シーバス世を泳ぐ

旅行や美味しいもの、ときどき政治や経済などのお堅いネタ…思いのままに書き綴ります。

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エビちゃんの話

2006-05-31 01:19:40 | Weblog
キャンキャンの人気モデル、エビちゃんこと蛯原友里。あえて<ユリちゃん>と呼ばせないのがポイントらしい。特に若いOLに支持されていて、エビちゃん風に髪を巻いたり、フワッとしたスカートなど洋服を真似たりしている。エビちゃんもよく見ると(もちろん平均以上だろうが)顔の造り自体はそれほどでもない。しかし髪型・服、笑顔・仕草のトータルで可愛さを醸し出しているのだろう。こういう女の子が街に増えてくれるとイイなぁと思う。所々に髪を染め、厚化粧でタボダボの上下トレーナーを着た女ども。倖田來未のつもりだろうが、大体は古田新太似のインディアン女だと知るがよい。
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パチンコ狂いのバカ親に殺された乳児の話

2006-05-30 08:28:46 | Weblog
残念ながら、やはり今年もバカ親が現れた。このニュースを聞いたのは、奇しくもちょうど今日の記事「子を殺す親の話」(↓)を書き終わったところだった。
一昨日28日(日)愛知県豊明市のパチンコ店駐車場で、車内に置き去りにされた乳児(生後2カ月)が死亡した。乳児が運ばれた病院から、警察に「乳児が不審死した」との通報が入った。当初、母親は警察に対して「買い物で駐車した車内に置いていたら、ぐったりした」と供述したが、その後の調べで両親はパチンコをしており、駐車場の車内に乳児を放置していたことがわかった。スーパーでもパチンコでもバカ親であることに少しも違いはないと思うのだが、「スーパーで買い物」と言えば情状酌量されるかもと、足らない脳味噌で考えたのだろうか。
24才と23才の夫婦は、生後2カ月の長男を連れて午前9時ごろ市内のパチンコ店に行き、駐車場の軽自動車内に放置した。この手のバカ親は、日曜日の地区清掃活動など出たこともないくせに、パチンコのためなら9時前に起きられる。同日午後3時ごろ、母が様子を見に行ったところ乳児に意識がなく、病院に運ばれた。脱水症と熱中症のため、病院に到着直後に死亡。その日は最高気温は25.6度の夏日だった。9時から3時まで6時間も放ったらかしだったのだろうか。生後2カ月ですよ。そんなに長い間放置したら暑い日でなくても死ぬかもしれないと心配にならないのか。私はTDRに乳児を連れてくる親にも「?」を感じる。せめて2~3歳になるまでは、自分達の楽しみを我慢しなさいよ。
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子を殺す親の話

2006-05-30 08:27:03 | Weblog
子供が被害者となる事件が後を絶たない。罪も無い、本来守られてしかるべき子供が傷つけられるのは、他人事ながら胸が張り裂けそうになる。
特に考えられないのは、我が子を殺せる親だ。今年の夏もきっと、パチンコ屋やスーパーの駐車場で、車内に子供を放置して熱死させるバカ親がいることだろう。こんな者どもよりも高等動物である馬や鹿に申し訳ないので「バカ」とカタカナで書くことにする。刑法上殺すこととは違うにしても、要は殺しているのだ。
「人を殺す」理由は様々ある。正直なところ、殺されてもしかたないなという悪人もいる。しかし、まだ何も分からない抵抗もできない我が子をなぜ殺せるのか。最近は「同居男性」によって殺される場合も多い。男に溺れ狂ったバカ母がそれを黙認したり、加勢することさえある。殺しかたも非道なものが多くなっている。
逆のケース、子が親を殺した場合、親は殺されることを甘受しなければならない。「人を殺してはならない」は古からの教えだが、これを教えるのは親である。親にはそんな子に育てた責任があるのだ。むしろ他人様を殺さなかったことをあの世で喜ばなくてはならない。
かつて刑法第200条に尊属殺(死刑又は無期懲役)という規定があった。子が父母や祖父母を殺すことは、他の殺人(死刑又は無期もしくは3年以上の懲役)よりも重く罰せられたのである。この規定は昭和48年に違憲判決が下され、平成7年に刑法から削除された。
その事件の内容はこうである。娘が父を殺した。長年にわたって父はその娘を犯し続けていた。うろ覚えだが、子を身ごもったこともあるのではなかったか。娘は逃げた妻の代わりをさせられていたのである。そのうち娘には好きな人ができた。結婚したかったが、父親は娘を離そうとせず暴力を振るった。已むに已まれず娘は父親を殺した。どう考えても尊属殺で死刑か無期懲役に処すのは不合理だった。この裁判で刑法第200条は違憲とされた。そして娘には刑法第199条殺人罪で執行猶予がついたのである。
私は、現代にはむしろ「卑属殺」「卑属傷害致死」「卑属重過失致死」という規定を設けたい。親(内縁や同居を含む)に抵抗できない一定の年齢以下の子を故意や重過失で死なせた親には無期懲役さえも無く、死刑のみとする。執行方法は「市中引回の上、張付獄門」。親が無防備な我が子を死なせることは、それでもなお罰が足らないくらい罪が重いと思うのである。
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連れAVの話

2006-05-29 00:24:30 | Weblog
近頃レンタルビデオ店で、男2人連れでAVを借りに来ているのを時々見かける。2人とはいっても所謂そっち系のカップルではなく、ナンチャッテ・ヤンキーみたいなのが多い。この場に及んで何に対してなのか全く不明なのだが周りを威嚇するように振る舞い、あれこれ2人で話しながら物色し1本選んでレジに向かう。最近の若者にありがちな<友達と一緒でないと不安症候群>なのだろうか。しかし、一緒に観るところを想像すると不気味である。不意にドコモ・プッシュトークのCMが頭をよぎる。「ラーメン一緒に食べに行こうよー」ってね。…まさか手慰みも一緒にだったりしないよね?(爆)
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愛国心評価( その後)の話

2006-05-28 12:03:07 | Weblog
埼玉県内の50の公立小学校が愛国心評価をしていた問題で、小坂文科相は「内心をABC評価してするのはとんでもない」と衆院教育基本法特委で答弁。愛国心を評価対象にすべきでないと強調した。オリンピック女子フィギュアスケートで「ロシア人転けろ」と念じる暇があるなら、全国の学校が転けないように念じてほしいものだ。そういえば大臣、全国の通学路に防犯カメラを設置する話はどうなりましたか?(笑)
右翼都知事の下ではまた入学式国歌不起立教師が処分された。教育基本法が改正されると毎朝国歌斉唱させられるかもよ。それが都教委の「仕事」だそうだから。
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新型カローラ・新型ストリームの話

2006-05-27 10:13:50 | Weblog
 超一流自動車情報雑誌ベストカー6・26号は、10月にフルモデルチェンジ(FMC)予定のトヨタ・カローラシリーズをスクープした。セダン・ワゴン・5ドア・ミニバンまでラインナップする日本の国民車である。しかし残念ながら、今回のFMCでセダンの一部とミニバン(現スパシオ)を除き、全幅が3ナンバーサイズ(1700㎜以上)になるらしい。「カローラ、お前もか」である。カローラ一筋のオーナーにしてみれば、地味だが堅実な彼女を信頼して付き合い続けてきたのに、突然に浮気をされてしまい、「まさか…なんで?…」といった気分だろう。
 同誌は続いて7月にFMC予定のホンダ・ストリームをスクープ。車内呼称<シルバーウルフ>という新型ストリームは、オデッセイ激似顔でウィッシュに反撃する。こちらは全幅5ナンバーを維持しているのが嬉しい。っていうか3ナンバーにしたら、まんまオデッセイだからね(笑)。全体のスタイルは「これってビッグマイナーチェンジ?」って感じだ。ただし、全高を45mm下げたためにワイド感が増して、なかなかカッコイイ。うーん…これはイイかも。やはり煩悩を捨てきれない、クルマ変態の私なのであった(爆)。
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愛国心評価の話

2006-05-27 00:13:48 | Weblog
埼玉県内4市2町・50小学校が通知表で<愛国心>に関する表現が入った項目を3段階で評価している(埼玉県教委調べ)。02年度に学習指導要領・社会科の目標に「国を愛する心情を育てる」と明記されたため、評価項目に加える小学校が現れた。福岡市でも同様に02年度に愛国心を評価項目に加えた小学校があったが、在日朝鮮人団体や弁護士会の批判を受け翌年度から廃止した。年端も行かない小学生のそれを評価するとなれば、何らかの国の象徴に対する忠節を強いることになる。それこそはかつての暗黒時代の日本だったのではないか。過ちを繰り返すな。
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オリコン40 周年記念表彰式の話

2006-05-26 00:05:21 | Weblog
B'z、ユーミン、KinKi Kidsらが表彰された。B'zのCD売上で都庁が建つというのには驚いたね。KinKi Kidsはデビュー曲からCD初登場1位を続けており、ギネス記録だ。「もう僕らもKidsではないんですよね」との剛君のコメントに、光一君が間髪入れず「いいんですKidsで」と打ち消した。流石はマッチ・東に続くジャニーズNo.3の光一君だ。剛君はソロ活動を増やそうとしてジャニーさんの怒りを買い、干されそうになったのをもう忘れたのか?その後のMステで「2人で頑張る」を連発して、改心したところを見せてたじゃん。また調子こいてると、今度こそトシちゃんの二の舞になるよん。
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村上世彰氏の話

2006-05-25 12:10:44 | Weblog
 シンガポールの地元新聞は、投資ファンド(通称村上ファンド)の拠点をシンガポールに移した村上世彰氏が労働許可証取得を既に申請し、将来的には永住許可も申請する可能性があると報じた。
 「検察のホリエモンの次の標的は村上だ。追及を逃れるための海外移転だ」との見方もあるが、所得税の最高税率は、日本の50%(地方税分含む)に対し、シンガポールは半分未満の21%、金持ちにとってこれはかなり魅力的だろう。
 村上氏は日本に嫌気がさしたのではないだろうか。小学生の頃から勉強のためとして、投資をしていた村上氏。通産省に入ってからも会議の席で「オブジェクション」と叫んで、上司に対してでも意見を述べていたと言う。出過ぎず引っ込み過ぎず、が役人村の掟だ。おそらく大人しくしていれば、トップクラスまで行けた才人だったのだろう。しかし、役人村とは、少し変わった蛙は受け入れない、外界の音も届かない、狭くて深い井戸なのである。
 阪神株の件もそうだ。おそらくそこに違法行為はないのではないか。だから殊更にタイガースを持ち出し「村上タイガースなんていやや」とファンに言わせて、村上は庶民の楽しみのタイガースを奪う悪い奴だとやり、世間の情けにすがる。昨日は星野仙一SDまでが会見を開き「村上氏が経営に乗り出したらSDを辞任する」「最悪の結果になっても一生をかけて闘う」と吠えた。たとえ村上氏が阪神経営を始めても、「村上タイガース」なんて自分の名前は付けないでしょう、欽ちゃん球団じゃないんだから(笑)。あ、でも顔は欽ちゃんに似てるけどね(爆)。
 村上氏は「モノ言う株主」を提唱している。長年企業間で株式を持合い、波風立たない株主総会を良しとする日本の企業風土では、急進的な考えを持つ村上氏のような人は簡単には受け入れられない。村上氏が活動の場を海外に移したのは正解だろう。阪神経営を始める時は、飛行機ではなく船で来てね。「村上水軍」って旗を立てて(笑)。
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社保庁3/3( 下の下から読んでね)

2006-05-24 00:04:01 | Weblog
つまり、02~05年までの間、販売目標を達成するために名義だけを借りる違法販売をしていたのだ。ここで冒頭に遡る。社保庁初の民間人長官は04年まで損保ジャパンの副社長だったのですよ。この2つの事件の根は同じところにある。片や未納率を下げる(=納付率を上げる)ために免除する。片や契約率を上げるために立替える。小泉は「民間…民間…」と一つ覚えの経を唱えるが、所詮民間もこの程度なのだ。かといって社保庁が役人天国でよい訳ではない。今国会で社保庁改革法案が審議中で今日から山場だ。我々の年金がかかっている。注視しよう。
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