シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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元公安調査庁長官、詐欺で逮捕

2007-06-30 13:11:55 | Weblog
 朝鮮総連本部の不可解な不動産売買で、元公安調査庁長官が「詐欺」容疑で逮捕された。当初は、競売を回避するために、総連代理人の元日弁連会長と元長官が画策した「通謀虚偽表示」と目されていたのだが、一転、元長官らが総連の不動産と金を詐取したというのだ。
 しかし、いくら元長官とバブル・ゾンビのタッグとはいえ、赤い旗がバックにある朝鮮総連から詐取しようなどと画策するだろうか。破れかぶれの自殺願望者ならいざ知らず、金儲けだけが目的の民間人には、まだまだアンタッチャブルな存在だ。そう考えれば、総連側と元長官側が通謀していたと見るのが自然で、特捜部は何故、元長官らの詐欺容疑に切り替えたのだろうか。この事件の謎は、深まるばかりである。
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光市母子殺人・第一回集中審理

2007-06-29 19:53:43 | Weblog
 光市母子殺人事件・差し戻し審の6月集中審理が終わった。予想していたことだが、ド変態ド外道クズ野郎と死刑廃止教弁護団は、死刑を回避するためのシナリオを書いた。弥生さんを殺害後に強姦したことについては、魔界転生を読んで知っていたとして、「死んだ女に精子を入れれば生き返ると思った」と言い、当時まだ僅か11ケ月の夕夏ちゃんを殺害後に天袋に放り込んだことについては、「押し入れに入れれば、ドラえもんが何とかしてくれると思った」と話した。私はこれらを聞いて、強烈な怒りと同時に、虚脱感を覚えた。
 この死刑回避シナリオが、事実をねじ曲げた捏造されたものであることは明らかである。ド変態ド外道クズ野郎は、検察側の矛盾を指摘する尋問には答えられなかったのである。
 仮に、事件の真相が今回の供述どおりだったとすれば、むしろ死刑にすべきである。18歳にもなって魔回転生だのドラえもんだの言っているような奴が、更正できるはずがない。無期懲役で、十数年後に社会に舞い戻ってくれば、必ず同じ事を繰り返す。
 それにしても、どうして本村洋さんは、ここまで苦しめられなければならないのだろうか。ド変態ド外道クズ野郎に人生を狂わされただけでなく、その弁護士からも辱めを受けている。「弁護士とは、金を貰って悪人の味方をする職業だ」と言った人が居たが、あらためて、弁護士の役目とは何かと考えさせられる。次回の集中審理は、7月下旬である。
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光市母子殺人、差し戻し審

2007-06-27 23:49:13 | Weblog
 光市母子殺人事件・差し戻し審の、集中審理二日目が終わった。私は集中審理が終わるまで、この件について書かないつもりだったが、どうしても一言だけ書きたくなってしまった。


あのド変態ド外道クズ野郎を即刻死刑とし、死刑廃止教弁護団の弁護士資格を剥奪せよ!!!
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増税の自民党・公明党に喝だ!!

2007-06-25 23:33:04 | Weblog
 TBSニュース23で、本年度、住民税が税金が増えたことに対する市民の怒りを特集していた。政府は、所得税と住民税な合計負担額は変わらないと説明しているが、定率減税の“詐欺的な”廃止により、増税の形となっている。これが高齢者になると、老年者控除の廃止などにより、18年度の2倍、17年度の5倍となっている。
 私は最近、日本人はドMなのではないかと思っている。何故ここまで虐められているのに、自民党に投票するのだろうか。創価学会員は、公明党が庶民のために働く政党だと思っているのだろうか。
 「少子高齢化だから止むを得ない」と納得している人も居るのだろうが、果たして本当にそうなのか。政府の次の標的が、消費税であることは間違いない。大多数のサラリーマンの給料や、年金生活者が頼りとする金利は上がらないにもかかわらず、税金・社会保険料・物価は上がって行く。歪んだ税制を正すには、我々国民がドSになる必要がある。何度も言うが、大増税を行ったのは、皆さんが郵便局で騙されて大勝させてしまった自民党なんですよ。
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UR賃貸住宅のCM

2007-06-24 18:29:55 | Weblog
 久々の(?)CMネタ。UR賃貸住宅のCMを御覧になったことがあるだろうか。子供が寝付いた後の、若い夫婦の会話で、妻が昼間あった出来事について夫に訴える。「今日、こころ(娘の名前)が知らない人に叱られたんだよ。普通、他人の子を叱る?」と、妻が憤りを夫にぶつける。夫が「なんで、こころは叱られたの?」と尋ねると、妻は「それは…こころが悪いことしたんだけど…」。ここで、娘が公園の花を摘んでしまい、どこぞの御夫人に諭されている映像が入る。夫は「叱ってくれる人が居るって、悪くないんじゃないかな?」と言うと、妻の角口が緩んでいくという内容だ。
 私は最初、公共広告機構(AC)のCMかと思った。私も時々他人の子に諭す(時には叱る)が、他人に諭されると怒る親が多い。「負けた」と思うからか、素直に「すみません」とは言わない。だったら、しっかりと自分の子を看ていて、躾をしているのかと言えば、そういう親こそ“野放し”状態なのである。たしかに、素直に自分の非を認め謝罪するのは、勇気の要ることだ。しかし、大人こそが、そういう姿勢を子供たちに見せようではないか。それが子供たちにとって、大きな財産となるのだから。
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梅雨なのに暑いぞ!

2007-06-23 18:51:14 | Weblog
 本当に梅雨なのだろうか?関東地方は、梅雨入り宣言が出てから、梅雨らしい日がまだ2日しかない。それどころか、真夏日や、もう少しで猛暑日という日が続いているのだ。
 私が幼少の頃は、夏休みに天気予報で「明日は30度でしょう」と聞くと、「あ、明日は暑いんだなぁ」と思ったものだ。それが今や、6月の梅雨時に、軽く30度を越えていく。ラニーニャとかいう難しい現象の仕組みはよく分からないが、日本のほぼ反対側の海水温が、これほどまでに影響を及ぼすとは驚きだ。まさに、テジナーニャ!という感じである(苦笑)。ただし、そんな呑気な駄洒落を言っている場合ではない気はしている。
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参院選、7 月29日に 1週間延期

2007-06-22 07:44:48 | Weblog
 7月22日に設定されていた参院選の投票日が1週間延期され、7月29日になることが決まった(正式には本日の衆院本会議で決まる)。年金記録問題により、このままでは参院選に惨敗する公算の高い安倍ちゃんが、社保庁改革法案や国家公務員法改正案を通して、少しでも支持を回復したいとの目論みがある。
 しかし、安倍ちゃん以外は誰も、投票日を延長したくない。自民党の参院議員や、パートナーの公明党でさえも、22日のままが良かった。地方自治体の中には、地方選挙を22日に合わせて経費削減を図ったのに、1週間おきの選挙という、超ハードスケジュールになってしまったところがある。これは経費の無駄になるばかりでなく、2週間ある期日前投票期間が1週間重なるため、有権者が混乱するという問題があるのだという。
 それでも安倍ちゃんは、「それら法案の成立を国民が望んでいる」などとトンチンカンなことを言い、強引に1週間遅らせた。年金について言えば、宙に浮いた記録を1日も早く精査して安心させてほしいというのが、国民が今、一番望んでいることであろう。他人の迷惑など知らぬ存ぜぬ、こんな我儘な人間が総理大臣でいいのだろうか。私は、「父・晋太郎の病床の隣室でTVゲームをしていた晋三」という週刊誌の記事をふと思い出したのである。
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渋谷温泉シエスパの爆発

2007-06-21 07:32:45 | Weblog
 渋谷区の温泉施設「シエスパ」の従業員用施設が爆発し、6人が死傷した。東京の中心地、あれほどの建物密集地に温泉施設があることにも驚いたが、関東地方で東京東部から千葉・茨城にかけての広い範囲にわたって、地下に天然ガスが充満しているということに恐れを抱いた。
 爆発の瞬間の映像が、近所の防犯カメラに映されており、ワイドショーニュースで流されたが、まさに爆発であった。しかし、イラクでは自爆テロにより、同様の爆発が日常的に起きている。6人の方が死傷しているのに不謹慎ではあるが、お気楽な娯楽施設が、地下ガスの管理不行き届きで爆発したのとは、わけが違う深刻な事態が多発しているのだ。それを考えると、「バス、ガス爆発」(※)という早口言葉のような間抜けな事故を、首都のど真ん中で起こすとは、日本は何と平和ボケしているのかと思うのである。

※この「バス」は風呂の意。念のため。
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年金納付記録確認( その1)

2007-06-19 23:47:59 | Weblog
 先週木曜日に社会保険事務所に行き、年金記録を確認して来ようかと思ったのだが、友人に確認したところ、「今、とんでもなく混んでるぞ」と言われて断念した。
 しかし昨日、社保庁のホームページを見たら、ネットで記録確認が出来るというではないか。電子申請による記録取り寄せだと、えらく手間が掛かるため、IDとパスワードの発行による簡便な方法を試してみることにした。これなら、社保庁のHP上で基礎年金番号や氏名、生年月日など数項目を入力すれば、約2週間後にIDとパスワードが郵送で自宅に届き、それらを入力してログインすることで、簡単に記録を確認できる(らしい)。
 昨夜、年金手帳を引っ張り出して、基礎年金番号を確認した。そして、今日早速、発行申し込みをしてみた。自動車のカタログ請求よりも入力項目が少なく、とても簡単(笑)。あとは、IDとパスワードが郵送されて来るのを待つのみである。結果については、2週間後に報告できるだろう。だが、自動車のカタログは2~3日で届く。いくらお役所仕事とはいえ、せめて1週間程度で届けられないものかねぇ。
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赤ちゃんポスト、1 月で3人の捨て子

2007-06-17 14:33:03 | Weblog
 人でなしの子捨て箱(命名シーバス)、熊本市・慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」。運用開始後約1ケ月間で、3人の乳幼児が捨てられた。しかし、病院・児童相談所・市・県警のいずれの関係機関も、捨てられた乳幼児のプライバシー保護を理由に、事実関係を明らかにしていない。
 捨てられたのは、3歳位の男児と、2~3ケ月の乳児2人らしい。このままクズ親が名乗り出てこなければ、「棄児」となり、市長が氏名戸籍を定めるのだそうだ。「棄児」とは、これまた人キチの皆さんが騒ぎそうな名称である(苦笑)。前から書いているとおり、私は「人でなしの子捨て箱」に大反対している。その精神性や手法にも反対だが、運用後にも、次のような問題が生じる。
 これまでに捨てられた3人は、産後直後の乳児ではない。だとすれば、医療保険や各種手当の関係上、役所に出生届が出されているはずである。その子供が、乳幼児健診や予防接種に来なければ、事情を知らない役所は、虐待や無視の疑いで家庭調査を行うだろう。もっと先の話をすれば、その子が小学校に入学してこなければ、確実に「これは何かがおかしい」となる。
 その時、クズ親は「実は、その子は赤ちゃんポストに…」と説明する。しかし、それは、直ぐには証明されない。なぜなら、殺して遺棄したかもしれないからだ。証明するには、赤ポスの棄児とクズ親のDNA鑑定を行わなければならない。そのような煩雑な手続きを経た上で、本当に赤ポスに捨てたと判明したとして、役所は「赤ポスに捨てたんじゃ仕方ないですね」で終わりになるのだろうか。無計画に産んで、あとは皆さんの税金で育ててくださいと、我が子を捨てたクズ親は無罪放免。周りの人間も、子供の命が救われて良かった良かったと、何の責任追求もせずに一件落着。私は、そういった無責任さが、どうしても許せない。自分の命を捨ててでも守れるのが、我が子である。その我が子を捨てる親には、生きている資格が無い。自らが泥水を啜ってでも、乞食をしてでも、我が子を育てようと試みたのかと、そのクズ親達に問いたいのである。
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