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官報複合体 牧野 洋(マキノヨウ)著を読んだ 

2013年01月13日 | 
官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪
クリエーター情報なし
講談社

本書は日本の大手メディア報道が政府や官僚及び大企業などの権力と一体化して権力側の都合のよい情報の垂れ流し機関になり下がっている事実を示し本来あるべきジャーナリズムの機能として権力を監視するウォッチドッグ(番犬)としての再生を願う論考として読んだ。
上記の視点から面白い本だった。

本書の内容
序章 東日本大震災「発表報道」の大問題
第1章 内部告発は犯罪で権力は正義
第2章 リーク依存症の大新聞
第3章 権力側は匿名の不思議
第4章 官報複合体を支える記者クラブ
第5章 市民目線の報道と記者クラブの報道
第6章 消費者の守護神
第7章 調査報道vs.日本型特ダネ
第8章 調査報道の雄
第9章 新聞の救世主
第10章 ニュースの正確性
第11章 一面トップ記事の条件
第12章 ピュリツァーへの回帰

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