シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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倖田來未のダイエット・コークCMの話

2006-08-31 12:44:31 | Weblog
ダイエット・コーラのCMをご存じだろうか。倖田來未がチアリーダーに扮して、「ダイエット・コーラを飲もーぉよ♪」の音楽に合わせてエロ踊りをするやつである。途中、DJ役の白人ブロンド女が、片手でヘッドホンを押さえ、レコードをシコシコしている。…ん?この画には既視感があるなぁ…。そう!レイザーラモンHGの歌うヤングマンDVDだ(笑)。倖田來未とHGは、基本的に肌の露出具合が似ている。女HGですな(笑)。ヤングマンDVDのDJ役は、なかやまきんに君。これがイイ味を出していて、HGよりも目を引かれる。しかし、HGってカットアウトしたよなぁ…。ということは、倖田來未も、あと僅かか?(笑)
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自動車のウインカーの話

2006-08-30 20:06:22 | Weblog
ここ数年、ウインカーを出すのが遅い、または、出さない人が急増している。例えば、片側1車線・右折レーン無しの十字路で、信号待ちの先頭車が交差点に進入してから右折ウインカーを出し停車されると、先頭車が直進すると思っている後続車は、意表をつかれて急停車となってしまう。当然に追突の危険性も高まる。どうもこれは、我が地域だけの特徴ではないようだ。高速道路でも、ノーウインカーで車線変更をする車は多い。ウインカーは、曲がる30m手前の3秒前に出そう。教習所でそう習ったはずだ。ウインカーは、自分の為に出すのではない。周りの車の為に出すものなのである。
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続・「世界の巨大恐竜博2006 」の話

2006-08-30 13:37:23 | Weblog
昨日の記事に写真を付けてみた。暗くて分かりにくいが、わざと見にくくして来場させようと企んでるわけではない(笑)。マージンが入らないからね。
注1:1/3の写真は「入口」
注2:2/3の写真は「スーパーサウルス」
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「世界の巨大恐竜博2006 」の話 3/3

2006-08-29 19:58:49 | Weblog
(↓から)ゾーン5も子供にはたまらない。ティラノサウルス・トリケラトプス・プテラノドンなど、超人気恐竜の化石が展示されている。音声ガイド・ヘッドホン(有料)を付け、あっちへ行き、こっちへ行きする息子。楽しそうだなぁ。
さぁ見終わった。ちょうどお昼。しかし、出口には最終関門、土産コーナーが(笑)。息子はティラノサウルスの化石レプリカを欲しいと言ったが、 お値段なんと37000円!!ゼロが1つ多くない?これは勘弁してぇ~(泣)。結局、力技で、2007恐竜カレンダー(1600円、恐竜博マスコット・ミニぬいぐるみ付き)で誤魔化す(爆)。息子よスマン。
帰宅した息子は学研ニューワイド図鑑「恐竜」を読んでいる。
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「世界の巨大恐竜博2006 」の話 2/3

2006-08-29 19:58:35 | Weblog
(↓から)さて、肝心の展示内容だが、全部で6つのゾーンに分かれている。ゾーン1:プロローグは、生命の誕生から解説が始まる。「アクアマリンふくしま」(8/9ブログ参照)と似た感じの導入部。
しかし展示のメインは、もちろん"巨大恐竜"。ゾーン3には、北米のモリソン層で発見された全長33mの「スーパーサウルス」を主に、多数の巨大竜脚類の化石が展示されている。しかし、スーパーサウルスはとにかく凄い。遠くから見てもデカイのだが、足元まで寄ると、その大きさに圧倒される。これを見るだけでも、けっして安くない入場料(大人2500円、小学生1000円)を払う価値はある。(↑へ)
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「世界の巨大恐竜博2006 」の話 1/3

2006-08-29 19:58:23 | Weblog
夏休みに入ってから「どーしても行きたい」と言い続けていた息子に負けて、本日『世界の巨大恐竜博2006』(幕張メッセ、9/10まで)に行ってきた。朝6時に出発。首都高がそれなりに渋滞していたものの、開場10分前の8:50に到着。チケットもすんなり買え、開場待ち(100人位)の最後尾に並ぶ。
展示内容の感想の前に、来場者についての感想を。ほぼ100%が家族連れなのだが、みんな上品でした(笑)。アホガキとバカ親は居ない。利発そうな子供と親が、進化や恐竜について穏やかに話しながら、マナー良く観覧していた。うーん、久々に味わう良い空気だったね(爆)。(↑へ)
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「テレビの罠」(香山リカ著)の話

2006-08-28 12:45:45 | Weblog
副題は「コイズミ現象を読みとく」
昨年の9・11衆院総選挙で自民党はなぜ大勝したのか。精神科医の香山氏が、テレビを中心に据えて、権力者(小泉自民)と視聴者(有権者)との関係を検証し、"小泉劇場"に陶酔した有権者の心理を解説しているのだが…。
香山氏の著書は数冊読んでいるが、正直なところ、本書は何を主張したかったのか、よく分からなかった。とにかく他者の引用が多くて、香山氏自身の考えがどこにあるのかが不明確である。ただ単に、「TVばかり見ている下流層が「小泉バンザイ」と投票したから、私の嫌いな自民党が大勝しちゃったのが不満だぁぁぁ~」(ZOXY DOLL風に・笑)と言いたかったのだろうか。それならそう言ってくれれば分かり易かったのだけど。
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泥酔ド外道福岡市職員の話(2/2)

2006-08-27 11:52:32 | Weblog
(↓下から)しかし母親は、3回目は息が続かず、4回目に潜った時、まだ長男を残した車はヘドロの中に沈んで行った…。父母2児らは漁船に救助されたが、2人の子供は生き返らなかった。
一度に3人の我が子を失った両親は深い悲しみに陥ると同時に、我が子を救えなかった自分達を責めるだろう。なぜこの家族は、こんな目に遭わなければならなかったのか。
飲酒運転、事故後逃亡のド外道・今林は、危険運転致死罪が適用されても死刑となることはない。それでは死んだ子供達が浮かばれない。車に縛り付けのうえ、同じ場所から落として海に沈める刑にせよ。
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泥酔ド外道福岡市職員の話(1/2)

2006-08-27 11:52:25 | Weblog
福岡市博多湾の橋上で、カブト虫捕り帰りの親子5人が乗った車が、泥酔した福岡市職員・今林大(22)の運転する車に後方から追突され、14m下の海に転落。4歳、3歳、1歳の子供3人が死亡した。ド外道・今林は卑怯にも現場から逃亡を謀ったが、300m走ったところで車が動かなくなった。目撃者によれば、今林は、あまりに泥酔していて何を話しているか分からなかったという。
沈んでいく車に向かい母親は2回潜り、割れた窓から車内に入って2人の子供を助け出した。父親は立ち泳ぎで、助け出された2人の子供を抱え、必死に励ましていた。(↑上へ)
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日テレ・24 時間テレビの話

2006-08-26 19:14:17 | Weblog
今年も24時間テレビが始まった。今年のテーマは「絆」。オープニングで各界著名人が「絆」と一言発するVが流れた。次長課長、卓球の愛ちゃん、ゴルバチョフ元書記長、ジャニーズetc.…と続いて、なんと森昌子が登場。いやー、昌子さんに絆と言われてもねぇ(爆)。メイン・パーソナリティーはKATーTUNだが、もう山ピーも出ている。そのうちマキオ兄貴・長瀬君も出てくるかな?総合司会は、泣き担当の徳光さんと笑顔爽やかな西尾アナ。アンガールズ、100キロマラソンがんばれ!走り方が気持ち悪いぞ。それにしても、あの「チャリTシャツ」キャラクターのモデルは、アンガ山根か?(笑)。あ、ジブリね。それ、必要ないのでは…。
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