佐貫卓球ルーム

スポーツの好きな地元 <卓球> 少年・少女を応援しています 

佐貫卓球ルーム(退院後、禁酒・禁煙)

2012-05-28 00:49:55 | Weblog

ご訪問


       ありがとうございます







人生初めての入院を経験しました

吐血し倒れ救急車で運ばれました

救急車で病院に向かう途中、隊員が電話番号を聞き妻に電話してくれました

当時酸素マスクをつけ頭がぼっ~としてましたが意識は戻っていました

妻はたまたま会社が休日で家にいました

電話で君津中央病院に向かうと聴くと急いでむかったそうです

でも会えたのは5時間後だったそうです

その間いろんな状態を想像して頭が真っ白になったそうです

そして心のなかで祈ったそうです

「離れたくない」

「まだ一緒に暮らしていけますように」

「上手く処理が出来ますように」

「後遺症が残りませんように・・・ もし重かったらどうしよう?」

と真剣に考えたそうです

隊員から「吐血し意識を失い倒れました」と聞かされたそうです

症状が分からずそんな心配をしていたそうです

退院してから禁煙、禁酒をしています

そして大好きな缶コーヒーも飲まず、毎日散歩しています

いまさらと思いますが・・・・・・・

これも運命でしょうね         ははは~~~

短時間の仕事から初めています

でも休憩をすると、未だに缶コーヒーが飲みたくなります

周りの人達が喫煙していますと煙草も吸いたくなります     

辛い時は家族を思い出し辛抱してます

入院中、妻は勤めが終わると毎日病院に来てくれました

面会時間外の午後8時過ぎでしたが看護師さんが理解してくれました

退院してからも食事に配慮してくれています

改めて妻の存在の大きさを実感しました

ははは~~~ 若い頃は考えもしませんでした

自分の体が衰えないと気が付きませんね

退院前に内視鏡にてピロリ菌と細胞検査しました

退院後の診察日に検査結果がでました

検査結果は良性と言う事です

私はドキドキしながら結果を聞きましたがほっとしています

すぐに妻に携帯で報告しました

妻は良性と聞くと声を詰まらせていました

「良かった・・・昨夜は眠れなかったの」

「これからは体をご自愛ください」」

と言いながら喜んで、そして安心していました

携帯を切ると

「これからはもっと妻を優しく大事にしよう」

と心の中でつぶやきました

入院中に飲めなかった牛乳が飲めるようになりました

しかも飲んでから下痢もしなくなりました

心体も変化したようです

仕事時間、自由時間も心の余裕で楽しめるようになりました

残りの人生やりたい事があります

まだまだ~~~これからでしょう

ピロリ菌も一週間の飲み薬で退治できました

人生コツ・コツと頑張れば見ている神様はいるのですね


最後までお付き合いありがとう    & 
   

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佐貫卓球ルーム(救急車で運ばれ入院)

2012-05-06 18:04:59 | Weblog

ご訪問
       ありがとうございます












     < 入院 & 感謝 >              




富津市にて倒れ吐血してしまいました

海岸で知り合った知人宅に訪問した日でした

夫婦と3人で椅子に座りテーブルにてお茶を飲んで雑談している時でした

気持ち悪くなったのは憶えていますが直後に貧血をおこしたようです

2度テーブルに頭を打ち付け記憶を失ったそうです

私は覚えていません

夫婦は驚き救急車を呼んでくださりました

気がつき無意識なので帰ろうとして車に戻ろうとしたそうです

知人は驚き止めたそうです

「もうすぐ救急車が来るから車の中で待とうよ」」

運転席に座ると気持が悪くなり顔色も青ざめたそうです

雨の中救急車が到着すると暫らくして吐血してしまいました

すぐさま隊員が口元にビニール袋をおきました

ビニール袋が満杯になるほどの吐血だったそうです

他の隊員がタンカーに乗せ救急車の中へ運びました

車中、酸素マスクをし検査されました

そのまま君津中央病院に向いました

そして入院しました

役57年近く入院した事ないとブログにて自慢したばかりの事です

初めての救急搬送なので病院でされる事全て不安でした

病院に着いた時は全身が雨の為濡れていました

見回すと病院関係者が6~7人ベットの周りにいます

私の頭と体の目視検査しています

倒れたので頭の傷、こぶなど念入りに検査しています

血を取られ左腕には認識番号を付けられました

そして裸にされ紙パンツをはき入院着を着ました

着替えをしてくださり検査室に向かいました

その時の不安な気持ちは今でも忘れられません

動くベットに横になりながら廊下の天井しか見えません

吐血量が多かったのと倒れ意識を失ったので自分自身勝手に

【 これで俺も終わりか 】と思うと悲しくなりました

同時に残していく、妻と息子に詫びていました

すると過去の出来事が頭を過ぎりました

東京に憧れ上京し都内会社に就職し会社の寮で暮らした頃・・・

都内にて妻と知り合った頃、そして妻と同棲したアパート

毎日銭湯に通い貧乏していたころ・・・

大家さん、近所の方に優しくされ楽しかったあの頃・・・

家族が増え自宅を購入し此方に移り住んだ頃・・・

もし結果が良く退院出来たら妻を大事にしようとも考えました

何とも言えない複雑な思いでした

ただ心の中で帰宅出来る事を祈るしかなかったです

MR検査結果は胃の付近から出血しているそうです

結果後すぐに処理室にベットのまま向かいました

移動中廊下の天井を見ながら(処理が成功しますように)

と心で呟いていました

事前検査後内視鏡を飲み込むと吐血場所が見つかりました

そのまま内視鏡にて出血場所の洗浄をし感部に薬をつけました

その時内臓内が痛く、又ひんやりと感じられるのが辛かったです

薬をつけ終わるとクリップで出血場所を留めました

内視鏡を飲み込んでいる時間が長いので「ゲェェ~~~  ゲェェ~~」

と吐きそうになり苦しかったです

40代女性の看護師さんが「もっと体を丸めて、楽だから」

「吐いてもいいのよ」と私の目を見つめ優しい言葉をかけてくれました

「大丈夫だョ・・・・・・ネ」

と言いながら暫らく私の顔の前で目を見つめていました

処理が終わると9階の病室に移動しました

病室に着くと担当する看護師さんが紹介されました

そして不安な顔をしている私を見つめています

「もう~大丈夫ょ、安心してください」

「胃の壁が破けていてそこから出血していたの」

「壁に穴が開いていたら外科手術が必要だったのよ 良かったね」

「これから絶対安静なので動かないように・・・」

と担当する看護師さんが言いました

数日間点滴をし安静のためベットで横になったままでした

次の日の早朝病室のベット上で大・の世話までしてくださったのは

夜間担当の若い看護師さんです

まだ妻にも世話になった事がないのに?

辛い仕事で大変でしょうにいつも笑顔で対応してくださいました

その看護師さんに私は心から感謝しています

数日間点滴のみで食事が出来なかった事

安静のため病室ベットで横になりっぱなしはとても辛かったです

なにより昼、夜が分からなくなりました

真夜中に寝ていますと優しくおこし薬を飲ませてくれました

改めて健康の素晴らしさと看護師さんの優しさが身に沁みました

病名は胃潰瘍だそうです


          自宅の庭
      

自宅に戻ると庭のツツジが咲いていました

まるで私の帰宅を喜んでくれているようです 

入院中は実家の弟・身内・親戚・友人・近所にも知らせませんでした

家族以外は内緒にしたままの入院でした

退院の日妻は会社に休みを貰う為の提出書類で、

同僚にばれてしまったそうです

私の内緒入院を同僚たちは理解してくれたそうです



<胃潰瘍の原因となっているものは、強いストレスです。
なにか心配事がある、働きすぎて休む暇がない、
睡眠不足などから胃潰瘍の症状を発生することがあります。>



ここ数年 いろんな出来事がありました

私共夫婦の運命でしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ね

試練を素直に受け入れ2人で乗り越えようと頑張っています

入院中、交代で担当してくださった看護師さん

内視鏡にて処理をしてくださった妹尾先生 ありがとうございます

そして富津(本部)救急車のみなさん ありがとうございました

無事 退院できました

これからの人生仕事より健康を第一とし暮らしていきます

健康で食べていければそれが幸せなんですね

そして夫婦仲良く、家族を大事にして長生きしたいです

最後までお付き合い有難うございます            

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