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NHK連続テレビ小説「なつぞら」は面白かった

2019年09月30日 | 映画 TV ドラマ 芸能

上記の記事には
= 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月〜土曜前8・00)の最終回(第156話)が28日に放送され、平均視聴率は21・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9月30日、分かった。最終回も20%の大台超えで有終の美を飾った。全156回を通じた期間平均視聴率も21・0%と大台超え。前作「まんぷく」の21・4%は0・4ポイント下回ったものの、8作連続の大台超え。節目の朝ドラ100作目の“重責”を果たした。広瀬は同局を通じて「力不足ということを目の当たりにした作品で、正直悔しかった瞬間の方が多かったような。。笑」と率直な心境を明かしながらも、視聴者の応援に感謝した。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描いた。

 主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(55)がヒロインの戦死した父親役として務め、「なつよ、〜」「来週に続けよ」のフレーズが話題となった。

 過去99作へのリスペクトから、歴代朝ドラヒロインが総勢15人出演。大きな反響を呼んだ。

 広瀬は「ずっと『なつぞら』を応援してくださって、ありがとうございました」と謝意。「力不足ということを目の当たりにした作品で、正直悔しかった瞬間の方が多かったような。。笑」としながらも「その中でも、15カ月間、毎日のように一緒にいて何よりも支えだったのはスタッフさん、キャストの皆さんでした。出会えて良かったです!最高に楽しかった!ありがとうございました!なっちゃん、ありがとう!」と役柄にも感謝した。

 制作統括の磯智明チーフプロデューサーは「半年間、『なつぞら』をご覧いただき、誠にありがとうございました。たくさんの方々に見ていただき、とてもうれしく思います」と御礼。「大森寿美男さんの意欲的な脚本と、魅力的な出演者の熱演のおかげで、ゴールすることができました。放送当初から反響も多く、特になつと泰樹のシーンでは、小さなお子さんなど幅広い世代の方々から心温まる声を頂き、チームの大きな励みになりました。厳しい自然環境でのロケ、草創期のアニメ制作の再現など難しいシーンの連続も、スタッフ一丸となって乗り越えることができました」と振り返った。

 「そして常にセンターに立ち続け、現場に元気を与え続けた広瀬すずさんには、改めてねぎらいの言葉をお送りしたいです。なつよ、お疲れさまでした!」と“座長”を称賛。「放送は終わりましたが、北海道十勝の風景やアニメを見て、時には『なつぞら』のみんなを思い出していただければ、うれしいです」と結んだ。=

ぼくが特に良かったのは広瀬すずそれに草刈正雄だ

 

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