僕のつぶやき。 ネットの窓から。

管理者の日々思うこと
ブログ「しんぶん」をめざす。

詩人の茨木のり子さん死去

2006年02月20日 | おくやみ

詩人の茨木のり子さん死去 (朝日新聞) - goo ニュース  

鋭い批評精神とヒューマニズムに裏打ちされたみずみずしい表現で戦後女性の生を歌い上げた詩人の茨木のり子(いばらぎ・のりこ、本名三浦のり子=みうら・のりこ)さんが、東京都西東京市の自宅で死去していたことが、19日分かった。79歳だった。  

大阪生まれ。帝国女子薬専(現東邦大薬学部)卒。50年ごろから詩作を始め、53年に詩人の川崎洋さんと詩誌「櫂(かい)」を創刊。同誌にはその後、谷川俊太郎、大岡信、吉野弘の各氏らが参加した

親交のあった詩人の新川和江さんの話「戦後、社会的に目覚めてから詩作を始めた茨木さんは、戦前のしがらみを一切もたない『戦後現代詩の長女』。新しい感受性がまぶしかった。切れ味がよく、言葉を新鮮によみがえらせる、まれに見る日本語の使い手で、人前に出ることが苦手なシャイな面もあった。亡くなられたことは大きな衝撃です」 といっている。

僕が茨木のり子さんの詩でいちばん好きなのは、「わたしが一番きれいだったとき」だ

詩のこころを読む

岩波書店

このアイテムの詳細を見る
コメント