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希望格差社会 山田 昌弘著を読んだ

2006年12月06日 | 
希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く

筑摩書房

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この本は現在の日本が職業・家庭・教育すべてが不安定化してリスクして「勝ち組」と「負け組」に二極化して、拡大し努力が報われないと希望の喪失した「希望格差社会」になっている。との実態を綿密なデータと共に分析して書き下ろした良書である。

2004年発行

山田 昌弘 (ヤマダ マサヒロ)さんは1957年、東京都生まれ。専門は家族社会学、感情社会学。 

パラサイト社会のゆくえ

筑摩書房

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新平等社会―「希望格差」を超えて

文藝春秋

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