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風雪太鼓バス活躍日誌

2000年式三菱ふそうエアロキング MU612TA
演奏活動のトランスポ-トビ-クルです

バス整備と雨漏り原因?発見

2010年12月17日 | 日記・エッセイ・コラム

今日はF自工さんに注文しておいた、テ-ル&ウィンカ-を受け取りに行き、

さっそく取り換え作業開始!

と、その前に・・・エンジンル-ムですから油汚れがひどくなると思われ、

別の作業から始めます・・・

まずはバケットタイプシ-トカバ-の装着から・・・

やはり、ヒジ掛け部分がネックになりましたが、なんとか装着しました、

各フックや留める部分など、今までで一番しっかりと装着できるタイプです、

腰のサポ-ト部分は純正で付いているランバ-サポ-トよりも大きくて、

下ぎみに付いていますので、腰骨の上部分に当たります・・・

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ヘッドレストの部分大きさはピッタリでしたが、加工して上がった分、チョット

肩部分がピチッと張れません・・・しょうがない・・・

脇はもともと、ややパケットぎみのシ-トでしたから、超バケットとなり、

ハンパない両脇サポ-トとなってます・・・肘掛け倒しても1/3しか出ない・・・笑

次には車高灯のブル-化です・・・

外すのはすぐですが、外したレンズからシ-ルゴムを取ろうとすると・・・

ボロボロでちぎれてしまう・・・しょうがないので、シ-ルを作ります・・・

薄いクッション材を細く切って張りつけます

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本当は受け台の方に貼れば早いのですが、なんせ高いのでそこで合わせて

色々切った貼ったは無理・・・でレンズに装着です。

これで、前後ともにブル-になりました!

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しかし・・・車高灯のためにハシゴかけて側面上がったとき発見!・・・

今までで3回ほど、運転席の右コンソ-ル上に空調出口から激しく水が

落ちて来たことがあり、嵐の日の後なので換気から入ったのか?と思ったり、少ない時はク-ラ-のダクト内 の水滴が溜まって出たと思ったり・・・しかし、

どうやらコレが一番の原因では?と思い、修理開始です・・・

雨どいのレ-ルの部分の内側でボディ側に塗装ひび割れ。浮き、サビ部分が3箇所・・

一部づつ処理しても間に水溜まるから、思い切って前から

1/3くらいまで、右雨どいの水受け部分をコ-キング埋め込み作戦です!

レ-ルの雨は後ろにも落ちるので問題ありません・・・

2Fの窓も開かないことですから屋根から直での流れ落ちはOK・・・

終わっていよいよテ-ル交換を・・・・

ユニット自体は中から10mmナット2個で留っていますからすぐに出て

くれますが、レンズが留っている4本のビスが・・・カドにあり過ぎて

ドライバ-が回しずらい・・・(涙)

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なんとか外れました・・・が、例によつてここもシ-ル役のゴムが

くたびれていて、ちぎれます・・・(><)またもシ-ル作りをします。。

はずすと排気汚れで汚くなっています・・洗えば・・・キレイにはなりそうですが、

微妙なゆがみはムリでしょう・・・・

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とりあえず外したレンズは投げずに取っておきます。

手はs当然、真っ黒になりました(--;)取り付け完了で配線類を

熱から守る遮熱テ-プなどでカバ-し、車幅灯とストップ&ウィンカ-を

点灯試験して終わり・・・やっと汚いレンズは揃ってキレイになりました~!

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追伸画像は午前中、F自工さんに部品取りに行ったとき、堂々と?撮りまくった

バス4社・・・(実際はササッと撮ってます・・笑)

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テ-ルレンズの伝票が未整理だったので、(昨日、違うタイプが来たのでは

?と電話で話ししたから返品覚悟だったためでしょう)支払いは来週頭にとなりました・・・

また撮りたいバスさんがいること期待します・・・(^^;)


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