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RIFAで水のドレスを撮影できるんです!

2017年08月21日 | 雑誌掲載


「フォトテクニックデジタル8月号」で、写真家のHASEOさんが、定常光のRIFA-T
を使って撮影した水のドレスの撮影方法と、カメラのセッティングなどを紹介してくれています。

カメラの高感度性能の向上と連写機能が、ストロボの性能を上回ってしまい、回り回って今、高速連写撮
影をするなら大光量定常光ライトの方が相性が良い。という時代になってしまった。ということです。

古い固定概念にとらわれず、今の最適解として、RIFA-Tというチョイス。一度考えてみてください。
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撮影用ライトのスタンダートRIFA-FシリーズのLED化が始まりました。

2016年12月08日 | 日記
照明機材をLED化する (その1)
RIFA-FでもLED化は始まっています。

もともとRIFA-F65x65cmと80x80cmの6灯式では、
100Wタイプの蛍光灯x6本で使用していました。
ここに、写真のように300WタイプのLEDx2本を取り付けると、
ほぼ同等の光量で、高演色LEDに切り替えることが可能です。

若干中央が強い配光になりますが、
フリッカーレス、ファンレスなので、ビデオ撮影などにもお勧めです。
ちなみにこのLED、調光器に対応しています。

このRIFA-FはE26の口金仕様なので、様々な蛍光灯、LEDが選べます。
(LEDのサイズの関係で300WタイプのLEDは2つしか取り付けできませんが)

300WタイプのLEDはこちらで販売しております。
例えば、撮影環境の周辺光が蛍光灯からLEDに変わってきていて、
蛍光灯のグリーンぽい光との色合わせが難しくなっているユーザー様は、
是非一度ご検討をお願いします。
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クリップオンストロボや無線アダプターをSD HOLDERに取り付ける際の組み合わせ

2016年03月09日 | 日記




最近、ニッシンデジタル製クリップオンストロボについて、SD HOLDERとの組み合わせを

お問い合わせをいただくことが多くなっており、気になっておりました。

今回、弊社でも実際に組み合わせをテストしてみましたので、ご覧ください。

組み合わせたのは、弊社SD HOLDERのJ型とL型です。

取り付けしたのは、Air1の無線レシーバーとして使用できるAirRです。

 

SD HOLDERのJとLでは、支柱部分の高さが異なります。

この場合、無線レシーバーのAirRとストロボを重ねて取り付けることになりますので、

支柱の長いSD HOLDER L型が最適になりました。

ご参考にしてください。

 

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写真撮影用アンブレラは 生地も違います

2015年09月15日 | SD商品ご案内
写真電気工業の写真撮影用アンブレラは
生地も違います。











撮影用アンブレラは光源ストロボの光を正しく
しかもロスを少なく反射させなくてはなりません。
そのため次の事に気をつけて製造して居ます。

(1)バージンビニルでなければ出来ません。

(2)反射光は測定誤差範囲内の完全な白でなければいけません。

(3)工場内の紫外線に反応する粉塵が混ざってはなりません。

(4)白の経年変化を少なくしなければなりません。

(5)土台になる生地は厚くなく薄くなく
   使い心地の良いものでなくてはなりません。


記事:寺下 豊

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しっかりしたシャフト

2015年09月13日 | SD商品ご案内
開いた直径94cmのSDアンブレラの
シャフト(直径8mm)の肉厚は0.55mm有ります。

撮影用アンブレラは一般的にネジでシャフトを固定して使用しますが、
シャフトの肉厚が薄いとネジの先端がシャフトに食い込み
シャフトが凹むことが有ります。

丸棒が一番丈夫ですが、それでは重くなってしまいます。
テストの結果鋼で0.5mm以上の肉厚があれば大体大丈夫なんで
写真電気工業では0.55mmのシャフトを使っております。

投稿者 寺下 豊
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