宇宙の歩き方

The Astrogators' Guide to the Charted Space.

総目次

5625-04-18 | Traveller

 SFロールプレイングゲームの元祖的存在『トラベラー』の、膨大な宇宙設定や考察などを紹介しております。特段の断りがない限り《第三帝国》設定については、全て帝国暦1105年時点のものとして記述しています。
 これらの情報があなたの旅の指針となりますように―― Bon voyage!

【宙域散歩(OTU設定解説連載)】
第1回 268地域星域 概要編詳細編(スピンワード・マーチ宙域)
第2回 トリンズ・ヴェール星域(スピンワード・マーチ宙域)
第3回 モーラ~ルーニオン間(スピンワード・マーチ宙域)
第4回 グリッスン星域(スピンワード・マーチ宙域)
第5回 『Pirates of Drinax』特集1 ドリナックス王国(トロージャン・リーチ宙域)
第6回 『Pirates of Drinax』特集2 アウトリム・ヴォイド(トロージャン・リーチ宙域)
第7回 トビア星域(トロージャン・リーチ宙域)
第8回 ヴィラニ・メイン1 ヴォーダン星域(ヴランド宙域)
第9回 ヴィラニ・メイン2 アナルシ星域(ヴランド宙域)
第10回 ヴィラニ・メイン3 ヴランド(ヴランド宙域)
第11回 ヴィラニ・メイン4 シイグス・プリデン星域付近(ヴランド・リシュン宙域境界)
第12回 ヴィラニ・メイン5 グシェメグ宙域
第13回 パクト星域(ダグダシャアグ宙域)
第14回 シュドゥシャム(コア宙域)
第15回 キャピタル(コア宙域)
第16回 カムシイとレファレンス(コア宙域)
第17回 ソロマニ・リム宙域・概要編
第18回 リム・メイン1 ハーレクイン星域(ソロマニ・リム宙域)
第19回 リム・メイン2 ヴェガ自治区(ソロマニ・リム宙域)
第20回 テラ(ソロマニ・リム宙域)
第21回 ソル星域(ソロマニ・リム宙域)
第22回 リム・メイン3 アルバダウィ星域周辺(ソロマニ・リム宙域)
第23回 リーヴァーズ・ディープ宙域 前編後編ライブラリ
第24回 カレドン星域(リーヴァーズ・ディープ宙域)
(※この連載で記された星系データ(UWP)はT5SSによって改定される前のものです)

【コラム】
水界の量を決めるのは大気か規模か?
『通信機』で見るトラベラーの40年
SuSAG(メガコーポレーション解説)
フローリア人とフローリア連盟(群小種族解説)
ソロマニ・リム戦争概史
仮死技術と二等寝台
「人類」総まとめ
トラベラー協会
スピンワード・マーチ宙域開拓史

トラベラー(ホビージャパン版) 正誤表

【宙域図・星系データ集】
1105年版ヴランド宙域図
蘇る「ガシェメグ宙域」
2170AD, Man's Battle for the Stars(『インペリウム』時代の星域データ)
新訳最新版スピンワード・マーチ宙域UWPデータ
1/4スケール「スピンワード・セクター」を作る

【星の隣人たち(知的種族設定紹介)】
第1回 スピンワード・マーチ宙域の知的種族
第2回 ダリアン人の歴史
第3回 接触!ダリアン人
第4回 ソード・ワールズの歴史
第5回 接触!ソード・ワールズ人
第6回 接触!ヴァルグル
第7回 グヴァードン宙域の(帝国に関係する)諸勢力
第8回 接触!アスラン

【トラベラー40年史】
第1回 黄金の時代(~1987年)
第2回 反乱と苦難の時代(1987年~1993年)
第3回 新時代、そして暗黒時代へ…(1993~1997年)
第4回 夜明けの時代(1998年~2007年)
第5回 古典復興の時代(2008年~2015年)
第6回 三者並立の時代(2016年~)
追補A GURPS Traveller 17年の歴史を振り返る
追補B 2018年のトラベラー界隈まとめ

【Cepheus Engine 解説記事】
トラベラー互換システム『Cepheus Engine』とは何か!?
『Cepheus Engine』で始めるロールプレイング・ゲーム入門
 
『Cepheus Engine Vehicle Design System』レビュー
『Cepheus Light』緊急レビュー

【ぶらりTL11の旅(ATU製品紹介)】
第1回 『Outer Veil』
第2回 『Clement Sector』
第3回 『2300AD』
第4回 『星々を我が手に(These Stars Are Ours!)』
第5回 『Hostile』

『異星人の街カストロバンクラ(Castrobancla, The City of Aliens)』
『Mindjammer: Dominion』
『ドラコニム星域(The Draconem Sub-Sector)』

【『2300AD』関連記事】
太陽系周辺宙域図(を『トラベラー』形式で)
Japan 2300 - 西暦2300年の日本
偶然の遭遇:モニク・ルーセル(と惑星ジョイの設定)

【自作ミニゲーム】
第五次辺境戦争風ミニゲーム「Grenzkrieg: Spinward」
ソロマニ・リム戦争風ミニゲーム「ソロマニ・リム戦役」
恒星間戦争風ミニゲーム「いんぺりうむしょうぎ」
『Traveller: Accelerated Edition』 (Alpha Version)

(※文章には私の意訳・誤訳・誤解・曲解が過分に含まれ、推測による記述や、非公式設定をあえて取り込んだ部分もあります。また、記載した情報は予告なく修正される場合があります)

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7 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
すばらしいブログですね (SKN)
2014-07-05 20:41:25
驚きました。すばらしいブログですね。
学生の頃にTravellerを遊んで以降、
社会人になってふとそれを思い出しても、
せいぜいFFEでCD-ROMを買って日々眺める程度でした。
町田さんの解説を読むのに、一体どれくらいの時間がかかるのか.......。
鮮やかによみがえる過去も同時に楽しむ予定です!
ごゆっくりどうぞ (町田真琴)
2014-07-08 21:23:25
1週間外出していたのでお返事が遅れましたが、コメントありがとうございます。
回を追うごとに自分の首を絞める勢いで記述量が増えていってしまっていますが(汗)、それだけこの「トラベラー宇宙」には魅力が多い証拠でもありますので、ご自分のペースで楽しんでいただけましたら幸いです。
思い出 (ふとっとうよ)
2018-10-12 20:08:29
中学の頃、トラベラーを購入したのを思い出します。
当時は、この世界観についていけませんでした。
貴ブログを繰り返し読み直してみます。
いらっしゃいませ (町田真琴)
2018-10-13 11:09:59
「トラベラーの面白さがわかるのは、〈管理〉の使い方がわかるような歳になってから」という格言がありますが、トラベラーは先駆者でありながら代わりのない存在であり続けているのが魅力ですね。
これからもぼちぼちと情報提供を続けていきますので、楽しんでいただけましたら。
こんにちは。 (永亭)
2019-05-03 21:20:56
こんにちは。

以前、「無謀!TRAVELLER掲示板!」で、【「え」で始まる】というハンドルネームで投稿したときには、レスポンスをありがとうございます。

「Yahoo!ブログ サービス終了」を知り、期間限定的にYahooでブログを始めてみました。
トラベラー専門のブログではありませんし、RPG専門のブログでもありません。
しかし、トラベラーやトラベラーのKickstarterに関しての書庫は設けてあり、記事も書きました。
もし、お暇なら遊びに来てください。

ブログリンクを貼らせていただきました。
いらっしゃいませ (町田真琴)
2019-05-10 23:33:39
さすがに何年も前のお話なのでこちらはすっかり忘れておりましたがいらっしゃいませ。
こちらの方はなるべく長いこと続けたいと思ってますので、思い出した頃に巡回していただければ幸いです。

さてサイトの方を一部拝見させていただきましたが、訳あってこちらの方でコメントを返すことにいたしました(プライベート用のYahooIDがバレちゃうので…)。

まず4月11日の「イーグルストーンさん(中略)誰なんだろう、この人?」についてですが、ロブことロバート・イーグルストーン氏はファンサイト運営者からマングース版トラベラーのいくつかの本の執筆者となり、その後Traveller5の中核スタッフとなった人です。本業は執筆家の他に作曲家もやっていたような? 彼の最大の功績は、ファンサイト時代に作り上げた「ヴィラニ語の文法構造」の設定でしょうか。あと今は流行ってませんが、「Traveller Geek Code」(メーリングリスト等の署名欄につける自己紹介コード)の提唱者の一人だったかと。
で、今後彼は『X-Boat』ファンジン以外に、マングースの「第五次辺境戦争モジュール(仮)」の執筆に入る…はずだったのですが、もしかしたら先にククリー本の方に回ったかもしれません。

続いて、5月3日の「The Third ImperiumのMember WorldsとImperial Territory」で『「Marastan was an Imperial Reserve.」とあります。あとあとの利用のためにリザーブされていたのでしょう。』とありますが、リザーブされていたのではなく『マラスタンは帝国保護星系です』という意味です。
この帝国保護星系(Imperial Reserve World)の設定はいろいろ曖昧なのですが、早い話が国立公園とか自然保護区とかの星系版で、帝国政府が何らかの理由で星系ごと「保護」する必要のある場合に指定されます。マラスタンの場合は、帝国皇宮でも鑑賞されるクラスの美しい自然を保護するのがその理由です。

以上、お返事が気付かれないリスクはありますが、ご理解いただけましたら。
返信遅れて申し訳ありません。 (永亭)
2019-05-27 00:03:20
イーグルストーンさんを検索すると、別人がWikipediaでヒットしたので、「誰なんだろう」と書きました。
「ホロコーストとポストモダン」の著者のイーグルストーン氏は「Bob Eaglestone」。
我らがイーグルストーン氏は「Rob Eaglestone」。

インターネットをやり始めたのは10年ぐらい前からなので、Travellerのメーリングリストはよくわかりません。

ククリー本はちょっと楽しみかもしれません。ゴールデンエイジのみならず、T20や1248にも言及があればいいけど、まあ、無理でしょうね。

マラスタンはそう言えば、「帝国管轄星」とかいう設定でした。
「帝国植民省によってリザーブされている未開惑星」のリザーブとは別物でした。
今、記事は当日書いて当日アップするようにしているのですが、この手の記事は、それでは推敲が足りませんでした。
ただ、マラスタンの設定は、てんこ盛りというか、謎過ぎかも。
その保護対象は、Indigenous(土着)なのか、各地から収集したものなのか。
なぜ、ククリー人がいるのか。
(The Great Riftボックスセットによれば、あの周辺、他の星にもククリー人いますね)
マングース版「Behind the Claw」が出版されるまでは、マラスタンについての個別の考察は保留(リザーブ)にしておきます。

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