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映画・マンガ・アニメ&宮城・仙台情報
                    by 六花 

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夫の年賀状を書いて20数年

2013年12月19日 | その他雑記
最近は親のも頼まれるのでめんどくさ~だんなも自分の友達くらい自分でしろよ!って感じですが、こういうおまかせの人多いみたい。まぁキチッとやるような人は、かえって私のブログや持ち物とかもチェックされそうだからいいのか?そう思ってがんばります(-_-;)
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楽天グッズショップ前にて

2013年12月10日 | 楽天イーグルス他


なんか今ごろですが…
日本一!やりましたーおめでとう!仙台駅の楽天ショップは12月に入っても大盛況です(^o^)v
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楽天戦

2013年07月18日 | 楽天イーグルス他
今年は楽天せっかく調子いいのにスカパー契約してなくて、最近の選手名がわからず私の中でいまひとつ…すみません(--;)
先日チケットもらって行ったKスタ。勝試合で家族も飲んで食べて盛り上がり、まあよかったです。試合前に田中のマーくんが交流戦ので表彰されておりラッキーでした(^o^)
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スマホで再開

2013年06月15日 | その他雑記
gooスマホ部 | アプリ・スマートフォン専門ポータル


ついにスマートフォンに買い換えました!フリーズするわ電話切っちゃうわで苦戦してますが、とにかく習うより慣れろで。goo ブログアプリも入れたし、あとはスムーズに文字が打てれば今度こそ更新も順調にいくはず…?f(^_^; この超便利な電話付パソコン、子供とかにも教えられるようがんばろ~p(^-^)q



 

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「SAYCHO-PASS サイコパス」

2013年04月05日 | マンガ・アニメ・特撮
3ヶ月もたってから感想ってすみません(^-^;…後半やっと盛り上がってきて結末の期待がすごかった分、結局「踊る大捜査線」だったという…モヤモヤ未消化感はんぱないっていったら言い過ぎ?それでも正義と悪の境界線はどこなのか、そして世界の驚愕の真実とは等々、普通に最後まで面白く見れました。ラストの(野島)宜野座さんが唯一の萌えどころかな…?(櫻井)槙島の悪じゃない見せ場が欲しかったです。

人格が数値化できる未来。刑事課に配属された常守朱に手渡されたのは、数値によって犯罪者を裁く銃‘ドミネーター’であった…
2012年10月~2013年3月『踊る』本広克行監督の警察SFアニメ。『まどマギ』で一躍脚光をあびた虚淵玄をはじめ第一線クリエーターが集結した、ブレードランナー的新感覚SFアクション。

キャスト
関智一/花澤香菜/野島健児/有本欽隆/石田彰/伊藤静/沢城みゆき/日高のり子/榊原良子/櫻井孝宏

TVアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」公式サイト

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初テレビアニメ化『ジョジョの奇妙な冒険』

2013年04月02日 | 外国映画

1987年からの長期連載、累計7,000万部以上の伝説の大河コミックが今再ブーム。そして2012年10月からついに初テレビアニメ化。原作の派手で大げさな劇画タッチはそのまま、独特の擬音や、しつこいくらいの技や状況説明、ちから入りすぎの台詞も、逆に笑いをとるくらいの勢いで再現されています。OPも今風にポップにアレンジされ、ジョジョを連呼するあたりも昔のアニソンらしくて最高!今アニメ化で正解かも。子供とツッコミながら毎週観てます♪ 余談。雑誌やテレビで拝見する仙台出身の荒木先生が、52才とは思えないくらい若々しくてカッコイイのがびっくりです(゜o゜)!というわけで、原作はこれから読みます^^;

原作 - 荒木飛呂彦(集英社ジャンプ・コミックス刊)
シリーズ構成 - 小林靖子

【第1部CAST】
ジョナサン・ジョースター:興津和幸
ディオ・ブランドー:子安武人
ツェペリ:塩屋翼
スピードワゴン:上田燿司
エリナ:川澄綾子

【第2部CAST】
ジョセフ・ジョースター:杉田智和
シーザー:佐藤拓也
シュトロハイム:伊丸岡篤
リサリサ:田中敦子
ワムウ:大塚明夫
エシディシ:藤原啓治
カーズ:井上和彦

オープニングテーマ
第1部
「ジョジョ 〜その血の運命(さだめ)〜」(第2話 - 第9話)
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 大谷幸 / 歌 - 富永TOMMY弘明
第2部
「BLOODY STREAM」(第11話 - )
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 大森俊之 / 歌 - Coda

エンディングテーマ
「ROUNDABOUT」(第1話 - )
作詞・作曲 - Jon Anderson、Steve Howe / 歌・演奏 - YES

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『プロメテウス』

2013年04月01日 | 外国映画

プロメテウス - goo 映画  2012米

『エイリアン』(’79)でSF映画の金字塔を打ち立てたリドリー・スコット(1937~)が放つ、『ブレードランナー』(’82)以来30年ぶりのSF大作。『2001年宇宙の旅』風で始まるエイリアン前日譚を描く複雑で壮大な世界観、そしてファンサービス満載の展開に、予備知識なしやシリーズファン以外の人が観ると置いてけぼりで大変なことになります。フィギュア欲しいなぁ・・・(^^)

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『アウトロー』

2013年03月05日 | 外国映画

2012年(米) トム・クルーズを映画館で観るのは『ラストサムライ』以来10年ぶり。最近ワイドショーでばかり見かけるので演技する姿に違和感…なので話に入り込めるまで30分かかりました(^_^;) M:Iシリーズに続く、全米ベストセラー原作のハードボイルド新ヒーローですが、敵役やヒロインも印象薄いのでどうなんでしょうね…まあ鍛え上げられたボディは堪能できます。ロバート・デュバルが健在なのもうれしいです。

監督 クリストファー・マッカリー(1968~)『ユージュアル・サスペクツ』アカデミー脚本賞

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『ダークシャドウ』

2013年03月04日 | 外国映画

2012年(米) ティム・バートン×ジョニー・デップの最新作。大富豪が魔女の呪いで200年の眠りから目覚めると、そこには没落した子孫が・・・マヌケで愛すべきヴァンパイアと、どこかヘンな子孫たちとのドタバタや、因縁の魔女との闘いをダークユーモアで描くブラックファンタジー。『チャーリーとチョコレート工場』よりは大人向けですが、『シザーハンズ』のような感動はないというか・・・軽いお化け屋敷好きには面白いかもです。

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『ヒア アフター』

2013年01月24日 | 外国映画

ヒア アフター - goo 映画 2010米

東南アジアで大津波に襲われ臨死体験をする女性。ロンドンの孤独な少年。そして人間関係に疲れたサンフランシスコの霊能者。やがて異なる人生が交錯するスピリチュアリル・ヒューマンドラマ。公開時、問題となった冒頭の津波に描写はおいといて、観終わったあと崇高で厳かな気分になりました。ヒアアフター(来世)をどうとるかは年代や経験で人それぞれかもしれませんが、80代のイーストウッドらしい抑えた演出によって、静かな感動が味わえます。

監督 クリント・イーストウッド
出演 マット・デイモン  
  セシル・ド・フランス  
     
     
     
     
     
     
     
     



 

 

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『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』

2013年01月23日 | 外国映画

猿の惑星:創世記(ジェネシス) - goo 映画  2011米

1968年公開のSF映画の金字塔『猿の惑星』の前日譚。アルツハイマー新薬の実験のため投与されたチンパンジーから生まれた優れた知能を持つ「シーザー」。やがておごった人間支配に反旗を翻し・・・過去の続編4作とティム・バートン版はなかったことにして、今作だけをオリジナルの続編として残したいくらいです。初めての人にもおススメ。

監督 ルパート・ワイアット
出演 ジェームズ・フランコ  
  フリーダ・ピント  
  ジョン・リスゴー  
  ブライアン・コックス  
  トム・フェルトン  
  アンディ・サーキス  
     
     
     
     
     
     
     
     

 

 

 

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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

2013年01月19日 | マンガ・アニメ・特撮

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 - goo 映画 2009

7歳の頃、楽しくて気分が満たされているとき、森山良子の「今日の日はさようなら」を歌うことが好きでした。その透明感ある美しい歌が、まさかのあの衝撃場面で流れ、悲しくも不思議と合ってたのに驚き、まさに選曲の妙です。そのほかにも60~70年代のノスタルジーあふれる歌謡曲が多く使われており、違和感なく入ってきます。思うに、描いていることは未来であるのに、同時に過去の少年の日の心象風景でもあるという・・・またシリーズ中、社会問題を多く描き、暗く悲壮感のあった「帰ってきたウルトラマン」「ウルトラマンA」のオマージュもみられます。円谷プロを敬愛する庵野作品だけあり、巨人神話の昭和世代にも思わずドンピシャの、最新傑作アニメです。

出演 緒方恵美 (碇シンジ)
  林原めぐみ (綾波レイ)
  宮村優子 (式波・アスカ・ラングレー)
  坂本真綾 (真希波・マリ・イラストリアス)
  三石琴乃 (葛城ミサト)
  山口由里子 (赤木リツコ)
  山寺宏一 (加持リョウジ)
  石田彰 (渚カヲル)
  立木文彦 (碇ゲンドウ)
総監督 庵野秀明
監督 摩砂雪
鶴巻和哉
特撮監督/特技監督 増尾昭一
脚本 庵野秀明
原作 庵野秀明
アニメキャラクター・デザイン 貞本義行
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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』

2013年01月18日 | マンガ・アニメ・特撮

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 - goo 映画

TVシリーズ1995年放送。仙台では1997年深夜枠で初放送。社会現象になってたのは知っていましたが、その頃は子育てに追われ話題に取り残された気分でいたのを覚えてます。最近やっとテレビ版を観て、まあ疲れた~。おばさんが今更解説するのもなんなのでここは簡単に、庵野氏の頭の中のパーツを拾い集めるしかないというか・・・まあ呪文だらけの話は想像力が発達します。そして少年少女は大いに悩み、挫折しても起き上がり大人になっていくわけです。あ~抽象的なことしか思いつきません。主人公が思いがけず乗り込むというロボットアニメの定石の設定ながら、エヴァがロボットじゃなく人造人間もしくは‘ウルトラマン’というのが斬新。この映画版1作目はテレビ版の最初の部分の総集編。

総監督・脚本・原作  庵野秀明(1960~)
監督            摩砂雪(1961~)/鶴巻和哉(1966~)
キャラクターデザイン 貞本義行(1962~)

  緒方恵美 (碇シンジ)
  林原めぐみ (綾波レイ)
  三石琴乃 (葛城ミサト)
  山口由里子 (赤木リツコ)
  立木文彦 (碇ゲンドウ)
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『カウボーイ&エイリアン 』

2013年01月17日 | 外国映画

カウボーイ&エイリアン - goo 映画

むむ~これはどうも賛否両論なので逆になんもここで言いたくないです。これは製作のスピルバーグやロン・ハワードらが好きな西部劇です。レイダースだって馬から敵の車に飛び移ってる元ネタは『駅馬車』だっていうし、今作もまさにそれで、スケールでかくなったってことですね。それと元々原作はコミックだそうなので、あまり深い話を期待しないでアメコミの感覚で観れば全然面白いです。

[goo映画より]
「もし侵略型エイリアンが西部劇の時代に現れたら」。そんなスコット・ミッチェル・ローゼンバーグの発想を、CG技術を駆使し映像化。記憶を失くしているが滅法腕が立つガンマン、町を力で牛耳る権力者、謎の女…。そんな西部劇的な背景に、突然エイリアンの飛行物体が現れる。その違和感がこの作品の醍醐味だ。とはいえ、本作に出てくる西部は“西部劇”的な要素として機能しているだけで、リアルさはない。この映画の世界そのものが、地球に良く似たパラレルワールドにも感じる。ダニエル・クレイグの寡黙だが腕が立つキャラクター、そして残酷な町の権力者を、何とハリソン・フォードが演じている。監督は、『アイアンマン』シリーズのジョン・ファブロー。

監督 ジョン・ファヴロー(1966~)
出演 オリビア・ワイルド(1984~)
  ダニエル・クレイグ(1968~)
  ハリソン・フォード(1942~)
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『戦場のメリークリスマス』~哀悼 大島渚監督~

2013年01月16日 | 日本映画

戦場のメリークリスマス 1983 日英豪ニュージーランド

大島渚監督が昨日亡くなりました。唯一封切りで観たのがこの戦メリ。当時高校生の私は、いわゆるあの‘ラブシーン’で内心そこは口でしょ!と興奮しつつも多少のモヤモヤが昇華され、ラストのたけしの無垢の表情と言葉に重なってテーマ曲が流れたとき、分かりえないはずの者たちが出会い最後に魂が通じあえたような悲しさ切なさに涙が出ました。

以下パンフレットより中島梓氏評・・・『憑かれた男たちは狂おしくも美しい。それは「聖人と極悪人と狂人にしか興味がない」というユイスマンスの言葉を思い出させる。そんな世界の中で金髪のデビッド・ボウイは、ひとりのエロティックな「受難のキリスト」である。この映画は新しいゴルゴダの丘の物語である。』

監督 大島渚
脚本 大島渚
ポール・マイヤーズバーグ
原作 ローレンス・ヴァン・デル・ポスト
製作 ジェレミー・トーマス
撮影 成島東一郎
美術 戸田重昌
音楽 坂本龍一
出演 デイヴィッド・ボウイ (セリアズ)
  坂本龍一 (ヨノイ)
  北野武 (ハラ)
  トム・コンティ (ロレンス)
  ジャック・トンプソン (ヒックスリ)
  内田裕也 (拘禁所長)
  三上寛 (イトウ憲兵中尉)
  ジョニー大倉 (カネモト)
  室田日出男 (ゴンドウ大尉)
  戸浦六宏 (軍律会議通訳)
  金田龍之介 (フジムラ中佐)
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