シーバス世を泳ぐ

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キッチン花音@玉造温泉

2016-09-27 00:41:44 | Weblog
八重垣神社を後にし、二日目の宿がある玉造温泉へ。ランチは、着いてからとすることにした。1時前に到着し、宿に荷物を預け、ランチができる店を尋ねると、玉造温泉街を紹介した小冊子をくれた。島根牛が食べたいと思い、一番大きく載っていて、宿から程近い『キッチン花音』に行くことに。1時になるか、ならないかの時間に到着。ランチ営業は2時までとあったが、入店し、入口のところにある待合いのための椅子を直していた男性店員(店主かも)に「まだ大丈夫ですか?」と尋ねる。男性店員は「大丈夫ですが…今、片付けますね」と言うも、客が去った後の食器を片付けには行かず、延々と椅子を直し続けている。どうしたらいいか分からず、一度店外へ。5分ほどだろうか、「お待たせしました」と通された席は円卓。テーブル上部がガタガタする。もう一方の四角いテーブル席には、6人の先客が居た。テーブル席は、この2つだけで、衝立の向こう側にカウンター席があるらしく、お客の声が聞こえる。会話の内容から、地元の人らしい。旅先なので、細かいこ
と(テーブルのガタつき)は気にせず、食事を楽しむことにした。間もなく、アルバイトらしき若い女性が注文を取りに来た。「島根和牛カルビ丼と島根和牛焼きチーズカレー、あと生中で。生中は直ぐにね!」とオーダー。女性は下がった。生中が運ばれて来た。その時、「申し訳ありませんが、本日、カルビ丼は出来ませんで。他のものでしたら…」と言う。「じゃあ、同じ物の方が早いよね。焼きチーズカレーで!」と相方。女性店員は下がった。単品はなく、セットメニューになるのだそうで、小鉢とサラダが運ばれて来た。それらを摘まみながら、生中をやる。その間、隣のテーブルの6人客が「あのー、セットのデザートがまだ来てないんですけど?」と女性アルバイトに催促していた。6人客は、疲れているのか元気がない。私が「生中、うまし!」と10分ほどビールを楽しんでいると、椅子を直していた男性店員(やはり店主らしい)が来て、「あのー、本日、焼きチーズカレーも出来ませんで…。連休なものですから…。他のものでしたら…」とメニ
ューを差し出して言う。メニューを見るが、他には、海鮮丼とハンバーグくらいしかなく(あとは単品)、私も相方も、頼みたいものがない。男性が一度下がる。相方に目をやると、同じ気持ちらしい。「はぁ!?」である。一度、オーダーを取り直しておいて、再オーダーを引き受け、さらに、小鉢とサラダを出しておきながら、しかも、10分も経ってから、出来ないとは何事ぞ!言葉を交わすまでもなく、結論が出た。「もう出よう!」である。男性店員改めて店主が来た。ぬけぬけと「お決まりになりましたか?」と言う。「ビールだけで良いです」と私。明らかに店主が真顔になった。逆ギレである。しかし、キレ顔なら私も負けない(笑)。ここで、小鉢とサラダの金を取るなどと言おうものなら、ブチキレてやるぞ!という私の雰囲気を察したのか、店主が衝立の奥に下がりながら、女性アルバイトに「あちら、ビールだけで」と言う。気分が悪く、ビールを一気に飲み干し、カウンター脇のレジで会計をする。店主は、調理場に居たが、こちらに背を向け
たままだ。女性アルバイトからも、すみませんでしたはもちろん、ありがとうございましたの一言もない。最悪な店である。思い返せば、先客の6人組も、旅先なのに会話もなく、暗い感じだった。想像に過ぎないが、我々と同様の思いをしていたのではないだろうか?ちなみに、他のものなら出来ると言ったが、他のものの中には、島根和牛のステーキがあった。カルビ丼の差し替えでステーキ丼を出せばいいのではないか?あるいは、その肉で、カレーを出せばいいのではないか?若い頃なら、徹底的にやり合ったところだが、おっさんになった今、そんなバカげた時間を浪費することはしない。もう一度言うが、最悪な店であった。
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