佐貫卓球ルーム

スポーツの好きな地元 <卓球> 少年・少女を応援しています 

佐貫卓球ルーム(再・スタート)

2016-11-02 03:21:25 | Weblog

訪問

    ありがとうございます 

 

 

        (地図は・佐貫卓球ルームの詳細情報で検索)

         


 

          趣味が高じて卓球場をつくりました

            元店舗を改装しました

          土曜・日曜・祝日・貸切状態で楽しめます

          私の勤務する会社の休日に営業します

        <完全・電話予約制です> 宜しくお願いします

      

         

 

 



     

            < 趣味 = 集めた貝殻で製作 >

       





       



      < 出発点 >   

 

還暦前仕事を続けていた生活から、仕事をしなくなる生活へと替わります。

会社に縛られた生活から、自由の生活へと替わります。

もう上司、得意先に気を使う必要もありません。

もう工期に追われる事も無くイライラする必要もありません

あらためて人生を振り返ると、今までの生活は、常に追われていました

学生時代は時間に追われ、卒業すると国家資格の専門書を勉強し、

社名に追われましたが取得出来ました

会社に勤めていたころはリーダーとして仕事に追われていました

常に、精神的プレッシャーを感じストレスの中の歩みでした

50代半ば、友人の家でお茶中気を失い倒れてしまいました

驚いた友人は救急車を呼んだそうです

救急車が到着すると今度は吐血したそうです

買い物袋の半分位の量だそうです

直ぐ救急車で病院に運ばれ検査しました

検査の結果胃壁から血が出ていることがわかりました

今度は1階に運ばれ内視鏡にて処理していただきました

手術の結果、胃から出血し病名は胃潰瘍だそうです

「胃に穴が開いていたら外科手術が必要でもっと大変だったの」

と婦長さんに言われました

手術が終わると妻はホッとし涙流したそうです

初めて味会う気持だったそうです

それに病状も分からず何時間も待たされたそうです

入院生活は二週間ちょっとで退院出来ました

振り返り『もし車の運転中に気を失っていたら』と思うとゾッとします

白線を越えて正面衝突していたら自分も大きな怪我をし、

そして相手の車にも人的被害が出たでしょう

運が良かったと願うばかりです

先生はストレス原因と言います

振り返れば数年前から腹が空くと、胸がチクチクと痛みました

毎日市販薬の胃薬を飲んでいました

そして町の病院では「腹が空いたら少しパンでも食べなさい」

と言われ胃薬を処方され飲んでいました

退院した私を見つめ妻は言いました

「もう~~仕事は充分でしょう」

「もう無理しないで体を労わって長生きしてください」

と言う妻の言葉に暫く考えました

そして私は退職を決意しました

同時に煙草、酒、刺激物も止めました

そしてCADで図面書きをし家庭を支えました

元会社の先輩、同僚、他社の仲間に支えられました

今までの現場リーダーの経験が役にたちましたね

足りない分は妻が働いていたので助けてもらいました

息子が受験を控えると金がかかり銀行からも借金しました

数年間は夫婦で死に物狂いで頑張りました

60歳になると少ない年金ですが非常に助かりました

その時の頑張りと苦労がいま報われてます

そして幸せです


 

   最後までお付き合いありがとう   デコメ 柳生比呂士の画像 プリ画像

  

コメント (6)