シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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金英男の記者会見の話

2006-06-30 07:23:24 | Weblog
家族と再会した漂着者(笑)の金英男が昨日記者会見した。とても記者会見と言えるものではなく、南北合意の上での猿芝居である。めぐみさんに関する質問には、机上のメモで確認しながらで回答していた。南北の大好物「日本批判」も忘れない。もちろん英男を責めるつもりは毛頭ない。憎むべきは南北当局である。しかし、横田氏夫妻は昨日から各局ワイドショーニュースに出っ放しだ。これが夫妻の希望ならよいのだが、視聴率稼ぎに利用されているのではないかと心配している。めぐみさんが生存していて、夫妻のもとに帰る日が来ることを心から願うばかりだ。
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(号外)W杯・決勝Tの話

2006-06-29 14:18:02 | Weblog
ジダンのダメ押しゴールはよかった。高齢(34才・失礼)のため、動きはやや遅くなったが、ゴールを決めればそれも味となる。ヘッポコ柳沢よ、見習いたまえ。ロナウドは日本戦で目覚めたようだ。アドリアーノも不幸な生い立ちを聞いてから、つい応援してしまう。これでベスト8が出揃った。以降は更に濃い試合が期待できる。敗退した日本はもうオシム一色。報道では「次期W杯ベスト8間違いなし」の勢いだ。ワイドショーニュースの諸君も懲りていない。そういえばあれ以来、宮沢ミッシェル君を見かけないなぁ(笑)。たしかにオシム氏の発言には魅かれるが、試合をするのはあくまでも選手なのだよ。
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東大阪大生ら生き埋め殺人の話

2006-06-29 07:33:57 | Weblog
昨日のTBSラジオ・ストリームで勝谷誠彦氏が「東大と阪大が合体してるのに偏差値は1/3」と言っていた(爆)。卒業生を含めて東大阪大の4人が、この事件で対立関係にある。狂暴な小林に報復を依頼した佐藤は保育士を目指していて、次のゼミでは「少年犯罪について」発表する予定だったという。関西流のきついギャグである(笑)。そもそも「こども学部」とは、僅かな事で見境を無くすバカでも喜んで受け入れてくれる更正目的の学部なのだろうか。埋まった岩上と埋めた徳満は同大短期部を卒業するも現在無職。事件が無くともこの大学の程度が分かるというものだ。
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日銀・福井総裁の金融資産の話

2006-06-28 14:31:57 | Weblog
福井総裁が自身の金融資産を報告した。金融資産だけで夫婦で3.5億。これなら「若い人を応援するため」に1千万くらいは出せるね(笑)。注目は、奥さん名義になってはいるが、阪神電鉄株を保有していることだ。これをいつ入手しているかで大問題に発展する可能性がある。瞬間、ニッポン放送株も売り抜けていたのではないかと疑念が浮かんだ。しかし、ノーパンしゃぶしゃぶ接待で副総裁を辞職したのに、まだ「しゃぶり」足らなかったのだろうか。それに総裁報酬を3.6千万も貰いながら、年金も800万近く受給している。あんな顔して、実は相当な悪である。
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「ダメなものはダメ」の話

2006-06-28 07:14:42 | Weblog
政府・与党は26日、5年後の財政再建に向け、社会保障費の削減を中心とする歳出削減案をまとめた。その上での歳入必要額は2.2~5.1兆円で、消費税にして1~2%の増税になるという。
これに関して谷垣財務相は27日「国債発行残高を減らすため、消費税率は(1~2%といわず)さらに引上げるべきだ」と述べた。谷垣の考えでは消費税率10%以上なのだろう。
消費税の導入・増税には騒然たる歴史がある。中曽根・竹下・橋本、細川・小沢・村山・武村と名立たる政治家がこの税に翻弄された。これに関しては「税の攻防」(岸宣仁著・文芸春秋)が詳しい。
だから消費税については、「増税、はいそうですか」と簡単な話ではないのだ。直接税・社会保障負担・医療費負担と、ここ数年で国民負担は大幅に増えた。そのうえ消費税の大幅増税を許してよいのか。私は利口ぶって物分かりの良い国民を演じるのはやめることにした。消費税増税については、かつての土井たか子さんの台詞を借りて「ダメなものはダメ」と言いたい。しかも増税論議は来年の参院選後だなどとは、国民をバカにしている話ではないか。
小泉は「誰が総理でも改革が必要なのは同じ」と言った。なら試しに民主党に任せてみたい、私はそう思うのである。

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シーラカンス撮影成功の話2/2

2006-06-27 07:27:29 | Weblog
(↓から)どこかの国の白人学者が、たまたまインドネシアの地方魚市場でシーラカンスによく似た魚を発見する。あわてて写真を撮影したが、丸ごと買い取ろうと宿に戻っている間に、あっさりと解体され売られてしまっていた(笑)。学者の無念は察するに余りある。現地の人にとっては、古代魚シーラカンスも「たまに水揚げされる少し変わった魚」にすぎないかったのだ(爆)。その後インドネシア沖でのシーラカンス生息を知った学者は生きたシーラカンスの撮影を試みるも成功には到っていなかった。それだけに、今回のアクアマリンふくしま調査団の撮影成功は「あっぱれ」である。
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シーラカンス撮影成功の話(1/2)

2006-06-27 07:27:14 | Weblog
福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」などの調査団が、先月インドネシア沖で<生きた化石>と言われる古代魚シーラカンスの撮影に成功した。昨日から同水族館でこの映像を公開している。映像の一部をTVで見たが、かなり鮮明な映像である。私の記憶では、同調査団は昨年にもインドネシア沖でのシーラカンス撮影を試みたが、失敗に終わっている。その模様がTBS「報道特集」(日曜17:30~18:30)で放送されていた。シーラカンスは南アフリカ・喜望峰沖での生息が知られていて、暗くて不鮮明ながらも撮影に成功していた。インドネシアでのシーラカンス生息は、意外な形で確認される。(↑へ)
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(号外)W杯・決勝トーナメントの話

2006-06-26 22:43:49 | Weblog
日本応援の呪縛から解き放たれ(笑)、世界の華麗なる技を堪能している。
アルゼンチンvsメキシコでのアルゼンチン・ロドリゲス選手の延長決勝ゴールは凄かった。ペナルティーエリア外からと距離があるにもかかわらず、胸でトラップし、重力に従って地面に落ちて行くボールをボレーシュート。一直線にゴール左上隅に突き刺さった。
イングランドvsエクアドルでは、オーエンをケガで欠くイングランドが思いのほか苦戦。試合を決めたのはやはりこの人、ベッカム。ベッカムが放ったフリーキックからのシュートは芸術的だった。大きな弧を描き、ゴール左下隅に吸い込まれていった。
これがあと11試合も楽しめるんだね。
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「ティラポン」( ポプラ社・1260 円)の話

2006-06-26 07:17:09 | Weblog
「ティラポン」…キチガイ国のミサイルではないぞ(笑)。宮西達也先生の人気絵本シリーズの主役ティラノサウルスがパペット(手入れぬいぐるみ)になった。先週新聞広告で知るや即注文(書店扱い)。昨日困惑した様子の店員さんから「えっと…ティラ…ポン?…が入荷しました」と連絡が来た(笑)。しかしイイ顔してるなぁティラポン、買ってよかった(爆)。絵本は現在「おまえうまそうだな」ほか全4作で、狂暴で知られるティラノサウルスと弱い恐竜との心温まる友情・愛情物語。表紙のアホっぽい顔をしたティラノサウルスからは想像のできないイイ話で、読後にジーンときます。全作お薦めですよ。パペットもね(笑)。
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付帯私訴の話

2006-06-25 17:16:57 | Weblog
法務省は、刑事訴訟の場で被害者に対する損害賠償の審理を同時に行ない、有罪の場合は同時に賠償命令も出す「付帯私訴」制度を導入する方針を固めた。早ければ年明けの通常国会に刑訴法改正案を提出する。付帯私訴の長所は、民訴を別に起こさなくてよいため弁護士費用や時間を節約できることや、刑訴での検察証拠をそのまま利用できることにある。かつては同制度が存在したが、訴訟が複雑になりすぎるとして戦後に廃止された。被害者や親族は、犯罪行為で理不尽な苦痛を受けている。精神的・金銭的負担を少しでも軽くしてあげたい。
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