シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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日ハム 2年連続リーグ優勝

2007-09-30 01:17:36 | Weblog
 北海道日本ハムファイターズが、2年連続のリーグ優勝を果たした。ムードメーカーの新庄が引退し、主力打者の小笠原が移籍したにもかかわらずのリーグ制覇は立派だ。最後まで優勝を競った千葉ロッテマリーンズもそうだが、バランスの良いチームはやはり強い。エースと4番バッターばかりを集めても、かならずしも勝てるわけではないのである。
 そんなセ・リーグの某ゴーマン球団(苦笑)は、ヘッドハンティングした助っ人日本人選手(爆)の活躍と、最後の最後で中日がズッコケてくれたお陰で、今年は何とか優勝できそうだ。こうなったら、日ハムと巨人…もとい某ゴーマン球団(笑)の日本シリーズが見てみたい。でも今度は、ダルビッシュが欲しくなってしまうかな?(爆)
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時津風部屋の暴行事件

2007-09-29 12:54:17 | Weblog
 人の噂も一、二週間の昨今、朝青龍問題がようやく下火になったと思ったら、名門・時津風部屋で6月、17歳の力士が兄弟子から暴行を受けて死亡していたことが明らかになった。死亡力士の態度に激高した親方がビール瓶で殴った後に、兄弟子たちがボコボコにしていたのだという。しかも、あろうことか親方は、ビール瓶で殴ったことは警察に話さないよう口止めしていたそうだ。さらに親方は、「火葬してから返したい」と両親に申し出ていたというのだから卑劣極まりない。格闘技の世界では、体罰を含めた厳しい指導が必要だと思うが、今回のは単なる暴行致死事件であろう。
 さて、朝青龍問題に続いて今回も黙りを決め込むかと思われた北の海理事長だが、昨日、文科省に呼び出されて、渋々謝罪に出向いた。しかし、何故か深々と頭を下げる渡海大臣に対して、北の海理事長は体が僅かに傾いた程度。事情を知らない人が見たら、どう見ても、大臣が理事長に謝罪しているように見えたはずだ。理事長がこういうことでは、相撲人気は下がる一方になりなるだろう。ちなみに朝青龍は、「(精神病は)完全に治ったと思う」と話しているそうだ(苦笑)。
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すき焼き→下痢の不思議

2007-09-24 21:09:39 | Weblog
 「暑さ寒さも彼岸まで」の諺どおり、秋分の日から急に涼しくなった。今夜は風が冷たいくらいだ。
 さて、お彼岸の昼食・夕食といえば、「おはぎ」や「うどん」といったザ・お彼岸メニュー。だが、それらも毎日だと飽きるので、今夜は「すき焼き」にした。余談になるが、30代に入ってから、あれほど好きだった霜降り肉が、めっきり食えなくなってしまった。赤み肉は安いから、給料が上がらない昨今にはちょうど良いのだが(泣笑)、霜降り肉を美味そうバクバク食べる息子を見ていると、「盛者必衰の理」を悟り、少し物悲しい気分になる。
 前置きが長くなったが、私には困った持病(?)がある。我が家では「すき焼き病」と呼んでいるのだが、すき焼きを食べた後1時間ほどすると、かならず下痢になってしまうのだ。別に特殊な食べ方をしているわけではなく、焼いた肉を卵に付けているだけ。家族は誰もならない。最初は、肉を入れる時に菜箸を使わないからかと思ったのだが、試してみても変わらなかった。焼肉やステーキでは下痢をしないから、まさに「すき焼き病」なのである。
 まぁ、どうせ次の日には出てしまう運命ではあるのだが、1時間で出てしまうと何やら妙に損をした気分になってしまうという、根っから貧乏性な私なのであった(苦笑)。
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福田総裁きょう選出

2007-09-23 09:54:21 | Weblog
「福田総裁きょう選出」
 朝日にも日経にも、全く同じ見出しが一面に出ている。麻生派を除く全派が勝ち馬・福田に乗っかった超シラけた自民総裁選が今日行われるが、ワイドショーニュースは先週、大幅に時間を割いて両氏の総裁選活動の様子を伝えていた。
 バカバカしいと思いながらも、全く中身の無い演説や討論を毎日見て(見させられて・苦笑)、「自民党も人材が居なくなったんだなぁ」とつくづく思った。この危機的状況で、本当に口下手な皮肉屋福田でよいのだろうか。アキバ系軽口男よりはマシということなのかもしれないが、とても党首の器とは思えない。いよいよ本当に、民主党が政権与党になる時が来たのだろう。あとは、半世紀以上も勝ち馬・自民に乗り続けた有権者が、意識改革を出来るかどうかにかかっている。
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神戸市男子高生の自殺に思う

2007-09-22 20:40:38 | Weblog
 今年の7月に飛び降り自殺をした神戸市須磨区の男子高校生が、同級生らから何十万もの現金を恐喝されたり、下半身露出写真をネット上に公開されるなどの虐めを受けていたことが判った。
 学校側は当初虐めを否定していたが、一転して認めたうえで謝罪会見を行った。マスコミはこの様な時、虐めを放置していたとして学校を非難する。見て見ぬ振りをしていた教師は当然に非難されるべきだ。しかし、私がもっと許せないのは、虐めを知っていた同級生らや、自殺した男子生徒を含む虐めグループが立ち寄っていた店の店主だ。こいつらはマスコミのインタビューに対して、自殺した生徒がいかに虐められていたかを得意気に語る。見殺しにした上、その名誉を傷付けている者どもは、犯人の生徒と同罪である。
 ひどい虐めを受けている君よ。君が自殺をする理由は一つも無い。自ら命を絶つくらいなら、そいつらを殺せばいい。君が死んだ後も、クズどもがのうのうと生き続けるなんて、悔しいではないか。
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警官父の首を斧で斬った16 歳の娘

2007-09-20 07:41:43 | Weblog
 京都府京田辺市で、16歳の女子専門学校生が、警察官の父親を殺害した。理由は、父親の女性関係が許せなかったからだという。
 以前から書いているとおり、「親が子を殺すのは許せないが、親が子に殺されるのは仕方がない」というのが私の持論だが、父親の首を斧で叩き斬る(しかも6回も)という憎悪は、明らかに異様である。
 父親の女性関係がどのようなものだったのかは知らない。私も思春期には、オヤジを殺したいと思ったことがあるし、夢の中では殺しそうになった。が、もちろん、計画を練ったことすらないし、夢の中でさえ殺害に到ったことはない。
 以前、父殺しの娘を救うために刑法の尊属殺規定が違憲とされたことを書いた。この父親は、娘に性的関係を強要していたド外道野郎で、殺されても仕方がない人非人だったわけだが、今回の事件の父親も、それほどまでの人非人だったのだろうか。思春期特有の潔癖性が殺害に到らしめただとすれば、残忍な殺害方法からしても、娘の方こそ人非人だと言わざるを得ない。
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光市母子殺人集中審理再開

2007-09-19 07:23:49 | Weblog
 光市母子殺人事件の差戻し審が昨日再開された。ド変態ド外道クズ野郎は、供述調書で殺意や強姦目的を認めたことについて、「強姦目的でないと言い張るなら死刑の公算が大きくなる」と検察に言われたためと述べた。弁護士からも「検察の言うとおりにすれば、無期懲役になれる」と言われたため、一・二審では争わなかったのだという。
 これには大きな矛盾がある。クズ野郎が友人に宛てた手紙で、故人を侮蔑した言葉で、自ら強姦を語っているではないか。同じ手紙の中では、「無期はほぼ決まり。十年もすれば、(シャバに)出てこられる」とも書いている。
 これで何故、検察や弁護士に強制されたものだと言えるだろうか。母親に甘える感じだったとか、ドラえもんが生き返らせてくれるだとかが真実で、強姦目的や抵抗されたための殺人が嘘であるという非道。反省の欠片もない。このクズ野郎には死刑を下し、死して尚、餓鬼としての苦しみを与えなければならない。
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谷亮子「ママでも金」の快挙!!

2007-09-18 00:00:43 | Weblog
 ブラジルで開催されている世界柔道女子48kg級で、“ヤワラちゃん”こと谷亮子選手が7度目の優勝を果たした。
 ヤワラちゃんはアテネ五輪後、「田村で金、谷で金、ママでも金」と北京五輪に向けての目標を話した。放送作家が付いているかのような傑作コメントだが(笑)、世界一を有言実行するのは並大抵のことではない。今大会を見ても分かるように、柔道はもう日本のお家芸ではないし、世界柔道国内選考や、試合会場での授乳に対して国内マスコミの心ないバッシングがあった。そのようなアゲインストの中での世界柔道金メダルは、ヤワラちゃんの精神力の強さを証明している。
 優勝後のインタビューでも、「たくさんの方が応援してくださっているので、期待に応えられるよう一所懸命頑張りました」と周りの人への配慮を忘れない。以前にも書いたが、ヤワラちゃんは人間的に立派だ。次は北京五輪。頑張れ、ヤワラちゃん!!
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敬老の日・高齢者 2744 万人

2007-09-17 09:51:02 | Weblog
 今日は敬老の日。私にはもう、88歳になる祖父が一人居るだけだが、その祖父も歩行器と車椅子で不自由な生活を送っている。祖父は要介護3で、週に5日はデイサービスに通い、歌を歌ったり、将棋を差したりして過ごす。普通男性はデイサービスに行くのを嫌がるそうだが、祖父は何度も「もっと行きたい」と言い、結局、限度一杯の週5日となった。私の祖母は、私が小1の時から寝たきりになって、中2の時に他界した。当時は介護保険などなかったから、当時の母の苦労を見ていた私としては、今は本当に良い時代だなと感じる。
 さて、総務省の昨日発表によれば、65歳以上の高齢者人口は2744万人・高齢化率21.5%と過去最高を更新したという。生産年齢人口に対する高齢人口比率は33.1%と、3人で1人の高齢者を支えている計算となる。
 「現役3人で高齢者1人を支える」ということが強調されていて、どうも年寄りを邪魔者扱いしている気がする。古今東西、我々人間には不老不死願望がある。誰しもが、いつまでも長生きをしたいのだ。しかし、高齢者の税金は上がるは、来年からは後期高齢者医療保険制度(現在の老人医療制度は保険料無し)が始まるはで、高齢者には住みづらい世の中になっている。汗水垂らして一生懸命働いてきた人たちが、退職後には心安らかに生活できる日本にしようではないか。どこかの大臣ではないが、我々は機械ではない。稼働しなくなったらスクラップにして終わり、ではないのである。
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福田康夫は「勝ち馬」なのか

2007-09-15 13:43:41 | Weblog
 安倍ちゃんの「腹痛辞任」(命名 私)により、急遽総裁選が行われることになった自民党。当初は額賀財務相と谷垣前財務相も出馬に意欲を示していたが、どういうわけか、福田元官房長官の支持に回ってしまった。これにより事態は急転する。麻生派以外の全派閥が福田氏支持を表明。本命と見られていた麻生氏は、一転して窮地に陥った。
 昨年の総裁選で福田氏は、高齢なことなどを理由に出馬しなかった。それがどうして今回は出る気になったのか。福田氏は、緊急事態であることとともに、「皆さんに推薦されたため」であると述べた。シャイと言われる福田氏特有の表現と取れなくもないが、自民党は、このような消極的人物が総裁になって本当によいのか。そして福田氏は、自民党にとって、本当に「勝ち馬」なのだろうか。その答えは、遠くなく行われる衆院選で明らかになるだろう。
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