編集長の怪しすぎるブログ

編集長が好きなことを自分勝手に書くBlog

【パチスロ】強いイベントでの立ち回り

2017-03-09 11:08:23 | スロニート

まず何を持ってして強いイベントと判断するか、これが難しい。一般的に強いイベントでは、パチンコ店側の告知の仕方が違ったりすると言われているが、必ずしもこの限りではない。更に強いイベントでは、膨大な並びが予想される。それは、イベントなのに過疎っているパチンコ店の逆バージョンの考え方で、強いイベントであると沢山の人が思っている、勝てると思っている人がそれだけたくさんいるという考え方だ。

 

パチスロの設定は、開店前に行われるが、それが前日の夜設定が決められるのか当日の朝なのかはわからない。仮に自分が設定師であると考えれば、当日の朝設定を決めたほうがずっと効率がいい。何故ならばどの程度客が集まっているかが把握できるからだ。客の少ない時にわざわざ看板となる高設定を何台も使う必要なんてないからだ。どうせ客が少ないんだから。

 

その意味では、朝一の競争が激しいという多くのパチンカー、スロッターが集まっているときこそ、設定が入りやすいことになる。店の外を見て「あー、今日はたくさん人が集まっているからもうちょっと高設定を増やそうか」みたいな感じだが、パチンコは基本くじをいじっちゃならんという話だし俺は打たないのでそっちの方は知らん。

 

強いイベントだからと言っても、普段の状況を忘れてはならない。例えば地域密着型のパチンコ店の場合、イレギュラーで集まったプロっぽい客にだけいい思いをさせ、普段から通っている地域住民の養分を蔑ろにする訳にはいかないからだ。長期的な戦略で来るはず。であるとすれば、普段から設定を使わない地域密着型のパチンコ店でもある程度設定を使ってくる可能性があるが、がちである程度で治まる可能性が高いし、ひょっとしたらないこともありえる。

 

こんな状況では、普段から小役カウンターを使っている客を殆ど見ないパチンコ屋であっても、この日ばかりは使っている人を見かけることも多いと思う。それなりに知識のある打ち手が集まっているからだ。イベントだからといって舐めてないし、リスクを最小限に抑えようとしている証だ。んでこれ系の打ちて(客)が捨てた台は、それなりにパチスロの知識と経験を持った人間が見切った台ということになり、それは低設定である確率が高いといえるだろう。

 

もちろんハナビのような設定1でも機械割の甘い台ならば理論上負ける可能性は少ないかもしれないが、逆に言えば理論上勝てる可能性も非常に少ない。なのでパチスロで勝って金を儲けることが目的であるのならば、打てないことは明白だ。ビッグ中の要素、小役確率、全て判別された上で見切られていると考えれば当然であろう。

 

ただし全てが上手い人である可能性は低い。特に抽選の場合だ。並び順であれば、朝早くからならんでいる客は、それなりに狙い台があってのこと。その意味では、早い段階で入店でき、台を確保した客はある意味それなりの客である可能性が高いが、抽選では抽選結果が物を言う。俺だって抽選で早い番号引いちゃうことだってあるし。

 

まとめると、超が付くほど強いイベントであっても、それなり気をつけんと負けるよって話だ。

『ギャンブル』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ハナハナ鳳凰の1000Gハマりは... | トップ | 3月9日のDstationすげぇww... »

コメントを投稿

スロニート」カテゴリの最新記事