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世界史のなかの昭和史 半藤 一利(ハンドウカズトシ)著を読んだ

2019年07月15日 | 
世界史のなかの昭和史
半藤 一利
平凡社

この本は平凡社半藤昭和史・三部作、完結編です。
内容はヒトラーとスターリンとルーズベルトが動かした日本昭和史とはいかなるものか、、、、
面白い本です。

目次
プロローグ 歴史の皮肉と大いなる夢想―長い探偵報告のはじめに
第1話 摂政裕仁親王の五年間―大正から昭和へ
第2話 満洲事変を中心にして―昭和五年~八年
第3話 日独防共協定そして盧溝橋事件―昭和九年~十二年
第4話 二つの「隔離」すべき国―昭和十二年~十三年
第5話 「複雑怪奇」と世界大戦勃発―昭和十四年
第6話 昭和史が世界史の主役に躍りでたとき―昭和十五年
第7話 「ニイタカヤマノボレ」への道―昭和十六年
エピローグ 「ソ連仲介」と「ベルリン拝見」―敗戦から現代へ

昭和史-1945 (平凡社ライブラリー)
半藤 一利
平凡社
昭和史戦後篇 (平凡社ライブラリー)
半藤 一利
平凡社


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