シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」と山本モナ

2006-11-30 08:25:01 | Weblog
ビートたけし司会の日テレ「第20回 ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」が、10年ぶりに復活する(来年1月1日午後8時半放送)。うーん、涙が出るほど嬉しいなぁ。私はこの番組が大好きなのです(笑)。混沌としたあの雰囲気、クイズなんて全く関係なし(笑)。若手芸人がイジメられ、悶え苦しむ様を見て大笑いするという虐待系番組。しかし、イジメが問題になっている時期に敢えてやるとは、日テレ♪天晴れ♪Yo♪Yo♪(爆・ザーマス系や人キチから批判が相次ぎそうだな)。何はともあれ、やるからには半端なく、徹底的にやってもらいたい。高齢化したたけし軍団やダチョウの勇姿も久しぶりに見たいし、笑金のワンミニッツショーに出るような地味芸人に張り切ってもらいたい。
そしてもう一つの目玉は、TBS系「筑紫哲也のニュース23」を降板し、現在休養中の山本モナ様の出演だ(笑)。約3カ月ぶりの仕事復帰とのこと。開き直って、存在感を見せつけて欲しい。ハジケろ!モナ!でもさぁ、青木裕子リンは降板すると言われながらも、まだサンジャポに出ているんだよね。同じTBSでも、局アナと外アナでは随分と対応が違うよな。モナ様、いっそサンジャポジャーナリストになっちゃえば?(笑)。スイカップアナみたいに一発屋で消えないでね。あー、元日が楽しみだなぁ。
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皆さんの選んだ自民党ですからね

2006-11-29 12:28:25 | Weblog
自民党に復党願と誓約書を提出した造反組11人衆のうち、堀内光雄・元自民党総務会長ら4人が昨日、安倍総理・中川幹事長の求めに応じるかたちで記者会見を行った。その中で堀内は、「首相が温かい気持ちをもって、復党にゴーサインを出してもらい、感謝の気持ちで一杯だ。基本的に郵政民営化に反対ではなく、選挙期間中の会見、公報でも反対とはひと言も言っていない。賛成だ」と強調した。
 また同じく昨日、郵政造反組で衆院選に落選した者の復党問題について、来年夏の参院選にくら替え出馬を目指す前衆院議員については、来月にも優先的に復党を認める方向で検討に入った。落選組の選挙区では、与党の現職議員が次期衆院選でも公認される見通しで、仮に落選組が復党できても、自らの小選挙区から出馬できる可能性は低い。そのため、落選組が参院へのくら替えを検討しているというのだ。
これが皆さんが大勝させた自民党の正体だ。しかし、帰るほうも、迎え入れるほうも、節操というものが無い。「感謝の気持ちで一杯」と語っていた堀内は、「二度としません」という誓約書を書き、万引きを許してもらった老人のようであった(そういえば中川幹事長はスーパーの店長が似合うなぁ)。それにしても、ここまでして政権を維持したい自民党と、土下座をしてでも戻りたい政治家を見ていると、与党に居れば余程おいしい思いができるのだろうなと思ってしまう。だからこそ有権者の投票によって政権交代を実現させ、健全性を保たねばならないと私は考えるのだが、大多数の有権者はそう思っていないわけだ。多選首長の腐敗構造と何ら違いはないのだよ。
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「海」(小川洋子著・新潮社)

2006-11-29 08:15:02 | Weblog
「博士の愛した数式」「ミーナの行進」の著者・小川洋子氏の最新刊である。本書は短篇集で、「海」、「風薫るウィーンの旅六日間」、「バタフライ和文タイプ事務所」、「銀色のかぎ針」、「缶入りドロップ」、「ひよこトラック」、「ガイド」の7作から成る。初出は01~06年と幅があるが、どの作品でも小川氏独特の人間模様と、透明感のある情景描写が味わえる。
小川氏の著作は、どちらかといえば女性好みかもしれないが、冷たい空気に覆われた冬の公園で、男性が独りベンチに腰掛けて本書を読むのも様になるだろう。
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移植マニアvs現代の赤ひげ

2006-11-28 08:26:06 | Weblog
まずはこの記事↓
「万波医師支援の会に、移植患者ら700人」
「病気腎」の移植を重ねていた宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠・泌尿器科部長(66)を支援する「移植への理解を求める会」(向田陽二代表世話人)の設立総会が26日、同市内で開かれた。移植患者ら約700人が会員となったことが発表され、病気腎移植を前向きに検討するよう求める要望書を、27日に厚生労働省や日本移植学会などに送る方針を決めた。(朝日新聞)

上記の代表世話人・向田陽二氏(48水産業会社経営)は、5年前に万波の執刀で、従兄弟からの腎臓移植手術を受けている。向田氏は万波を「ブラックジャックの腕を持つ現代の赤ひげ」と表現し、「多くを話す人じゃない。話すのは治療や仕事のことばかり。だが、夜中も病室を回り、退院後も電話をすれば『どうした』と必ず本人が応対してくれる。技術に自信がある分、独善的になった部分もあったかもしれん。だが、患者にとってあんな人間的な医師はいない」と絶大な信頼を寄せているのだ。(※向田氏のコメントは東京新聞から引用)

次にこの記事↓
「万波医師、病名知らせず2人に病気腎移植…病院調査委」
宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)は26日、同病院で万波誠医師(66)の病気腎移植を受けた2人の患者に、移植する腎臓の病名を知らせないまま移植手術をしていたことを明らかにした。 調査は徳洲会が委嘱した弁護士が、腎臓提供者(ドナー)と移植患者延べ15人に対し実施した。移植を受けた患者10人への聞き取り調査では、尿管狭さくと腎結石の腎臓を移植した2人が、万波医師から手術前に「(移植される腎臓について)少し腎機能の数値が悪い」などのあいまいな説明しか受けていなかったことが分かった。同病院には、病気腎移植を行う医学的な理由や緊急度などを整理した患者リストはなく、万波医師の判断だけで患者を選択していたことも認めた。(読売新聞)

これらの記事を読み比べて、どのように感じるだろうか。万波の執刀数からすれば、「助けてもらって感謝している」という患者は多いだろう。私は、善意の患者を批判はしない。また、透析に悩む患者が、藁をも掴む気持ちで病気腎移植に望みを託している心情も理解できる。しかし私は、前者の記事を読んでいて、万波と万波に絶大な信頼を寄せる患者たちの様相に、カルト宗教的なものを感じてしまった。後者の記事「万波医師の判断だけで患者を選択していた」を読み、ますますその感を強めたのである。医療という密室内に、さらに暗室をつくって蠢いていた万波教祖と瀬戸内導師たち。その所業が、徐々にではあるが明らかになりつつある。
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給食費を滞納するバカ親

2006-11-27 12:18:22 | Weblog
ヨタ記事続くとアクセスが激減する(笑)。個人的には車の話を書くのが一番楽しいんですがね(笑)。あ、4連休で家に居なかったのかな?(爆)。
記事を振り返ってみると、最近政治の話を書いていないなぁ。というか、あまりにもアホらしくて書きたくない。来夏の参院選を巡る綱引きでは、伝助人形平沼の後ろで、獅子舞片山が自分の当選のために必死の形相で綱を引いている見苦しさ。相かと思えば、ハンズに引越しの買い物に行く安倍にぶら下がるメディアの見苦しさ。「美しい国」ですね、日本は。
前置きが長くなったが本題へ。読売新聞の調査によれば、2005年度の全国公立小中学校の給食費滞納額は18億円を超えた。さらに、横浜、大阪、名古屋市などが「滞納額不明」と回答しているため、額はさらに膨らむだろう。滞納の理由については、経済的困窮のほか、「『払う必要がない』と言って保護者が支払いを拒否している」との回答も目立ったとのこと。滞納への対応は、校長や教師らが夜間や休日を利用して、滞納世帯に電話をしたり訪問したり、滞納分を校長らがポケットマネーで立て替えているケースもあったという。
このバカ親どもは、子供に平然と食い逃げをさせているわけだ。そのくせ、給食を粗末に扱った子供を叱ると、校長に謝罪をさせる。ヤクザだ。そんなバカ親に育てられた子供が、真っ当に育つはずがない。こうしてバカ勢力がネズミ算式に増え、真っ当な人が隅に追いやられて行くのだ。こうなったら日本を「真っ当な人の国」と「バカ者の国」に分けませんか?あ、でもそれじゃお隣さんと同じになるのか(笑)。
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MINIに試乗してみました

2006-11-26 09:08:06 | Weblog
一昨日のスカイライン試乗の後、実は、憧れのクルマ「MINI」(ミニ)にも試乗した。かつて英・ローバー社のクルマだったミニは、今はBMWが開発・製造をしている。私は現行ミニの発売直後に、専門書を2冊も買ったほどの現行ミニのファンである。しかし、これまで試乗をしたことはなかった。
日産レッドステージから走ること30分、ミニだけを売り、ミニだけを修理するショールーム兼工場が見えてきた。入店すると、地味なのだがキレイめの若い女性が出てきた。シックながらにお洒落な装いで、上品だが気取ってはいない口調で「ご用件を承ります」ときた。いかにも「元ヤンです」みたいなネェちゃんが、サラ金の店員みたいな事務服を着てカウンターに座っている国産車ディーラーとは大違い(笑)。クーパーの試乗を申し出ると、「ただいま試乗車をご用意いたします」と彼女自ら表へ出て行く。いつの間にか眼鏡をかけていた。
「お待たせいたしました。こちらへどうぞ」と言う彼女に誘われ外へ。「私が同乗させて頂きます」とな。キャッチバーのようにムサイ男が出てくるものと覚悟してたのに(笑)、何というラッキーだろう。私の嫌いな「…させて頂く」も貴女なら許します(爆)。
ドアを開け乗り込む。鴨居が低いと思ったのだが、頭を屈めることなく乗り込めた。天井の日除けは、フロントウインドウ用とは別に、サイドウインドウ用のものが付いている(感心)。シートは欧州車らしく固めで座り心地が良い。エンジンを始動させるべくキーを回すと、ブォォーンという轟音が響いた。コレですよコレ。男をその気にさせるのは、この音なのだ。
ワイパーを動かさないよう注意しながらウインカーを出し、公道に出る。全長3650mm、全幅1690mmとは思えない重厚な乗り味だ。30分前に乗ったスカイラインと遜色はない。国道のバイパスに進入する。流れは80km/hくらい。エンジンは1.6リッターながらも、高回転までスムーズに気持ち良く回る。
天気は晴れ。初冬の澄んだ空。高速道路のように信号の無いバイパスを走っている。不意に助手席の彼女が「良い天気ですね」と言った。なんか、不倫をしている部下と(実際には不倫なんかしてないよ・笑)、金沢に蟹でも食べに向かっている気がするなぁ。ま、私は佐藤浩市ではないので、そんなことはあり得ません(笑)。「実は欧州で発表された新型ミニを雑誌で見たら、あまりにカッコ悪く、現行型を買うならもう時間が無いと思って試乗にきたんです」と言うと、「私もそうなんです!それで慌てて現行のクーパーを注文したんです!」とな。うーん、ますますイイね、君。おや?私は佐藤浩市だったっけ?…おっと危ない。これは飲み屋のネェちゃんの手口ではないか。危うく引っ掛かるところだった。
でも、クーパーは良かった。試乗したのは、パークレーンという本皮シートが奢られたグレードだったが、シックな雰囲気がとても良い。でも、価格もイイんだよね(笑)。272万円ナリ(CVT、消費税込)。スカイラインの250GTとほぼ同じ(笑)。でも、このクルマで、エビちゃん似の部下(もちろん実在しない・笑)を助手席に乗せて、金曜日のアフターに遠出をしてみたいなぁ。そんなお茶目な妄想を中年のオッサンに抱かせるエモーショナルなクルマであった(どんなクルマだ・爆)。しかし、小さな子を持つ家庭人には買えないよなぁ。後部座席の足元は、無いも同じだもの。エビちゃんは諦め、オコちゃんを乗せて走るとするか(笑)。
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新型スカイラインに試乗してみました

2006-11-25 11:07:14 | Weblog
タイトルが、「新潮45」の中村ウサギみたいになってしまった(笑)。昨日は有給消化で休みだった。一人ですることもなかったので、新型スカイラインの試乗に行きました。
朝、行きつけのレッドステージに電話を入れると偶然にも、我が家担当の営業氏が出た(オデッセイのほかマーチを所有)。「新型スカイラインの試乗車…」と私が言い終わらないうちに、「ありますよ!」。皆まで言うなってか?先日カタログをもらったレッドステージの営業氏といい、日産の営業はやる気があるなぁ。その勢いが販売につながるといいね(笑)。
ワイドショーニュースもつまらなかったので、直ぐに家を出た。9時半から試乗。「同乗はいたしませんので、ご自由に走ってきてください」とな。いいんですかぁ?私は遠慮しませんよ(爆)。
エンジン始動は、流行の「押しボタン式」。個人的にはキーを回したいのだが…。国道に出るまで見送ってくれる営業氏。「行ってきまーす。しばらく戻りませーん(笑)」と独り言を言いながら、ステアを切った。
試乗車は250GT(2.5リッター、225PS)だったのだが、アクセルを僅かに踏むと、直ぐにタイヤが勢いよく回りだすため、カクンとなる。これは慣れの問題ではなかった。要改善だ。しかし、走り出せば素晴らしい加速で、快適そのもの。室内に入ってくる心地よい排気音が、「あぁ、クルマに乗ってるなぁ」という気にさせてくれる。車内は、何でもかんでも静かにすれば良いというものではない。クルマ変態の私に言わせれば、車内でDVD鑑賞をするなど言語道断。妻子を飽きさせないための後席用モニターなど、クソ食らえなのである。
脱線した。三本和彦氏バリに、一般道から山坂道へ向かい、30分ほど走ってみた(こんなに試乗してゴメンね・笑)。走りはそれなりに良かった。きちんと走るし、曲がるし、止まる。イイんですが…、「マークXじゃなく、スカイラインを買う!」という程のものはない。スタイルとトヨタブランドで、マークXを選ぶ人も多いだろう。クラウン・アスリートまで行ってしまうかもしれない。「あなたぁ~トヨタにしなさいよぉ~安心でしょぉ~」と言う妻に、三行半を突き付けてまで買いたいと思わせるクルマではないのだ。かつての日産車にはその魅力があった。日産よ、日本人ユーザーの声を聞き、復活してくれ。私個人は、初代プリメーラのような質実剛健なセダンを望む。
あそうそう、信号はちゃんと見えましたよ(笑)。この間の営業氏よ、失礼!
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久々の?広告ツッコミ

2006-11-24 12:02:14 | Weblog
昨日の朝刊に、ボルボV50の広告が載っていた(下1/3大)。赤いV50を挟んで、白人の若い男女が対峙している。男性はスキューバダイビングに出掛ける支度をして、満面の笑み。対する女性は腕組みをし、男を斜め見しており、明らかに不満な様子。そしてコピーは「クルマを変えたら、週末はベッドより海に潜る方を選ぶのね」(爆)。さすがはスウェーデン、フリーセックスの国だなぁ(意味違うか?笑)。この男女は若いが、おそらく付き合いが長いのだろう。そうでなければ、ベッドに潜る方を選ぶはずだ。それにしても、このコピーは教育上良くないザマス(笑)。
そういえば昔、「スウェーデン食わぬは男の恥」(注:「据え膳食わぬは…」の洒落)ってコピーを見たことがある気が…。そんなコピーで売ろうとしていたモノって一体何だ?(笑)
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糞ガキとバカ家族

2006-11-23 12:37:35 | Weblog
奈良県三郷町立三郷北小学校で14日、給食を粗末に扱ったとして、校長(59)が4年生男児の尻を叩くなどして、約1週間のケガを負わせた。校長と町教委は「行き過ぎた指導だった」として男児の家族に謝罪した。
男児は13日の給食時に、茶わんに残った米を団子状にして天井に投げつけていた。担任教師からこの報告を受けた校長は翌朝、校門前で男児の頬を掴んで引き寄せ、尻を6~8回叩いた。男児は転倒して足をすりむき、頬には爪痕が残って血が滲んだという。
帰宅後傷に気付いた家族が病院に連れて行き、全治1週間との診断を受けた。校長は、その日の夕方に男児宅を訪れ謝罪。翌日教育長に報告した。
新聞記事では、男児家族の対応が詳細にされておらず、コメントもないので断定はできないが、わざわざ「全治1週間」の診断を受けているということは、校長や町教委に抗議をしたものと推測できる。そうでなければ、擦り剥きとツネリ跡くらいのことで、病院など行くはずはない。
糞ガキの後ろには、バカ家族が居る。こ奴らは本来、「ウチのバカ息子を叱ってくださりありがとうございました」と、校長に感謝すべきなのだ。バカな自分達が育てた糞ガキを叱ってもらったのだから。それを逆に謝罪させるとは何様なのか。勘違いも甚だしい。三郷町の良民常民は、この校長を守れ。ことなかれ主義管理職校長が多い中、この熱血指導ぶりは天晴れだ。
すると人権キチガイどもは「教師による行き過ぎた指導は、生徒同士のイジメにつながる」と言うだろう。変態ロリコン教師などの不良教師は言語道断だが、教師から糞ガキどもを押さえ付ける力を奪い取っておいて、イジメの撲滅などあり得ない。するとまたしても、「粘り強く言って聞かせる方法で」などと言う声が聞こえてきそうだ。あのね、米を丸めて投げ付けるような糞ガキが、言って聞かせるくらいで改まると思いますか?だったら、あんたたちがやってみればいい。優しい説得とやらで改心させてみよ。
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日産、新型スカイライン発表(その2)

2006-11-22 17:05:16 | Weblog
↓のコメントでも書いたが、日産は本日朝刊の全面を2枚買って、新型スカイラインの広告を出した。フロントビューには渡辺謙が、リアビューにはイチローが写っている。この二人を使っていることからも、やはり日本と北米のどちらに軸足があるのか分からないなぁ。なら北米での広告には、スティーブン・セガールとかですかね?(笑)
ま、実物を見ないとヘタなことは言えないので、さっそく今日昼休みにテクテク歩いて、日産レッドステージに行ってみました。すると、ハコスカと新型が並べて置いてあるではないですか。粋な展示だけど、ハコスカの方がカッコいいなぁ(笑)。これって、逆効果なんじゃない?(爆)
さて、店内に入ると、営業氏が事務室から飛び出てくるや「スカイラインですか?」って、何で分かるの?霊能者かあんたは(爆)。カタログと価格表を差出し、「よろしかったら実車をご覧ください」と淀みない対応。外に出て、実車を様々な角度から見てみる。ティアナあたりから感じてるんだけど、ここのところの日産車ってAピラーとCピラーの角度のバランスおかしくない?運転席に乗り込んでみる。頭上スペースほとんどなし。低いな。このままミニバンに慣れてしまうと(オデッセイを所有)、セダンに戻れなくなるかも。ドラポジも低く、スポーツカー然としている。「スポーツセダンですので」と笑顔の営業氏。しかし、意地悪な私は「ルーフがこんなに低くて、しかも前方まできていると、信号見えなんじゃない?」と尋ねると、沈黙(笑)。停車線どおりに停まると、ぜったいに見えませんよ、信号。なんか、無理矢理スポーツカーの雰囲気を出そうとしてるんじゃない?運転席の位置をそのままに、後席に座ってみる。膝周りも、頭周りもそんなに広くない。トランクも平凡。「試乗車が来たら御連絡しますよ」という営業氏に、「また来ますので…」とやんわり断わってしまった。
帰り道、走る白いLS460を見た(実車初見)。デカっ!!一瞬何が走ってきたのかと驚いた。フロントは押し出し感抜群でなかなかイイ。でも、走り去った後ろ姿はカッコ悪かった。コンビネーションランプデザインの問題だな。
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