2月1日土曜は倶知安町で地元太鼓団体の恒例事業「鼓魂東西」に北海道太鼓連盟の
「北海道太鼓フェスティバル」をコラボしていただきました~
まずは1月31日金曜、器材を積むので早朝からバスを出し、プラス気温の日中に洗車、


しかし夕方に吹雪出して会館に向う時は雪だらけです、垂れた水滴が凍っています・・・


会館は除雪ブロワで飛ばすために集めてある雪山が凄いことに・・・


心配のリア2軸の滑りはまったく無く、昨年11月にタイヤを交換したのが効いています
格納庫に入れると、2階のフロントガラスは雪で見えません


次の日遠征当日~
予報と違い、朝は晴れました、

打ち手達が集合し8時半にバスは発車、R337から札樽道に乗り、途中から後志道に

進み路面も良く順調に走れます、余市でR5に入りますが全て濡れ状態で舗装が出ている



という走りやすい状態、二木のコンビニでトイレタイム取って進みますが稲穂峠手前から
雪が舞ってきました、酷くはないですがしっかりと・・・・・


稲穂峠を越えるとさらに多く降り出して・・・・・下りの圧雪はとても危険です、排気ブレーキ
使いながら下って行きます
岩内との分岐を進むと徐々に止んてきて・・・


倶知安峠では微量な雪も町への下りになると止んできました~
地元太鼓の会長からの配慮で道内各地からの団体は前半に出演で凍れる前に帰っていいですよ、と・・・
13時25分からの予定通りに演奏開始、4曲+です、

終わり次第、器材を梱包、バスに積み込み帰ります、例によってロソンで買い物しR5を戻ります、

余市に入り、後志道に進もうとすると警察が道を目の前で通行止めにしました、なんで??
と通過しながら見ると遮断機が降りて警報機作動、その奥に見えるパトで交差点での事故かな?、と
R5進み右折して進み途中またも警察止めている奥を見ると、遮断機降りて警報機が鳴って・・・
ん、こんなに頻繁に列車来ない路線のはず・・・変だな?、と・・・
先のコンビニでトイレタイム取って息子に調べさせると、やはり、遮断機が上がらない故障だったようで・・
さらに進んでもう余市の最後、この先行くと蘭島になるって時、これを右折出来ないと高速に
乘れない、と見ると踏切が通過出来ます、進むと丁度高速に乗る交差点でした~無事乗ります、
しかし上がらない踏切の故障はまだ続いているようです
後志道は酷くは無い降雪状態でした 全体的に左には除雪した雪山が高くなっているほど・・・
札樽道ではここまで行く前に排雪してるな、というくらいの・・・

札樽道に入り、張碓あたりから札幌り空が水色で晴れているのがわかります、海上の
雪雲も増毛方面へ向かい、岩見沢へは進んでいないようです



4時35分に解散となりました、会館は今朝除雪出来なかったので器材は明後日の定期練習で
降ろします



次は2月9日苫小牧市への遠征です~


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