東京株の終値7229円=TOPIXはバブル後最安値(時事通信) - goo ニュース
3月3日の東京株式市場は、前日の米ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が7000ドルを割り込み約12年ぶりの安値に下落したことをうけて日経平均株価は大幅続落した。一時、7088円47銭と7000円割れ寸前まで下落し、平成20年10月27日に付けた終値基準のバブル崩壊後の最安値7162円90銭を割った。その後は政府が検討する株価対策への期待から買い戻され、前日比50円43銭安の7229円72銭と小幅続落して取引を終了した。
東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、7.79ポイント安の726.80と、バブル後最安値を更新した。
3月期末を控え実体経済への影響も心配な動きだ。
3月3日の東京株式市場は、前日の米ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が7000ドルを割り込み約12年ぶりの安値に下落したことをうけて日経平均株価は大幅続落した。一時、7088円47銭と7000円割れ寸前まで下落し、平成20年10月27日に付けた終値基準のバブル崩壊後の最安値7162円90銭を割った。その後は政府が検討する株価対策への期待から買い戻され、前日比50円43銭安の7229円72銭と小幅続落して取引を終了した。
東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、7.79ポイント安の726.80と、バブル後最安値を更新した。
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