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23回 やまびこコンサート開く

2005年11月22日 | 障がい者問題
写真はやまびこコンサートは実行委員会
僕は今年も広報を担当した。
報道の一部を紹介する。全てネット上のコピーで作成
報道各社のみなさん。お世話になりました。
やまびこコンサートHPはブックマークにあります。

11月17日徳島新聞より
12年ぶり新テーマ曲 、20日に初披露
 障害のある人とない人がともに作り上げる「やまびこコンサート」の実行委員会が、12年ぶりに新しいコンサートのテーマ曲を作った。前向きに生きていこうという思いを込めた曲で、タイトルは「LOVE 優 生きる」。20日午後1時半から阿南市内の市文化会館夢ホールで開く第23回コンサートで初披露する。

 テーマ曲は第一回から第十回までの「愛はLOVE優」、第十一回から第二十二回までの「ハートのポケットひらいて」に続いて三曲目。優しい感じのメロディーに乗せて「僕が笑顔で奏でる この愛の唄(うた)」などと歌っている。

 五月から全委員で歌詞を考え、作曲は委員の吉田陽一郎さん(23)=藍住町東中富、飲食店アルバイト=が担当。十月中旬に完成し、今月十五日に徳島市内の県青少年センターで開いた最後の実行委員会で、全体練習に取り組んだ。

 本番ではコンサートの最後に出演者やスタッフ、来場者全員で合唱する。

 やまびこコンサートは、障害者の願いや悩みを託した詩を一般公募し、曲を付けて演奏したり、朗読したりして披露する。

 県南部へ活動の輪を広げようと企画された今回のコンサートでは、公募で集まった五十七編のうち十九編を採用。県内アマチュアバンドなどの作曲で十編を演奏するほか、富岡東高校放送部が九編を朗読する。阿南市が竹の産地であることにちなみ、「新説KAGUYA」と題した寸劇も上演する。

 実行委は「親しみやすく、とてもいいテーマ曲ができた。コンサートも盛りだくさんの内容なので、ぜひ聴きに来てほしい」と呼び掛けている

毎日新聞徳島地域版11月21日より
    やまびこコンサート:障害者らの詩に曲付け演奏--阿南で開催 /徳島
 障害を持つ人から募集した詩にメロディーを付けて演奏する「やまびこコンサート」が20日、阿南市富岡町の市文化会館夢ホールで開かれた。

 「LOVE 優 生きる」をテーマに、障害を持つ人の願いや悩みを伝えようと83年から毎年開催している。58編集まった詩から作った「希望の光(あかり)」「しあわせになるために」などの曲を県内のアマチュアバンドなどが演奏し、詩の朗読や寸劇も披露された。聴覚障害者のために、すべての詩の内容と出演者の会話が手話と特設のスクリーンに映された文字で示され、最後に参加者全員でテーマ曲「LOVE 優 生きる」を大合唱すると、約700人の観衆から大きな拍手が送られた。

 同市中大野町の会社員、中道栄江さん(55)は「大変感動しました。ほとんどの詩が頭に残っています。次回もまた来たいですね」と話していた。【小野沢健一】
 

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