に反則を指示していたのだ。そうなると、あのキャラは演じていたものだとは言いきれない。そういった反社会性が、三兄弟が幼い頃から、家庭内で育まれたものだとすれば、「喉元過ぎれば熱さを忘る」となる可能性が高い。三つ子の魂は、そう簡単には変わらないからである。興毅の会見によって、亀田家への同情票が増えたというが、もっと長い期間彼らを観察する必要があるだろう。
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赤福?…別に…( 苦笑)

2007-10-24 11:08:40 | Weblog
 偽装と隠蔽、赤福にはあきれるばかりである。厚労省や防衛省といった官も質が悪いが、民間だって大して変わりはない。防衛省といえば、守屋前次官は“どんだけ~”ゴルフが好きなのだろう。実は「ドリームアゲイン」(日テレ・土9)のように、プロゴルファーが乗り移っていたりして(笑)。
 かなり話が脱線したが、赤福の無期限営業停止によって、超類似商品「御福餅」がバカ売れだそうだ。実を言うと、私はつい最近まで、御福餅を赤福餅だと思っていた。御福餅はスーパーの銘菓展で時々買うことができるのだが、餅そのものも包装紙も激似なのである。御福餅も数百年の伝統ある菓子だそうだが、よくある激似菓子戦争が勃発することなく、これまで共存してきたものだ。というわけで、私としては御福餅の方に親しみがあり、赤福が消え去ろうが、まったく困らない。そもそも私は、賞味期限など気にしたことはない。あんな数字よりも、自分の舌で確かめたほうが確実である。こういう事件があると、つくづくそう思う。
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ものまねタレント「くじら」

2007-10-22 19:52:06 | Weblog
 ものまねタレントの「くじら」をご存じだろうか。以前に当ブログで『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」のことを書いたが、私はその番組で初めて「くじら」を知った。というか、その後もこの番組でしか見たことはないのだが(笑)。
 くじらは、郷ひろみだとか森進一といった芸能人(例が古いか・笑)のモノマネをするわけではなく、その道の熱狂的なファンにしか解らない超マニアックな人物ばかりをレパートリーに持つのである。特に多いのは釣り師シリーズ。プロ鮎釣り師・村田満と言われても、一般の人は誰のことだかサッパリだろう。にもかかわらず笑えるのは、その人を紹介する枕詞があるからなのだ。たとえば「オイ鮎!川の流れに逆らうのは構わない。俺に逆らうな!村田満」と言ってから、当人の鮎釣りの真似をする。その真似が似ているかどうかは判断できないが、真顔で語る枕詞に爆笑してしまう。では、私が好きなフレーズを幾つか紹介しよう。

■鮎釣りスターシリーズ
 「オイ鮎!どうせ俺に釣られて焼かれるんだ。初めから塩味でいろ!小沢兄弟」
■イカ釣りスターシリーズ
 「イカは俺の前では墨を吐かない。吐くのは弱音だけだ。杉原正浩」

■蜂の巣駆除スターシリーズ
 「全ての蜂をホームレスにしてやる!岩田瑞男」
 「俺の前で働き蜂はニートになる。上杉貴敬」

■マタギスターシリーズ
 「熊の生息地域に看板を立てておけ!“俺、出没注意”と。松橋金蔵」
 「俺の前では熊の方が死んだフリをする。大滝国吉」

いかがですか?面白くない人には、全く面白くないだろうけどね(苦笑)。
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祝・中日ドラゴンズ CX シリーズ制覇

2007-10-20 21:18:18 | Weblog
 中日ドラゴンズが3タテで読売ジャイアンツを下し、日本シリーズへの切符を掴んだ。阪神との1回戦から5連勝の快挙!素晴らしい、の一言である。「巨人中央放送」日テレの時に決められたのが超気持ちイイ(爆)。“奪回”が叶わなかった巨人だが、ペナント優勝の1勝アドバンテージに猛反対したことを、さぞかし後悔していることだろう(笑)。おっと、勝者は謙虚でないとね(苦笑)。
 これで日本シリーズは中日vs日ハム。両チームともに私の好きなチームである。え?地味な日本シリーズだって?でも、そんなの関係ねぇ!!
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亀田父子の謝罪会見

2007-10-18 12:37:10 | Weblog
 昨夕、亀田大毅と史郎父子、金平会長が謝罪記者会見を行った。まぁ、あれが謝罪だったのかとか、ノーネクタイや相変わらずのふてぶてしい態度についての議論は別として、大毅の憔悴姿は極めて見苦しかった。朝青龍もそうだが、自らの不祥事が元凶にもかかわらず、脱力して言葉も発っせられないなどという弱い精神力は、スポーツマンとして失格だ。女子プロゴルファー・上田桃子の「金が儲からないスポーツに何故一所懸命になれるのか」発言もそうだが、精神的に未熟過ぎるプロスポーツ選手が増えてきた。こうした選手は、スポーツとは何のためにするものなのかを、もう一度考えたほうがよい。
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公明党議員の「P 献金」疑惑

2007-10-18 11:46:17 | Weblog
 昨日、親不知抜歯に向かう途中、久しぶりにTBSラジオ「ストリーム」を聴いた。ちょうど人気コーナー「コラムの花道」の時間で、水曜日だったため“闘うコラムニスト”勝谷誠彦氏が担当していた。
 案の定、最初は勝谷氏が大嫌いな亀田親子処分の話から始まる(笑)。NHKがTBSと亀田追求の急先鋒になっている理由や、2Rでレフェリーが大毅のグローブから何かを取り出してリング下に捨てていたとか、興味深い話が続く。亀田話のオチは、TBSが亀田家を特集したドキュメンタリー番組で、史郎が興毅に対して宛てた感動的な手紙が「侍ジャイアンツ」のまんまパクリだったということ(爆)。このネタはネット上で話題になっているそうだから、興味のある方は探してみてください、本当に面白いよ(大爆)。
 さて、当ブログの本題はここから。勝谷氏は、衆院予算委員会での民主党・石井一議員の質問を取り上げる。石井議員は公明党・冬柴国交相に「P献金」について問い質した。番組内で委員会の録音生音声が流れる。

 石井「冬柴さん、あなたはこのP献金をしたことがありますか?」
 冬柴「P献金が何ものか知りませんけど、私はそういうことをいたしておりません」
 石井「あなたはP献金を払わなかったと言ったね?よく閣僚の席に座っておれますね。もういっぺん言ってください。P献金はやったことはない?」
 冬柴「もし、し・したことがないということになれば、あな・あなた自身も議員辞めますね?そこまで言うんだったら…」

 「P献金」とは創価学会の隠語で、Pとはプレジデントを意味し、池田大作名誉会長を指す。公明党議員は、当選すると何故か党に対して300万円の公認料を支払うそうで、これは政治資金の処理としておかしいのではないかという質問の流れで出たP献金疑惑。石井議員は「そのうち池田会長に参考人で出て来てもらうことになるかもしれない」と締め括ったという。
 常に自信満々、微笑みを絶やさない冬柴氏にしては珍しくシドロモドロの動揺を見せていた。冬柴氏は、「何ものかも知らない」P献金を何故「やっていない」と即答で断言できたのか、論理的におかしいだろう。また、逆ギレともいえる発言は、明らかに、もっとも触れられたくないところを突かれた人間のそれだった。
 創価学会・公明党の建前政教分離を厳しく追求した民主党。その政治的意図がどこにあるにしても、政治と宗教に金が絡んだ曼陀羅を、世に知らしめたことは大きな成果である。
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親不知を抜いた

2007-10-17 21:54:11 | Weblog
 今日の午後、近隣自治体にある病院の歯科口腔外科を受診した。先月その病院で親不知を抜いた知人が「初日はレントゲンを撮って、抜く日を決めただけ」と言っていたので、わりと気楽な気分だった。
 だが、レントゲンを撮り終えて、診察席…?(あの歯医者の死刑執行イスね・笑)に座ると、若めの美人女医先生がやって来て「このあと大丈夫なら1本抜いちゃいます?」と言うではないか。まぁ、いつ抜いても同じなので、1本抜いちゃいました(けっして美人女医先生だったからではないぞ・笑)。
 決まり文句なのだろう、一通りの抜歯による副作用を説明すると、表面麻酔なしで麻酔注射を射たれた。が、ほとんど痛みはなし。5分くらいで麻酔が効き始めると、「じゃ、抜きますねぇ~。もし痛かったら左手を上げて下さぁ~い」と言い抜歯が始まった。私が、麻生太郎のようになっているであろう口(爆)で「ふぁ~い」と返事をすると、メスで切開し、先っぽが鉤爪のようになっている器具でグリグリ…。
 さらにグリグリグリグリすること5分くらいだろうか、ようやく抜けた親不知はかなりデカかった。痛みもそれほどでもない(当然そこそこは痛いが)。もう1本については、再来週抜くように予約を入れてきた。術後の経過とともに、また記事にしたいと思う。
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