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俳優市原悦子(いちはら・えつこ)さん亡くなる 82歳

2019年01月14日 | おくやみ
市原悦子さん死去 82歳 「家政婦は見た!」シリーズや「まんが日本昔ばなし」
上記の記事には
=テレビドラマ「家政婦は見た!」シリーズなどで知られ、舞台や映画でも活躍した女優の市原悦子(いちはら・えつこ、本名塩見悦子=しおみ・えつこ)さんが12日午後1時31分、心不全のため東京都内の病院で死去した。82歳。千葉市出身。通夜は17日、午後6時から、葬儀・告別式は18日、午前11時から東京・港区の青山葬儀所で執り行われる。葬儀委員長はワンダー・プロダクション社長の熊野勝弘氏。

 1936年(昭和11)生まれ。高校卒業後、俳優座養成所へ。57年に舞台デビューすると、新人賞をはじめ、短い期間の間に各賞を受賞しも新劇女優として活躍。71年に俳優座を退団した後、テレビドラマや声優としても活動し、75年から始まった「まんが日本昔ばなし」では俳優の常田富士男との名コンビで、昔話の主人公を声で2人きりで演じた。

 映画「八つ墓村」、「はだしのゲン」(いずれも77年)、テレビ朝日系時代劇「翔べ!必殺うらごろし」(78年)などに出演後、83年から始まったテレビ朝日系「家政婦は見た!」シリーズで2時間ドラマの主演として有名となり、お笑いタレントなどがドラマのパロディーを演じるなど、子供にも知られる存在となった。ナレーションやCMなどで幅広い活躍を見せた。

 市原さんは12年、大腸に腫瘍が見つかり、映画を降板。16年11月に免疫システムの機能に不良が生じる「自己免疫性脊髄炎」のため入院。18年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の語りを務める予定だったが、17年11月に降板が発表されていた=

ぼくは「まんが日本昔ばなし」とテレビ朝日系「家政婦は見た!」シリーズ」が印象にのこりました。品のいいやさしいセリフ回しがだすきでした。
心からご冥福を御祈りいたします。

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