シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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熱海旅行・初日

2007-07-31 17:21:45 | Weblog
 私は今、家族旅行で熱海に来ている。仕事が多忙じゃなかったのかって?そんなの関係ねぇ!ヘィ、オッパッピー♪チントンシャンテントン♪(爆)。夏休も取らずに尽くしたところで、給料が上がる訳でもなく、「当たり前だ」くらいの顔をされるのだから、三連休くらい余裕でゲットだっちゅーねん。必要ならば、疲労骨折の診断書を提出してやるぞ(ガッハッハ)。
 さて、戯れはこの程度にして、今年の六月、圏央道が中央道に繋がった。我が家から関越のICまでは直ぐなので、熱海がグンと近くになった。新開通区間はトンネルが多いものの、運転はしやすかった。相模湖東ICまでは、あっと言う間。そこからは、ガラ空きの国道やら県道やらを走り、伊勢原ICから小田原厚木道路に乗る。小田原西ICで下りれば、あとはR135の一本道。アルツハイマーの人でも…おっと失言するところだった(笑)。
 初めての熱海の印象だが、例年行っていた大洗の方が小綺麗かなぁ…。どうして熱海なのかって?だって、ベタな観光地に来てみたかったんだもん!(笑)。泊まったホテルも、いまいちショボいし…(宿泊料も安いのだが)。ホテルの報告は帰宅後ということで。ファンが押し掛けてくると他の宿泊客に迷惑が掛かるからね(爆)。
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民主大躍進、自民大惨敗

2007-07-29 22:35:36 | Weblog
 参議院選挙の結果(まだ結果というには早いが)、民主党が大躍進を果たし、自民党が大惨敗した。まだ、国民に良識が残っていたと見ることも出来るが、衆院選挙でこうしたシーンを目の当たりにする日まで、そのことは確信には到らない。
 さて、敵に塩を送るわけではないが、自民党は公明党と縁を切るべきだ。公明党の選挙協力が、結果的に、自民党の実力を低下させているのである。
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明日は参議院選挙

2007-07-28 16:11:25 | Weblog
 明日は、いよいよ参議院選挙である。私は夏風邪をひき、たいへん体調が悪いのだが(よってブログをサボっていた)、選挙に行く。税金や社会保険料、物価が上がり、給料が上がらない「経済成長・改革実行力」などクソ食らえだ。「生活が第一」である。今回、野党が大躍進しなければ、日本人は真正ドMということになろう。
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サッカーアジア杯準決勝・対サウジ戦

2007-07-26 18:48:34 | Weblog
 サッカーアジア杯で、日本は昨夜、サウジアラビアと準決勝を戦った。結果はご存じのとおり、2対3で日本の負け。オシム監督就任以来、唯一敗北を喫しているサウジに、またしても負けてしまった。
 私はサッカー経験者ではないが、観ていて感じるのは、「やはり日本は『形(かた)』の文化なんだなぁ」ということ。茶道や華道といった文科系だけではなく、空手にも形があるし、ある意味、相撲も形である。
 したがって日本はセットプレーは得意だ。昨夜の1点目もセットプレー(コーナーキック)による得点である。しかし、それだけではなく、流れの中のプレーでも「形」に拘り過ぎているように見える。この殻から抜け出さないと、いつまでたっても、「何とかアジアのトップレベル」から先へは進めないだろう。
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赤城農水相の絆創膏

2007-07-24 20:52:44 | Weblog
 赤城農水相が先週、顔に大きな絆創膏を貼っていた。「暴漢に襲われたのでは」という推測も流れたが、「毛包炎」という聞き慣れない皮膚病だったらしい。毛包炎…もうほう炎…モーホー炎…。「そういえば、それっぽい気がしなくもないとな」と思うのは私だけだろうか(笑)。感染したのは新宿2…おっと危ない。一日休んだわりには、短くてクダラナイ記事になってしまった。少し風邪気味なので…と言い訳をしておこう。
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携帯“非”電話

2007-07-22 19:50:57 | Weblog
 民間研究機関「モバイルマーケティングデータ研究所」が、携帯電話での1日の通話回数を調べたところ、「ほとんどない」が最多で44%、「3回未満」の35%と合わせて、約8割の人が電話として利用していないことが分かった。メールや音楽ダウンロードといったネット利用が主な用途になっているわけだが、これらは各社が定額制の料金プランを用意しているため、通話料の減少は、経営に影響を及ぼしかねないという。
 実は、私もこの44%の中に入る。私はDoCoMoだが、家族内メールは無料なので、用件はメールで伝えることにしている。当ブログの投稿も、毎日メールでしているくらいだから、家族への短い用件を打つことなど、全く苦ではない。友人・知人への連絡も、専らメール。通話だと最低でも30秒で20円(料金プラン「タイプSS」の場合)掛かるが、メールなら10円もあれば嫌というほど書くことができるのだ。
 それでも、月に2千円ちょっとの料金を支払っている。最も安い料金プランで、ナントカ割引を幾つも利用しての上でだ。最近、総務省が「0円携帯」のカラクリを公表し(クルマの値引きも同様の仕組みなのだが)、利用料金をもっと引き下げようという流れが出始めたが、大歓迎である。その調子で、税金や社会保険料も引き下げよ。それらが高いカラクリも、0円携帯と何ら変わりはない。まぁ、それが叶うとすれば、何度も政権交代が行われるようになった時であろう。我々は、料金やサービス内容で携帯電話会社を変えられるのと同様に、政権政党も変えることが出来るのである。
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メルシャン「ボン・マルシェ」

2007-07-21 19:54:54 | Weblog
 ここ1年程、週末の夕食には晩酌をしている。自家野菜(もちろん私は農作業はしないが・苦笑)の料理に、時々近所の旅館から頂く各種刺身(無料)、それと雪印の6Pチーズを肴に、メルシャンの「ボン・マルシェ」を飲む。どこかの誰かの様に、食卓の写真を掲載できるほどお洒落な夕飯ではないが(笑)、満足度はかなり高い。
 「おいシーバスよ、お前は日本酒党ではなかったのか?」と疑問に思う方も居よう。たしかに私は以前、「金勝山」という日本酒を紹介したほどの日本酒党である。〆張鶴や八海山、久保田や越乃寒梅といったメジャーレーベルも大好きだ。しかし何故か、職場の宴会はビール、個人的に飲みに行く時は日本酒、自宅での夕飯時はワインとなってしまったのである。
 では、どうしてメルシャンのボン・マルシェなのか。はじめの内は色々なワインを試してみたのだが、味と値段のバランスがベストなのである。しかも、1合瓶(グラス2杯分)で売っているため、その日の気分で気軽に飲めるのだ。4合瓶を買っても、一気に飲まないと酸化して不味くなってしまう。私は何事につけても義務的になることが嫌いなので、1合瓶をたくさん買っておいて、1本で終わりにする日もあれば、2~3本飲む時もある。
 ちなみに今日は白を1本。肴は、いつもの6Pチーズに自家トマトと肉ジャガ。そして、イイ気分でTBS「ドッカ~ン!」を見ながら、息子と一緒にムーディ先生の工場見学のクダラナイ歌を唄うのだ。チャラ、チャッチャッ、チャラッチャ~♪(爆)。
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日本プロ野球選手会 FA 権緩和提訴

2007-07-21 11:39:57 | Weblog
 労組日本プロ野球選手会は昨日の臨時総会で、FA権取得年数の短縮や、移籍保証金撤廃などを求めて提訴することを決定した。現行制度では、FA権取得までに最短で9年かかり、獲得球団が所属球団に対し、選手年俸×1.2の保証金を支払うことになる。
 選手会は「移籍しやすくした方が、球界が活性化する」というが、私はそうは思わない。米大リーグは「6年・移籍保証金なし」だし、欧州サッカーリーグでも「移籍保証金は違法」とされているという。だが、FA制度が導入されてから、はたして日本プロ野球界は活性化しただろうか。良いか悪いかは別にして、日本人は武士であり、傭兵ではない。毎年年末には赤穂浪士を見て、日本中が感動する。つまり、主力のスター選手が長くその球団で活躍するからこそ、ファンはその球団を支持し続けるのだ。簡単に移籍してしまうJリーグが急速に衰退した理由も、そこにあるだろう。地域密着というアイデアは、領国の考え方に合っていたのだが、藩士入れ代わり立ち代わりするのは、日本人向きではなかった。
 ここは一丁、FA制度を廃止してみてはどうだろうか。選手側が移籍を求める理由は、年俸の問題なのである。「同じ打率なのに、あの球団の方が年俸アップ率が高い」という不満なわけだ。その部分で、何らかの基準を設けてやればよい。そうでないと、そう遠くなく、今の年俸さえ貰えなくなる日が来るぞ。
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「『段ボール肉まん』は捏造」も捏造だったり?(苦笑)

2007-07-19 12:54:11 | Weblog
 日本メディアを席巻した中国の「段ボール肉まん」騒動だが、これを最初に報道した北京テレビは18日、この報道が「捏造だった」と謝罪した。北京市公安局は、報道に関わったテレビ局スタッフの身柄を拘束して取り調べているという。
 私は最初にこの話を聞いた時、「せめて食い物を混ぜろよ」と思ったが、記事を書きながら「でもこれって事実か?」と疑いを抱いたため、途中で書くのを止め、ブログに載せることはしなかった。結果的には、「あるある偽装」(笑)だったということだが、それに対してもまた「?」が付いてしまう。段ボール肉まん報道が嘘だったという当局の摘発自体が、事実かどうか疑わしい。「それが中国という国なのかな…(苦笑)」などと俄かに信じてしまっては、気がついたら命を落としていたなんてことになりかねないだろう。まぁ、日本の食品や製品などの安全性も、甚だ疑わしいけどね。
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I'm NOT Plastic bag

2007-07-17 07:17:29 | Weblog
 週末に都内で、何とかというブランド(私はブランドに暗い・笑)のエコバッグが販売された。白い生地に黒い字で「I'm NOT Plastic bag」と書いてあるだけのシンプルなバッグなのだが、前夜から、購入希望者が長い列を作っていた。
 要は、スーパーやコンビニのビニール製レジ袋の代わりとなるマイバッグなのだが、2千数百円とブランド物にしては安く、マドンナなどアメリカの有名人が所持しているため(販売戦略だろうが)、世界中で大人気なのだそうだ。
 夜が明け、台風ニモマケズ(苦笑)並んでいた面々に整理券が配布され始めた。すると、整理券を得られなかった者が店員に詰め寄り暴言を浴びせ、警察が出動する騒ぎに。また、整理券を得た者でさえ、我先にと店の入口に押し寄せ、まるで倒産した銀行の取り付け騒ぎのようだった。
 しかし、この「蜘蛛の糸」に群がる亡者たちは、このバッグを本来の目的に活用するだろうか。この醜い姿を見るかぎり、このエコバッグを所有することが彼らの目的である気がしてならない。スーパーに行けば、「えーっ、だってバッグが汚れちゃうじゃん!」と言って、刺身や肉を入れるのを嫌がり、左手にエコバッグ、右手にレジ袋を持つという、アホな姿を晒すはずだ。こいつらにとっては、エコバッグではなく、「エゴ」バッグになってしまうのである。
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