シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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良いお年を

2006-12-31 18:01:58 | Weblog
皆様、本年はたいへんお世話になりました。5月3日に始めた当ブログ。アクセスが全く無くても淋しいので、数人の友人・知人に知らせました(笑)。今やアベレージで、一日100人(IP)ほどの方々が読んでくださっています。特にほぼ毎日コメントを書いてくださる南全星さん、本当にありがとう。疲れたら休んでね(笑)。それでは皆様、良いお年をお迎えください。
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両津勘吉が町中にあふれる

2006-12-31 15:49:56 | Weblog
一昨日、昨日は前・後編に分けたが、これを「年末年始休暇の新聞社作戦」と名付けよう(笑)。ウソウソ、単に長くなったから分けただけです。
昨日の日経新聞によれば、警視庁は、警官が制服を着たままコンビニ店等を利用することを認める方針を固めたという。これまでは制服警官が買い物をしたり、レジ袋を提げているのは「職務怠慢に見られるおそれがある」として禁止してきたが、コンビニ強盗の増加を受け、方針転換に踏み切った。
私はあまり漫画を買わないが、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(秋本治)と「釣りバカ日誌」(北見けんいち)の単行本だけは買っている。「こち亀」の主人公・両津勘吉は破天荒な警官で、勤務中でもコンビニ、パチンコなんでもあり。派出所内でプラモデルを作ったり、TVゲームをしたりする。自堕落な生活を送り、借金も莫大。本当にこんな警官がいたら、間違いなく免職だろう。
では両さんは何故、厳重処分にならないのか。この点については、漫画内で説明されている。が触れられている。両さんは、重大事件の犯人を何人も検挙しているため、罪一等を減じられているのだ。今回の制服買い物解禁でも、警察官の皆さんは漫然と買い物をすることなく、犯罪防止に努めてほしい。くれぐれも両さんみたいにエロ本読んじゃダメよ(笑)。
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鞄工房土屋のランドセル( 後編)

2006-12-30 10:06:28 | Weblog
帰宅した私はパンフレットを熟読した。どれも素晴らしい機能の解説が書いてあったのだが、実物の質感の低さが気に入らなかったため、決めかねていた。息子は「色が紺なら何でもイイ」と言う。そりゃあそうなんだよね。どうせすぐにボロボロになっちゃうんだから(苦笑)。でも毎日背負うランドセルだけは、本物を持たせてやりたい。
そんなこんなで、あれこれ思案していたら、とうとう年が明けてしまった。「早くしないと本当に無くなっちゃうよ」と言う先輩パパの言葉に焦る。「ん?そういえば…」と9月頃にランドセルのDMが来ていたのを思い出した。ガサゴソと引き出しを探る…あった!表紙には「らんどせるカタログ~子どもにこそ、確かな"ほんもの"を。」とある。差出元は「(鞄工房土屋)有限会社土屋鞄製造所」。足立区に店舗兼工房を構え、ランドセルを直接販売している。31ページから成るカタログを読むと、職人手作りのこだわりランドセルを直販により安価で提供する方針とのこと。この時点で気持ちがかなり傾いていて、通販で買うこともできたのだが、石橋を叩き壊す直前まで叩いてみる性格の私は(爆)、その週末にお店に行ってみることにした。
開店15分前に到着すると、すでに数組の家族が開店を待っていた。お店の外観は少しユニクロに似たお洒落なつくり。工房を兼ねているため、わりと大きい。「お待たせしました」と若い女性の店員さんがドアを開ける。店内は古民家風で、イイ感じに落ち着ける。カタログで予め、「軽量クラリーノF」(当時27,000円)と「総牛革ボルサつや消し」(当時35,000円、土屋一番人気)に目星を付けていたので、その二つを中心に吟味を開始した。驚いた。大手スーパーで見たランドセルとは、質感が格段に違うのである。素材の質感はもとより、作りがしっかりしていて、安っぽさゼロなのだ。しかも値段が安い。心は決まった。あとはどちらにするかだ。220グラム差でクラリーノが軽い。実際に息子に背負わせてみると、「ぜんぜん変わらない」という。だったら断然、総牛革ボルサだ。内装まで牛革(一部は豚らしい)で、存在感抜群。値段はブランドランドセルの半額なのに、何もかもが明らかに上だ。あまり好きな言葉で
はないが『品格』がある。色は黒がいい。黒の総牛革ボルサは、特に存在感がある。紺なら何でもいいと言っていた息子も、「これなら黒がいい」と言った。いいぞ息子よ、お前は見る目があるぞ。しかしブリジストン・ブレイカーの私は(爆)、大手デパートにも行ってみることに。結論、行く必要はありませんでした。大手スーパーと変わりなし。というわけで、帰宅後に鞄工房土屋にTEL、総牛革ボルサ・黒を注文した。
早いもので、あれから2年が経つ。息子のランドセルは傷だらけだ。それは全然かまわない。元気に学校へ行っている証拠である。先日初めて授業参観に行った時に、他の子のランドセルを見てみた。やはり土屋のはイイなぁ。私は他人にモノを薦めない質だが、これだけは絶対に買って損はないと太鼓判を押す。当時も他に、馬の革を使った「コードバン」や「軽量クラリーノソフト」、店売り限定ランドセルがあったが、今はもっと種類が増えたかもしれない。ネットなどでお調べのうえ、ぜひお店に行って実物を見てみてください(当時は鎌倉店もあったよ)。あ、「シーバスさんのブログで見て来ました」と言っても割引はありませんので御了承ください(笑)。

鞄工房土屋:足立区花畑1-33-23、TEL 03-3884-9774
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鞄工房土屋のランドセル( 前編)

2006-12-29 17:47:30 | Weblog
年末である。私は今日から年末年始の休みに入った(~1/3)。日頃から小マメに掃除をしているので、年末だからといって特別なことはしない。餅つきもジジババと息子で昨日済ませてるし、ノンビリなのよね~ん(笑)。午後は床屋に行く予定だったため(田舎者なもので・笑)、午前中に正月に下ろす下着と靴下を買うため(田舎者なもので・爆)、近くのスーパーに出掛けた。
スーパーに入ると、「ラランラン・ランドセルは~♪ててんてん・天使の羽~♪」とTVコマーシャルでお馴染みのヒロミチお兄さんの歌声が聞こえてきた。見るとそこには、ランドセルの特設コーナーが。「あぁもうそんな時期か」と、息子のランドセルを買った2年前のことを思い出した。
小学校入学準備のメインイベントは、何といっても学習机とランドセルの購入である。学習机については、息子は何故か「おじさん(私の弟)の使ってたのを貰う」と言い張った。ランドセルは随分と前から(笑)義父が買ってくれることになっていたので、モノ選びに優柔不断な私の心痛は治まった(大袈裟か・笑)。
しかし、穏やかな生活は長続きしなかった(昼ドラか!)。義父が「そっちで気に入ったのを買いなさい(義父宅は遠隔地)。値段は気にしなくていいから」と言ってきたのだ。さて困った。ランドセルのことを何一つ調べていない。私は貧乏育ちなもので、下調べを十分にしないとモノを買えない性格なのである(苦笑)。とりあえず、親子揃って大手スーパーに行った。特設コーナーに種々様々な大量のランドセルが並んでいる。私は頭が痛くなった。背負いやすい背かんの「天使の羽」は当時もあったし、他にも背中の通気性が良いなど様々な特徴を持つランドセルがあった。名の通ったブランド製(ブランドに暗いので名前は忘れた・笑)のものまである。値段もピンキリで、2~7万円くらいの幅があり、ますます私は悩んでしまった。まぁ、スポンサー付きなので値段は気にしなくてよいのだが、値段の高低にかかわらず、どれも質的にイマイチだった。その日は結局、パンフレットだけを貰い、「早めにお決めにならないと、売り
切れで好きなのが選べなくなりますよ」と言うやる気満々の立ち売りオバチャンを振り切って帰宅した。(明日に続く・笑)
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(号外)光市母子殺人の差し戻し審、第1回公判日程決まる

2006-12-28 12:31:17 | Weblog
待ちに待ったニュースが本日入ってきた。当ブログでも何度か書いてきた光市母子殺人事件・差し戻し審の第1回公判が、来年5月24日に開かれることが決まった。一審(山口地裁)、二審(広島高裁)は無期懲役判決だったが、最高裁は今年6月、「特に酌むべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」と高裁判決を破棄、審理を差し戻した。
私は、ネットで差し戻し審開始に関する情報を得ようとしばしば検索していたが、なかなか情報が出なかったのだ。このド変態外道野郎に死刑判決が下る日も近い。本村洋さん、もう少しですよ、頑張ってください。
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ハトになった、木下あいりちゃん

2006-12-28 12:12:53 | Weblog
私は子供が嫌いだった。今でも、自分と親しい友人の子以外は嫌いである。しかし、自分に子が生まれて以来、子供が殺されたり傷つけられたりする事件に対して、強い怒りを覚え、深い悲しみを抱くようになった。その子を愛していたご両親の絶望感や悲しみを思うと、自然と涙が出てしまう。
昨年11月広島市内で、下校途中の木下あいりちゃん(当時小学1年生)が、ド変態外道ペルー人トレス・ヤギに殺害され、段ボール箱に入れられて駐車場に遺棄された。公判開始後も、「悪魔が入ってきた」などと言い逃れをするキチガイに愛する我が子を殺されたご両親は、さぞかし無念であろう。1審の広島地裁はヤギに無期懲役を言い渡したが、検察が控訴し来春控訴審が始まる。ヤギが死刑になったところで、あいりちゃんは帰っては来ないが、ぜひとも極刑が下ることを望む。
そのあいりちゃん家族に昨日、とても心温まるプレゼントが届いた。あいりちゃんが小学校でアサガオを育てていた植木鉢を、事件後も自宅ベランダに置いていたところ、先月末その植木鉢にハトが産卵をしたのだ。動物好きだったあいりちゃんは、公園でハトとよく戯れていたという。その卵が昨日孵り、元気な雛が顔を見せた。各局ワイドショーニュースが昨夕この話を報じ、ご両親は「あいりの生まれ変わりのように思える。大切に見守っていきたい」と語っていた。
私は、このニュースを見て号泣してしまった。そして書いていてまた涙が出てきた…。ハトが人家のベランダに卵を産むなど、とても珍しいことではないだろうか。しかも、あいりちゃんの一周忌、11月に産卵したというのは奇跡である。ハトの子が大きくなって巣立っても、時々このベランダに遊びくることであろう。ご両親の悲しみが癒えることはないだろうが、少しずつ幸せな気持ちが戻ってくることを、私は切に願っている。
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よっ!盧武鉉大統領!(笑)

2006-12-27 12:20:50 | Weblog
面白いなぁ~(宮川賢ふうに・笑)。韓国の盧武鉉大統領が、久々に笑わせてくれた。先日の演説で、自国軍を痛烈に批判。中でも特に面白かった発言がコレ。「米国のズボンのすそにとりすがり、米国の尻に隠れて“兄貴だけを信じます”というのが自主国家の国民安保といえるのか」。しかも、“兄貴だけを信じます”の 台詞部分を、ちゃんと芝居仕立てで言っているのが涙ぐましい。また「北のミサイルは韓国には飛んでこないのは明白」とも言い、『北朝鮮青瓦台支局』と揶揄される盧武鉉政権の真骨頂を垣間見せてくれた。いくら支持率低迷による死に体政権で、軍にソッポを向かれているとはいえ、これはかなり無様だ。軍に当り散らすのは筋違いだし、自分だって“金正日オッパーだけを信じます”だろうが(笑)。
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そのまんま東、朝令暮改

2006-12-26 12:13:30 | Weblog
官製談合事件に絡んで行われる宮崎県知事選に、そのまんま東(以下、東)が立候補を表明したことは先日書いた。その東が、早速やってくれた。一昨昨日の23日に開いた記者会見で、官製談合については、「悪だと思う。官が主導していますから」と明言しながらも、業者同士による談合については、「悪いと思うが、社会には必要悪というものがある。現実としてなくしてしまうと中小企業はどうなるんでしょうか」と述べた。
しかし、翌24日には早くも釈明会見を開く。「説明不足だった。官製談合も、業者同士の一般談合もダメだと思っている」「談合は県民の血税をムダに使い、本来は公正、中立、公平、平等であるべき入札が阻害される。決して許すべきではないと思っている」と修正。そして、さすが東と思わせるセコさが出たのが次の発言。「必要悪という見解が過去にあったと言いたかった」「十分に説明する時間的余裕がなかった」。この理解しがたい言い訳を聞くかぎり、ある意味、政治家向きである(苦笑)。
私は「必要悪」「清濁併せ呑む」などという、悪事を自分の都合の良いように肯定するオトナ語が嫌いだ。談合=必要悪は、昔から中小の土建屋がよく使う論理で、簡単に言えば、談合=工事価格の維持=地域の雇用確保という話。たしかに地方は働き口が少ないため、中小の土建屋が多い。そして地方議会の議員は土建屋の社長が多いのだ(形式的には社長を辞職しているのだろうが)。ここまで書けば、乱立する土建屋が何故潰れずにやっていけるのか分かるだろう。
そうそう、昨夜「明石家サンタ」を見ていたら、東の元付き人が電話して来ていた。「あの事件以来、せっかく地道に頑張って復帰したのに、『選挙に出るからタレント辞める』ですもの…。」と嘆いていた(TVゲームセットを獲得)。さんまに村上ショージを紹介されていたけど、それなら東が選挙に落ちてタレントに戻るのを待っていた方が確実かな(爆)。万が一当選したら、芸術施設を造ってもらって、そこの館長にしてもらうってのもイイかも。余人をもって替え難し、ってね(笑)。
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M―1グランプリ2006

2006-12-25 17:13:38 | Weblog
おいシーバス、最近TVネタが多過ぎじゃないか?とお叱りを受けそうだが、年末年始は面白い特番が多い。昨夜はテレ朝で「M―1グランプリ2006」の決勝戦が行われた。息子が大好きな「サザエさん」を見ていたので、最初の30分は見逃したけどね(泣)。
「M―1グランプリ」とは、優勝賞金1,000万円をかけた若手漫才の勝ち抜き戦である。コンビ結成10年以内であればプロでもアマでも参加可能で、今年は3,922組が参加。昨日は、1~3回戦、準決勝を突破した9組(敗者復活1組を含む)の漫才師が決勝に臨んだ。その9組を決勝で採点するのは、島田紳助、松本人志、島田洋七、中田カウスら超大御所審査員である。これは緊張するぞぉ。そして、得点の高い上位3組が最終審査で別ネタを披露し、優勝が決まる。
最終審査には麒麟、フットボールアワー、チュートリアルが進んだ。残念だったのは、決勝を見ていて「あ、チュートリアルが優勝なんだろうな」と目星がついてしまったこと。これは昨年優勝したブラックマヨネーズもそうだったのだが、明らかに突出して観客にウケていたのである。個人的には早実VS駒苫のような、最後の最後まで勝者が分からない緊迫した闘いを見たかったのだが。チュートリアルは確かに面白かった。久しぶりに、笑って息ができなくなったからね(笑)。個人的には、トータルテンボスの「ラーメン屋レポート」ネタも好きだな。さてと今夜は、昨夜(というか今日未明か?)録画した「明石家サンタ」で爆笑するとしよう。他人の不幸は蜜の味…じゃなかった、笑う門には福来るである (爆)。
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さんま&SMAP のクリスマスSP

2006-12-24 11:01:20 | Weblog
私が明石家さんまさんを尊敬していることは昨日書いたが、ジャニーズもかなり好きである(そっち系という訳ではないのよん・笑)。さんまとSMAPが絡む番組が年末年始に二つあり、これらは毎年見逃さない。一つは年明けの「サンタク」で、もう一つは年末の「さんま&SMAP美女と野獣のクリスマスSP」だ。後者が昨日放送され、毎年恒例の女ネタでから騒ぎが繰り広げられた。テーマは、今年一番「ムカついた女」と「グッときた女」。こういう話をさせたら、さんまとSMAPは最高に面白い。あっという間の2時間であった。中でもさんまのグッときた女(フェイントかけておでこにキスしてきた女)に一番共感できたのは、私がオッサンになったからか?(笑)。
というわけで、私も今年一番ムカついた女を発表します(笑)。ダララララララ~(ドラムロールね)。自分が知っていることを他人が知らなかった時には「そんなことも知らないのぉ~」とさんざん馬鹿にしておきながら、逆の時には「そんなの普通知らないわよねぇ~?」と言う馬鹿女。こいつには最高にムカつく。つい私は「テメェだけだよ知らねぇのは。バーカ!」と言ってしまう…心の中で(苦笑)。やっぱ人間関係悪くできないもんね(爆)。
今日は明石家サンタがあるし、サンタク(1月3日16:30~18:30)も楽しみだなぁ。では皆様、良いクリスマス・イブをお迎えください。え?グッときた女は発表しないのかって?妻子持ちだから、そっちはマズイっしょ。うーん、エビちゃん(蛯原友里ちゃん)!…とキレイにまとめておこう(笑)。それではメリー・クリスマス!!(爆)。
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